「動物スペシャリスト 秋山知伸氏同行 デオサイ高原にヒマラヤヒグマを求めて」

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動物スペシャリスト 秋山知伸氏同行
デオサイ高原にヒマラヤヒグマを求めて

クンジュラブ峠・ナルタル谷・ナティアガリの丘でも動物観察

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  • デオサイ高原のヒマラヤヒグマ(C)Zahool Salmi
  • デオサイ高原のヒマラヤヒグマ(C)Zahool Salmi
  • ヒマラヤヒグマ(デオサイ高原10月上旬)
  • 飼育されているユキヒョウ、ローリー(ナルタル 2月撮影)
  • オナガマーモット(デオサイ高原10月上旬)(C)Zahool Salmi
  • アイベックス(クンジェラブ国立公園11月撮影) (C)Zahool Salmi
  • 10月上旬、色づくフンザの谷
  • 紅葉の上部フンザ(クンジュラブ国立公園 10月上旬)
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ココに注目!

4名様から催行、最大6名様限定

動物の観察・写真撮影に特化したツアーのため、少人数限定としております。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●季節限定 冬眠前のヒマラヤヒグマを追う

ヒマラヤヒグマは11~12月には冬眠に入ります。冬眠前の9~10月は、デオサイ高原を訪れる観光客がいなくなることからヒグマが谷から出てきて観察しやすくなる季節です。

動物スペシャリスト 秋山知伸氏

あきやまとものぶ
1973年生まれ。1996年、国際基督教大学教養学部理学科を卒業し、2001年に京都大学院博士課程単位取得退学。生態学を学ぶ。卒業後はフリーランスとして各種の野生生物調査に携わる。2012年から2年間、ウガンダのアヤゴ水力事業の環境影響評書作成のためJICAの専門家として派遣される。その他に、野生動物写真家、ASAHI WEEKLYのフォトジャーナリスト、国内外の自然を案内するツアーガイドも行う。 著書「ネコ科大型肉食獣の教科書」ほか

ブログ: 「Wildlife Photo Journal」動物スペシャリスト・秋山知伸

ヒマラヤヒグマ Himalayan Brown Bear

ヒマラヤヒグマ Himalayan Brown Bear はヒグマの亜種でヒマラヤ山脈とその周辺に暮らすヒグマ。もともと、ネパール、チベット、北インド、北パキスタンに広く生息しましたが、トロフィー・ハンティングや毛皮・薬の材料目的として狩猟され、徐々に生息地域を失い激減しました。ブータンではすでに絶滅したと考えられ、インドのヒマーチャル・プラデーシュ州の国立公園に35頭ほど、パキスタンに150~200頭ほどが生息するのみとなりました。 デオサイ国立公園で最初のセンサスが行われた1994年には30~40頭ほどを数えるだけでしたが、狩猟が禁止され、保護が徹底された結果、2013年のセンサスによると72頭に、2017年の最新のセンサスでは80頭に増えたといいます。ヒマラヤヒグマは11~12月には冬眠に入ります。冬眠前の9~10月は、デオサイ高原を訪れる観光客がいなくなることからヒグマが谷から出てきて観察しやすく、また丸々と太った姿が見られる季節です。
  • ヒマラヤヒグマの子供 (C)Zahool Salmi

  • ヒマラヤヒグマ(デオサイ高原10月上旬)

デオサイ高原

デオサイ高原はパキスタン北西部、ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈の間にある高原で、広さは3,000平方キロメートル、平均標高は4100m。決して広大とは言えない高原ですが、ヒマラヤヒグマの保護のため1993年に国立公園に指定されました。11月~5月は雪に閉ざされ、「天空の湿地帯」とも呼べる豊かな植生が残されています。
  • ショーサル湖から望むナンガパルバット

  • キャンプ泊で望む満天の星空

日程表/ Schedule 

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
バンコク

10:50発
15:20着

空路、東京・大阪よりそれぞれバンコクへ。着後、航空機を乗り換えて、パキスタンの首都イスラマバードへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は、東京より同行し(往復)、バンコクにて合流します。
イスラマバード:ヒルビュー泊
大阪
バンコク
11:45発
15:35着
バンコク
イスラマバード
19:00発
22:10着
2

イスラマバード
バブサル峠

チラス

05:00発

17:00着

早朝、専用車にてナラン、バブサル峠(4,172m)を越え、カラコルムハイウェイ、インダス川沿いの町チラスへ。

チラス:シャングリラインダスビュー泊
3

チラス
デオサイ高原
(ショーサル湖)

 

専用車にてカラコルムハイウェイからアストール谷へ入り、デオサイ高原のシャトゥンナラ付近へ。途中、ショーサル湖畔にて野鳥観察。道中、素晴らしいナンガパルバットの展望も期待できます。
※キャンプ地は標高4,000mほどです。4泊同じ場所を予定していますが、ヒマラヤヒグマの出現情報により移動することもあります。

デオサイ高原:キャンプ泊
4 デオサイ高原

 

終日、デオサイ高原でヒマラヤヒグマを探します。
※ヒグマの観察ポイントによってはキャンプから歩いたり、途中まで車で移動し歩き始めることもあります。

デオサイ高原:キャンプ泊
5 デオサイ高原   終日、デオサイ高原でヒマラヤヒグマを探します。
デオサイ高原:キャンプ泊
6 デオサイ高原  

終日、デオサイ高原でヒマラヤヒグマを探します。

デオサイ高原:キャンプ泊
7

デオサイ高原
スカルドゥ

カリマバード

06:00発

18:00着

早朝、デオサイ高原を出発し、アストール谷またはスカルドゥ経由にてフンザのカリマバードへ。

カリマバード:ダルバール泊
8

カリマバード
ススト

(クンジュラブ国立公園)

08:00発
12:00着

カラコルムハイウェイをスストまで北上します。午後、クンジュラブ国立公園内の谷を散策し野生動物の観察。この季節は果実を求めてアイベックスが道路付近まで下りてきます。

ススト:ゲストハウス泊
9

ススト

(クンジュラブ国立公園)
  終日、クンジュラブ国立公園内の谷を散策。アイベックスやヒゲワシなどを観察。 
ススト:ゲストハウス泊
10

ススト
ナルタル谷

07:00発

12:00着

午前、カラコルムハイウェイを南下しナルタル谷へ。午後、ナルタル谷で飼育されているユキヒョウのローリーを観察します。

ナルタル谷:ゲストハウス泊
11

ナルタル谷

チラス

10:00発

17:00着

朝、ユキヒョウのローリーを観察し、その後カラコルムハイウェイへ戻り南下、チラスへ。

チラス:シャングリラインダスビュー泊
12

チラス
バブサル峠

ナティアガリ

06:00発

16:00着

一路、バブサル峠を越えヒマラヤの麓のナティアガリの丘へ。着後、野鳥やモモンガの観察

ナティアガリ:ゲストハウス泊
13

ナティアガリ
イスラマバード

イスラマバード

16:00発
18:00着

23:20発

早朝、モモンガの観察。ゲストハウスに戻り朝食後、ナティアガリの森で野鳥観察。午後、イスラマバードへ。夕食後、空港へ。空路バンコクへ。

機中泊
14

バンコク

06:25着

バンコク着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
バンコク
東京

07:35発

15:45着
バンコク
大阪

08:25発

15:55着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝12/昼12/夜12:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:タイ国際航空

    ※野生動物の観察を目的としたコースです。動物の出没情報によって、現地にて行程を変更することがあります。また、野生動物のため観察を保証するものではありません。予めご理解ください。

  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
09月28日(金) ~ 10月11日(木) 14日間 568,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は5,700円です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 4名(6名様限定) <秋山知伸氏同行>
お一人部屋使用料 46,000円(テント泊含む)
※特別コースのため再利用割引・特別割引はありません。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) パキスタン(100円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上必要です。
気候・服装 イスラマバード、チラス周辺は夏服でもお過ごしいただけますが、3〜7日目のデオサイ高原では冬服が基本となります。朝晩や曇天の日は大きく気温が下がり、氷点下になりますので十分な防寒着の上下、防寒具をお持ちください。動物を探したりする間など外に長時間いることがあります。靴はトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。山岳地帯のホテルでは、お湯の時間制限があったり、停電になったりするなど設備が十分ではありません。ナルタル谷およびナティアガリのゲストハウスは地元民向けの簡素な施設です(部屋にトイレ・シャワーはあります)。
デオサイ高原のキャンプ スタッフがテント設営をし、ダイニングテントも設置いたします。トイレはキャンプ場内にあります。食事は同行のコックが作ります。テント泊では、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。
高山病について デオサイ高原はすぐに低地へ移動することができる場所ですが、高山病の影響が予想されるコースです。心臓疾患、高血圧、その他の既往症のある方のご参加はお断りしております。ご参加の方全員に健康アンケートのご記入をお願いしております。
高山病についてのご注意と取り組み
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。パルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参し、皆様の健康管理をいたします。
日程について 天候や道路状況などの予測できない事態により大幅に移動に時間がかかることもあります。その場合は、宿泊地やルートの変更を余儀なくされることがあります。日程を延長せざるを得ないこともありますので、余裕を持ってご参加ください。自然観察ですので、記載の動物はかならずしも観察できるとはかぎりません。ヒマラヤヒグマ観察のため長時間歩くことも予想されます。
偶然の事故に対応する保険について 偶然の事故に対応する項目(東京海上の偶然事故対応費用など)を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
その他のご注意 黄葉・紅葉の状況はその年の気候により多少ずれることがあります。山岳地帯では高低差があるため、場所によりその程度が異なります。
本ページ掲載の写真について ご案内の写真は西遊旅行社員撮影のもの、弊社現地法人SAIYAH所属のネイチャーガイド兼写真家ザホール・サルミ氏のものを使用しています。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行