「秋の山岳パキスタンを撮る」

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秋の山岳パキスタンを撮る

秋晴れの季節限定 ゆったり滞在の旅

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  • フェアリー・メドウから望む夕焼けに染まるナンガパルバット
  • アッタバード湖から望むカテドラル
  • デオサイ国立公園でのキャンプの様子
  • フェアリー・メドウのロッジより望むナンガパルバット
  • フェアリー・メドウの牧草地より 池に映し出されたナンガパルバット
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ココに注目!

撮影特化ツアー

山の写真撮影向けのこだわりの宿泊地・撮影時間に配慮した行程
 

4名様から催行・11名様限定

旅がより楽しくなるオリジナルグッズを ご参加の方にプレゼント

フンザの歴史や基本情報、お散歩マップ、ブルシャスキー語会話集を掲載したフンザハンドブックはご出発前に、絵葉書、パキスタン北部地図は現地でお渡しいたします。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●「歩かずに撮る」パキスタンの名峰、高峰

世界第9位の高峰ナンガパルバット(8,126m)をはじめ、数々の7,000m峰の山岳展望にこだわった12日間。好展望地フェアリー・メドウへのハイキングもご希望の方は馬の手配が可能です。

●晴天率が最も高い10月限定

長年パキスタン旅行を扱ってきた実績をもとに最も晴天率が高い時期に設定。高峰の裾野にはポプラが黄金色に輝きます。青い空、真っ白な新雪に覆われた高峰、金色に輝く村景色。どこを撮っても美しい季節です。

●11名様限定 少人数限定の旅

撮影の場所確保などスムーズに行うため少人数限定でご案内します。

こだわりたい北部パキスタンの山々

ナンガパルバット

英国領インド時代(1858~1947年)から登山家を魅了したこの山は、「人喰い山」と恐れられ多くの隊が登頂を挑んでは敗れてきました。昨年2月に冬季初登頂されたばかりの世界第9位の高峰(8,126m)です。北東から南西へかけて山稜が50km連なり、四面に多くの氷河が流れ、主峰を中心に計8つのピークが聳えます。現在はカラコルム・ハイウェイが整備されたことで、様々な展望地より気軽に見て楽しめる山となりました。山岳フライト、フェアリーメドウ、ラマ、デオサイ高原、カラコルム・ハイウェイなど、展望、撮影のチャンスを多く設けています。

上部フンザ

パミール高原に位置する上部フンザ。峻険な山々が聳えるこの地域にはまだ多くの処女峰が残り、世界の登山家が注目しています。パスーピーク(7,478m)やシスパーレ(7,611m)、そして青空に突き刺さるが如く聳える針峰群カテドラルの山岳風景は、立体感と迫力が満点です。
  • デオサイ高原より望むナンガパルバット東面

  • パスー氷河とシスパーレ(7,611m)

歩かずに一部ホースハイキングも可能です

フェアリー・ポイント~フェアリー・メドウ間、フェアリー・メドウー展望地間は、馬と馬子の手配が可能です。
■お申し込み:出発前にお申し込みください。
■料金:各区間 50USドル程度

 

こだわりの展望地に滞在

世界でチベットに次ぐ標高の高原、デオサイ高原の国立公園内に2泊のキャンプ泊。また、約3時間のハイキングで訪れるフェアリー・メドウのロッジで2泊。いずれも宿泊地からナンガパルバットが展望できる、撮影に最高のロケーションです。朝日や夕景、星空のもと輝くナンガパルバットなど展望地に宿泊するからこその撮影に挑戦。フェアリー・メドウからはナンガパルバット山塊の7つのピークを間近に展望。各地撮影時間に配慮した行程です。
  • デオサイ国立公園でのキャンプの様子

  • フェアリー・メドウのロッジより望むナンガパルバット

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
バンコク
午前発 空路、東京・大阪よりそれぞれバンコクへ。着後、航空機を乗り換えて、パキスタンの首都イスラマバードへ。着後、ホテルへ。
※添乗員同行の場合は、東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、バンコクにて合流します。
イスラマバード:ヒルビュー泊
大阪
バンコク
午前発
バンコク
イスラマバード
19:00発
22:10着
2 イスラマバード
ギルギット
フェアリー・ポイント
フェアリー・メドウ
早朝発
約2時間
約3時間
山岳フライトにて、北部山岳地帯の中心地ギルギットへ。着後、専用車にて、インダス川東岸の奥地へ入りフェアリー・ポイント(2,666m)へ。
ナンガパルバット展望地フェアリー・メドウ(3,300m)を目指します(約3時間のハイキング)。世界第9位の高峰ナンガパルバット(8,126m)とライコット氷河の雄大な景色をご堪能ください。
※実費にて馬で登ることも可能です。
※天候等によりフライトキャンセルの場合は、専用バスにてチラスへ。この場合、フェアリー・メドウ泊は1泊になります。
フェアリー・メドウ:ライコットサライ泊
イスラマバード
チラス
08:00発
21:00着
3 フェアリー・メドウ   <天候予備日>
早朝、天気が良ければ、朝日に輝くナンガパルバット北面を展望。終日、のんびりとナンガパルバットの雄姿をご堪能ください。
ご希望の方はライコット氷河とナンガパルバットの氷壁がより間近に迫る展望地(3,667m)までご案内します(約4時間のハイキング)。
※実費にて馬で登ることも可能です。
※前日フライトキャンセルの場合は、専用車、ハイキングにてフェアリー・メドウへ。
フェアリー・メドウ:ライコットサライ泊
4 フェアリー・メドウ
フェアリー・ポイント
ラマ

08:00発


16:00着

早朝再び、朝日に輝くナンガパルバット北面を展望。朝食後、フェアリー・ポイントまで往路を下ります(緩やかな下り道を約1時間半のハイキング)。その後、専用車にて、アストール渓谷のラマ(3,150m)へ。
カリマバード:フンザエンバシー泊
5 ラマ
デオサイ国立公園
(ショーサル湖)
08:00発
14:00着
専用車にて、美しい大自然の広がる標高約4,100mのデオサイ高原のショーサル湖畔へ。ショーサル湖越しにナンガパルバットを展望することができます。
キャンプ泊
6 デオサイ高原
(ショーサル湖)
(バラパニ)
  <天候予備日>
早朝、朝日に照らされるナンガパルバットの展望が期待できます。終日、のんびりとデオサイ高原特有の山岳風景をお楽しみください。その後、デオサイ国立公園内のバラパニへ。
キャンプ泊
7 デオサイ高原
(バラパニ)
スカルドゥ

08:00発


12:00着

専用車にて、デオサイ高原を縦断し、スカルドゥへ。雪山を背景に美しい砂丘が広がる高冷地砂漠を訪れます。また、インダス川沿いのポプラが黄金色に輝く季節です。
スカルドゥ:マッシャーブルム泊
8 スカルドゥ
カリマバード
07:00発
18:00着
専用車にて、スカルドゥ・ロードを経由して桃源郷フンザの中心地カリマバードへ。スカルドゥ・ロードからはハラモシュ(7,397m)の展望ができます。また、カラコルムハイウェイ上にあるラカポシ(7,788m)のビューポイントに立ち寄ります。
※テラスから高峰群を一望できる好立地の「フンザ・エンバシー」に2連泊。
カリマバード:フンザエンバシー泊
9 カリマバード
(上部フンザ)
  専用車にて上部フンザを訪れます。エメラルドグリーンに輝く堰止湖アッタバード湖カテドラル(トポップダン)、シスパーレ(7,611m)パスー氷河などの展望をお楽しみください。また、ワヒ族が暮らす村も訪問します。
カリマバード:フンザエンバシー泊
10 カリマバード
ナラン
07:00発
17:00着
専用車にて、バブサル峠を越えて、カガン渓谷のナランへ。途中、天気がよければ最後のナンガパルバット展望が期待できます。また、バブサル峠からはラカポシ、ハラモシュの展望も期待できます。
ナラン:PTDC泊
11 ナラン
イスラマバード
イスラマバード
08:00発
18:00着
23:20発
専用車にて、サイフル・ムルク湖(3,224m)を訪れます。カガン渓谷最高峰の鋭鋒マリカ・パルバット(5,290m)の展望をお楽しみください。その後、専用車にて、イスラマバードへ。夕食後、空港へ。航空機にて、バンコクへ。
機中泊
12 バンコク 06:25着 バンコク着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
バンコク
東京
午前発
バンコク
大阪
午前発
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝10/昼10/夜10:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:タイ国際航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
10月11日(水) ~ 10月22日(日) 12日間 398,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 4名(11名様限定) <8名様より添乗員同行>
日本より添乗員が同行しない場合、現地日本語ガイドがご案内します。
お一人部屋使用料 44,000円(テント泊含む)
人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の地方発着:福岡・名古屋・札幌からの地方出発も別途手配で可能です(バンコク合流)。詳しくはお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) パキスタン(100円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上必要です。
気候・服装 冬服が基本となります。フンザ地方やバルティスタンなど北部は昼夜の寒暖の差が大きい山岳気候です。高地でのキャンプ泊に備え、ジャンパーやフリース等の上着もお持ちください。デオサイ高原は平均4,100mの高原なので、ダウン等の防寒着をご用意ください。また、歩きやすい服装に履きなれた靴でご参加ください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について デオサイ高原はすぐに低地へ移動することができる場所ですが、高山病の影響が予想されるコースです。心臓疾患、高血圧、その他の既往症のある方のご参加はお断りしております。ご参加の方全員に健康アンケートのご記入、疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険のご加入をお願いしております。パルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参し、皆様の健康管理をいたします。
高山病についてのご注意と取り組み
日程について カラコルム・ハイウェイは山岳道路のため、天候や道路状況などの予測できない事態により一時的に通行不可能になることがあり、大幅に時間がかかることもあります。その場合は、宿泊地やルートの変更を余儀なくされることがあります。日程を延長せざるを得ないこともありますので、余裕を持ってご参加ください。また、このような突発的事象に対する項目が含まれる海外旅行保険へのご加入をお願いしています。
宿泊について 山岳地帯のホテルでは、お湯の時間制限があったり、停電になったりするなど設備が十分ではありません。デオサイ高原のテント泊では、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。
パキスタンの国内線について 日程2日目イスラマバード/ギルギット間は山岳フライトになり、悪天候の場合はフライトキャンセルになります。その場合は、車での移動となり、日程・宿泊地が変更になります。
その他のご注意 黄葉・紅葉の状況はその年の気候により多少ずれることがあります。山岳地帯では高低差があるため、場所によりその程度が異なります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

【パキスタンの危険情報について】

2016年12月現在、カラコルム・ハイウェイ上の一部地域には「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」という外務省の危険情報が発出されています。弊社ではこれまでのツアー実績・状況を考慮した上でツアーを発表しておりますが、突然の情勢悪化等により日程変更を余儀なくされる場合があります。予めご理解の上でお申し込みください。ご不明な点は担当までお問い合わせください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行