「天空の花園デオサイ高原とヒマラヤ最大氷壁ナンガパルバット大展望」

  • Loading
  • よくある質問
お問い合わせ・パンフレット請求
ホーム > ツアーを探す > 中近東・中央アジア方面 > 天空の花園デオサイ高原とヒマラヤ最大氷壁ナンガパルバット大展望

天空の花園デオサイ高原と
ヒマラヤ最大氷壁ナンガパルバット大展望

高山植物、山の展望をともに楽しむ北部パキスタン

  • 遺跡・史跡
  • 大自然
  • フォトジェニック
  •  
  • 厳選ホテル
  •  
  • 花の季節
  • トラノオと地平線まで広がるデオサイ高原
  • ヘルリヒコッファーB.C.から眼前に望む大迫力のヒマラヤ最大氷壁ナンガパルバット(8,126m)南壁
  • K1(マッシャーブルム:7,821m)を望む山岳エリア最奥のフーシェ谷
  • キガシラセキレイ
  • 快適なキャンプで大自然を満喫
  • 予約希望・お問い合わせ
  • パンフレット請求
  • このツアーの地図を見る
  • フンザ旅行徹底ガイド
  • パキスタンの旅
ココに注目!

13名様限定

旅がより楽しくなるオリジナルグッズを ご参加の方にプレゼント

フンザの歴史や基本情報、お散歩マップ、ブルシャスキー語会話集を掲載したフンザハンドブックはご出発前に、絵葉書、パキスタン北部地図は現地でお渡しいたします。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●ヒマラヤ高山植物の名所デオサイ高原へ

厳しい冬を乗り越え、凛々しく咲く高山植物。氷河が溶け、暖かくなりだすこの時期のデオサイ高原を訪れ、平均標高4,100mの澄んだ空気の下、のんびりと自然を満喫していただきます。

●パキスタン北部ならではの格別の山岳風景

各キャンプ地から望む世界第9位の名峰ナンガパルバット(8,126m)の東面、南面をはじめ、迫力ある山の姿を望むことができます。特に南面では、人混みを避けてゆったりと展望を満喫していただけるでしょう。フーシェ谷からは、カラコルム山脈において測量番号1番がついた鋭鋒K1(マッシャーブルム:7,821m)を望むことができます。

●キャンプ泊で朝夕の美しい景色を楽しむ

テントの設営からお食事の用意(コックが同行します)まで、すべて現地法人SAIYAHスタッフが担当いたしますので、キャンプ泊が初めての方も安心してご参加いただけます。天気が良い日は外でピクニックランチもお楽しみいただきます。

天空の花園デオサイ高原 Deosai National Park

デオサイ高原はパキスタン北西部、ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈の間にある高原です。世界第2の平均高度(4,100m)の高原地帯で広さは3,000平方キロメートル。野生動物の保護のため1993年に国立公園に指定されました。11月~5月は雪に閉ざされ、7月はエーデルワイス、フウロソウ、シオガマギクなどの高山植物が咲き誇り、まさに「天空の花園」という言葉がぴったりの場所です。貴重なヒマラヤの植物、野生動物の最後の聖地であり、ユーラシア大陸からインド・アラビア半島への渡り鳥の中継地でもあります。デオサイ高原はパキスタンだけでなく、全ヒマラヤ地域でもわずかに残された貴重な高原湿地です。
  • 咲き乱れるフウロソウの群生

  • デオサイ高原から望む世界第9位峰ナンガパルバット(8,126m)

  • エーデルワイス

  • シオガマギクの一種

  • ヒマラヤマーモット

カラコルム最奥の谷フーシェ

山岳エリアの最奥にあるフーシェ谷。この村の男性たちは1960年代以降、7,000m~8,000m級の高所登山のポーターとして、また山岳ガイドやコックとして活躍しました。周りに高峰がひしめくこの村の一番の見所は、カラコルム山脈の測量番号1番とされたK1(マッシャーブルム;7,821m)の展望です。北部に流れるバルトロ氷河から峠を越えてくるトレッカーや登山家にとって、こののどかな風景は楽園そのものです。
  • フーシェ谷で出会った少女

  • K1(マッシャーブルム:7,821m)

快適なキャンプで大自然を満喫

世界第9位の高峰ナンガパルバットをゆったりと望むため、パキスタン国内旅行の人気に伴い混雑している北面ではなく、ヒマラヤ最大の氷壁(標高差4,500m)を眼前に望む南面ヘルリヒコッファーB.C.へとご案内いたします。また、東面を望むデオサイ高原泊を含めた計3泊のキャンプでは、テントの設営から食事の用意まで、すべて現地法人SAIYAHスタッフが担当しますので、キャンプ泊が初めての方も安心してご参加いただけます。キャンプ泊をするからこそ星の下、白く浮かびあがり、朝日に輝くナンガパルバットがご覧いただけます。キャンプ後は、パキスタン随一の高級チェーンホテル「セレナ」でゆっくりとおくつろぎください。

大自然の中でキャンプ泊

ホースハイキングの手配

タルシン~ヘルリヒコッファーB.C.間は、馬と馬子の手配が可能です。

■料金:各区間70米ドル程度(馬子へのチップ込み)。
■お申し込み・お支払い方法:ご出発前までに日本でお申し込みください。お支払いは現地にて直接お支払いいただきます。


 

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
バンコク
午前発 空路、東京・大阪よりそれぞれバンコクへ。着後、航空機を乗り換えて、パキスタンの首都イスラマバードへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、バンコクにて合流します。
イスラマバード:ヒルビュー泊
大阪
バンコク
午前発
バンコク
イスラマバード
19:00発
22:10着
2 イスラマバード
スカルドゥ
午前発 山岳フライトにて、スカルドゥ(2,228m)へ。天気が良ければ機内より世界第9位の高峰ナンガパルバット(8,126m)がご覧いただけます。昼食後、バザールへご案内いたします。
※天候等によりフライトキャンセルの場合は、専用バスにてベシャムへ。
スカルドゥ:マッシャーブルム泊又はべシャム:PTDC又はヒルトン泊
イスラマバード
ベシャム
11:00発
20:00着
3 スカルドゥ
(シガール)
  カラコルムの高峰群を望むシガール村を訪問。村の散策とシガール渓谷の景観をお楽しみください。
※フライトキャンセルの場合は、専用バスにてスカルドゥへ向かいます。シガールへは訪問しません。
スカルドゥ:マッシャーブルム泊
ベシャム
スカルドゥ
07:00発
21:00着
4 スカルドゥ
カプルー
09:00発
17:00着
専用車にて、カプルー渓谷(2,600m)へ。途中、雪山を背景に美しい砂丘が広がる高冷地砂漠も訪れます。
カプルー:PTDC泊
5 カプルー
(フーシェ谷)
  専用車にて、カラコルム最奥の谷フーシェ(3,500m)を訪問します。村からはカラコルム山脈の測量番号1番とされた鋭鋒K1(マッシャーブルム:7,821m)の展望をご満喫いただけます。
カプルー:PTDC泊
6 カプルー
デオサイ高原
(ショーサル湖)

08:00発


16:00着

専用車にて、スカルドゥを経由して、美しい大自然の広がるデオサイ高原のショーサル湖畔(4,150m)へ。ナンガパルバット(8,126m)東面の展望が期待できます。
キャンプ泊
7 デオサイ高原
(フラワーハイキング)
タルシン
09:00発 朝、ナンガパルバットの朝焼けと、湖面に映る風景をお楽しみください。朝食後、色鮮やかな高山植物を観察するフラワーハイキングをお楽しみください(約1時間)。その後専用車にて、アストール渓谷を進みナンガパルバット南面ルートへの拠点となるタルシン村(2,900m)へ。
ロッジ泊
8 タルシン
ヘルリヒコッファーB.C.
約5時間 ●ナンガパルバット南面ハイキング(約5時間)
チョングラピーク南峰(6,448m)を右手に見ながら、ゆっくりと高度を上げて、ヘルリヒコッファーB.C.(3,550m)へハイキング。キャンプに到着後は、ナンガパルバット南面・標高差4,500mのヒマラヤ最大氷壁ルパール壁の展望をお楽しみください。
※歩かずに馬の手配が可能です(別料金)。平坦な道が多いゆったりとしたルートです。
キャンプ泊
9 ヘルリヒコッファーB.C.   早朝、朝日に染まるナンガパルバット南面、ライコットピーク(7,070m)の展望をお楽しみください。終日、周辺を散策しながら、ゆったりとしたひと時をお過ごしください。
キャンプ泊
10 ヘルリヒコッファーB.C.
タルシン
ギルギット
約4時間
13:00発
18:00着
早朝、再び朝日に染まるナンガパルバット南面、ライコットピーク(7,070m)の展望をお楽しみください。
●ナンガパルバット南面ハイキング(約4時間)
朝食後、往路をタルシンへと下ります。その後、専用車にてアストールを経由してギルギットへ。
※歩かずに馬の手配が可能です(別料金)。
※北部山岳地域で随一のホテル「セレナ」に宿泊します。
ギルギット:セレナ泊
11 ギルギット
タリチ
ナラン

08:00発


17:00着

専用バスにて、バブサル峠(4,170m)を越えてカガン渓谷のナランへ。途中、天気が良ければフンザの名峰ラカポシ(7,788m)をご覧いただけます。またヒマラヤ山脈、カラコルム山脈、ヒンドゥークシュ山脈が一点に集まる三大山脈の合流ポイントを訪問します。
※道中タリチにて、再度ナンガパルバット北面の展望チャンスを設けています。

ナラン:PTDC泊
12 ナラン
イスラマバード
イスラマバード
08:00発
18:00着
23:20発
専用バスにてイスラマバードへ。夕食後、空港へ。航空機にて、バンコクへ。
機中泊
13 バンコク 06:25着 バンコク着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
バンコク
東京
午前発
バンコク
大阪
午前発
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝11/昼11/夜11:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:タイ国際航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
07月09日(月) ~ 07月21日(土)
高山植物の花咲くシーズン
13日間 428,000円
07月16日(月) ~ 07月28日(土)
高山植物の花咲くシーズン
13日間 428,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は9,000円です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(13名様限定)
お一人部屋使用料 48,000円(テント泊含む)

特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。

日本の地方発着:福岡・名古屋・札幌からの地方出発も別途手配で可能です(バンコク合流)。詳しくはお問い合わせください。

催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) パキスタン(100円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上必要です。
気候・服装 イスラマバードなどパキスタンの平野部では夏服で過ごせますが、カプルーなどのバルティスタン地方では合服がよいでしょう。デオサイ高原は平均4,100mの高原で、昼夜の寒暖の差が大きい山岳気候です。曇天や朝晩の冷え込みにそなえて、ダウン等の暖かい服をご用意ください。また、歩きやすい服装に履きなれた靴でご参加ください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について デオサイ高原はすぐに低地へ移動することができる場所ですが、高山病の影響が予想されるコースです。心臓疾患、高血圧、その他の既往症のある方のご参加はお断りしております。ご参加の方全員に健康アンケートのご記入をお願いしております。
高山病についてのご注意と取り組み
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。パルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参し、皆様の健康管理をいたします。
日程について カラコルム・ハイウェイは山岳道路のため、天候や道路状況などの予測できない事態により一時的に通行不可能になることがあり、大幅に時間がかかることもあります。その場合は、宿泊地やルートの変更を余儀なくされることがあります。日程を延長せざるを得ないこともありますので、余裕を持ってご参加ください。
偶然の事故に対応する保険について 偶然の事故に対応する項目(東京海上の偶然事故対応費用など)を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
宿泊について 山岳地帯のホテルでは、お湯の時間制限があったり、停電になったりするなど設備が十分ではありません。計3泊のテント泊では、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。
パキスタンの国内線について イスラマバード/スカルドゥ間は山岳フライトになり、悪天候の場合はフライトキャンセルになります。その場合は、車での移動となり、日程・宿泊地が変更になります。
その他のご注意 花の開花の状況は、その年の気候により多少ずれることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
予約希望・お問い合わせ
お電話のご予約・お問い合わせ

旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行