タキシラ仏教遺跡等を訪れる旅 「黄金のシルクロード パミールを越えて西域南道へ」

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黄金のシルクロード パミールを越えて西域南道へ

桃源郷フンザとタクラマカン砂漠の二大景観を一度に楽しむ ポプラと胡楊が黄金色に輝く秋限定の特別企画

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訪問する世界遺産

タキシラ仏教遺跡(パキスタン)
 

13名様限定

旅がより楽しくなるオリジナルグッズを ご参加の方にプレゼント

フンザの歴史や基本情報、お散歩マップ、ブルシャスキー語会話集を掲載したフンザハンドブックはご出発前に、絵葉書、パキスタン北部地図は現地でお渡しいたします。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●澄みきった秋のシルクロード大紀行

フンザのポプラ、オアシスの並木道、タクラマカン砂漠に点在する胡楊が黄金色に色づき「黄金のシルクロード」が出現する秋だけの特別企画。桃源郷フンザには2連泊します。カラコルム・ハイウェイから西域南道まで3000㎞以上を走破。スタインによって発見された古代鄯善国の都城址・米蘭や2000年に発見された世界で一番小さな仏教寺院「達瑪溝」も訪れます。

●シルクロードの食を楽しむ

旅の醍醐味は観光だけではありません。フンザの郷土料理や新疆ウイグル自治区のラグメン、羊のケバブ、焼き立てのナンなど、各地でその土地の名物料理をご賞味いただきます。

●大好評の湯たんぽサービス

夜は気温が下がる秋のフンザでは、温かい湯たんぽをご用意いたします。

黄金の遺跡街道を辿る

古くから東西を結び、文化が行きかう交易路として栄えてきたシルクロード。この道を通じて様々な物や文化が中国へと運ばれましたが、仏教もその一つでした。古代シルクロードの隊商路として最も早くから拓き、栄えた道・西域南道。かつて、玄奘三蔵もインドからの帰路で通ったとされるこの道には多くの遺跡が点在し、19世紀末から20世紀にかけて数多くの探検隊が訪れていました。

  • タキシラ仏教遺跡

    ガンダーラ最大の都市タキシラ。アレキサンダー大王の東征時にはすでに都市国家が形成されており、クシャーナ朝時代には"一大仏教センター"として栄えました。ギリシャ・ローマの造形とインドの思想哲学を融合させた仏教美術が残っています。

    奉献ストゥーパの一部(タキシラ)

  • 各地に点在する岩絵

    カラコルム・ハイウェイ上に残る岩絵は古代シルクロードを旅していた商人や巡礼者達が岩に掘ったものです。中でも一番多く残るのは仏教僧が記していった仏教関係の絵。特に、チラスやシャティアールのインダス川沿いには数多くの岩絵が残っています。

    チラスの岩絵

  • 石頭城

    中国最西端の町タシュクルガンにある城跡・石頭城。かつては西域36諸国のうちの一つである蒲犂国の王城であり、玄奘三蔵もインドからの帰途立ち寄ったと言われています。城跡の周囲には壮大なパミール高原が広がります。

    石頭城の城壁

  • 米蘭遺跡

    楼蘭王国(鄯善国)の王城址とも言われている米蘭遺跡。唐代の都城址や寺院跡、仏塔、住居跡などが現在も残されています。寺院からはギリシャ・ローマ風のフレスコ画やガンダーラ美術に通じる仏伝図なども発見され、東西の文物が行き来する中継点であったことがわかります。

    砂漠に佇む米蘭遺跡の仏塔

シルクロードを彩る黄金の胡楊

生きて千年、枯れて千年、倒れて千年…砂漠に生息する胡楊は乾燥や極寒、酷暑に耐え抜くきわめて強い生命力を持つポプラです。砂漠の厳しい自然を生き抜き、枯れても倒れず倒れても長く朽ちないことから「三千年樹」と呼ばれます。 中国の胡楊の9割はタリム川畔に生息し、毎年秋になると黄金色に染まる胡楊が美しい景観を呈します。

黄金に色づく胡楊

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
イスラマバード
14:00発
22:00着
空路、北京経由でパキスタンの首都イスラマバードへ。着後、ホテルへ。
イスラマバード:ヒルビュー泊
2 イスラマバード
タキシラ
ベシャム

07:00発

18:00着

専用バスにてベシャムへ。途中、ガンダーラ最大の仏教遺跡群タキシラを見学(都市遺跡シルカップジョウリアン僧院址博物館)。
ベシャム:PTDC泊
3 ベシャム
チラス
08:00発
17:00着
専用バスにてカラコルム・ハイウェイを北上し、インダス川沿いのチラスへ。途中、シャティアールの岩絵及びチラスの岩絵を訪問。
チラス:シャングリラ・インダスビュー泊
4 チラス
カリマバード
08:00発
16:00着
専用バスにて、フンザ地方の中心地カリマバードへ。途中、カラコルム山脈・ヒンドゥークシュ山脈・ヒマラヤ山脈が一点に集まる三大山脈の合流ポイントラカポシ(7,788m)のビューポイントを訪れます。天気がよければ道中で世界第9位の高峰ナンガパルバット(8,126m)の展望が期待できます。
カリマバード:フンザ・エンバシー泊
5 カリマバード
(ドゥイカル)
(ナガール)
(アルチット)
  早朝、天気が良ければ専用車にてドゥイカル村へ。ラカポシ(7,788m)、スパンティーク(7,027m)、フンザピーク(6,270m)やレディフィンガー(5,985m)など朝焼けの高峰群を展望します。その後、フンザ川の対岸ナガールへ。スパンティークやウルタルの展望、ホーパル氷河を見学します。午後、400年前に建てられた古い家屋が並ぶアルチット村を訪問。また、バルチット城バザールを見学、散策します。
カリマバード:フンザ・エンバシー泊
6 カリマバード
ススト
10:00発
15:00着
朝、ハセガワメモリアルスクールを訪問。その後、専用バスにて、中国との国境の町スストへ。カテドラルの高峰群、間近にせまるパスー氷河など上部フンザ・ゴジャール地区の美しく壮大な景観をお楽しみください。途中、ワヒ族の人々が暮らす村も訪問します。
ススト:PTDC泊
7 ススト
クンジュラブ峠
(国境)
タシュクルガン

09:00発


18:00着

専用バスにて、クンジュラブ峠(4,733m)へ。国境を越え、広大なパミール高原を走り、中国側の国境の町タシュクルガン(3,200 m)へ。
タシュクルガン泊
8 タシュクルガン
カラクリ湖
カシュガル

09:00発

16:00着

朝、玄奘三蔵も訪れたという石頭城(外観)を見学。その後、スバシ峠を越え、中国最西端の町カシュガル(喀什)へ。途中、ムスターグ・アタ(7,546m)やコングール峰(7,719m)の展望が広がるカラクリ湖(3,600m)を訪問。カシュガル着後、市内観光エイティガールモスク職人街・旧市街の散策等)。
カシュガル泊
9 カシュガル
インジーシャ
ヤルカンド
ホータン

09:00発


20:00着

専用バスにて西域南道を東へと向かい、隊商の町・ホータンへ。途中、刃物作りで有名なインジーシャ、ヤルカンド・ハン王国の王宮跡が残るヤルカンドに立ち寄ります。昼食は、新疆名物のラグメンをご賞味ください。
ホータン泊
10 ホータン
ニヤ
09:00発
19:00着
専用バスにて、ホータン市内及び郊外の観光(古代ウテン国の砦跡・マリクワット故城、崑崙山脈より流れるユルンカシュ(白玉河)の河原ホータン博物館等)。その後、西域南道を東へと走り、オアシスの町ニヤへ。途中、世界で一番小さな仏教寺院といわれる達瑪溝を見学します。昼食は新疆風ピラフ・ポロや羊の串焼き・ケバブなどのウイグル料理をご賞味ください。
ニヤ泊
11 ニヤ
チェルチェン
11:00発
17:00着
朝、ミイラが展示されているニヤ博物館を見学。その後、専用バスにて、一面の砂丘に胡楊が点在する景観を眺めながら、西域南道を東へと走りチェルチェンへ。着後、ラリケック遺跡からの出土品が展示されているチェルチェン博物館、ウイグル式邸宅・トフラク荘園を見学。
チェルチェン泊
12 チェルチェン
米蘭
チャルクリク

09:00発

19:00着

西域南道を東に走り、チャルクリクへ。途中、専用車に乗り換えて、米蘭へ。古代鄯善国の王城跡・米蘭遺跡仏塔吐蕃の城砦跡等)を見学します。
チャルクリク泊
13 チャルクリク
コルラ
09:00発
19:00着
専用バスにて、途中タリム川を越え天山南路の町コルラへ。
コルラ泊
14 コルラ
ウルムチ
北京

午前又は午後発

夜着

朝、航空機にて、ウルムチ経由または乗り継ぎにて北京へ。着後、ホテルへ。
北京泊
15 北京
東京
08:35発
12:50着
航空機にて、帰国の途につきます。着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝14/昼12/夜13:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:パキスタン航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
10月13日(金) ~ 10月27日(金)
ポプラ・胡陽 黄金の季節
15日間 498,000円
10月20日(金) ~ 11月03日(金)
ポプラ・胡陽 黄金の季節
15日間 498,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(13名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 66,000円
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
日本の国内線割引:大阪・名古屋・富山/東京間(往路のみ)は片道5,000円追加で別途手配致します(パキスタン航空の指定便に限る)。その他の地方からの国内線割引についてはお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) パキスタン(100円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上必要です。中国は査証不要です。
気候・服装 高地や砂漠地帯など、寒暖の差の大きい地域の旅行です。日中は長袖シャツにセーター程度で過ごせますが、朝晩や峠付近では冷え込みますので、厚手のジャンパーなどの十分な防寒具をお持ちください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 徐々に標高を上げる高度順応しやすい日程ですが、標高3,000mを超える高地では頭痛など軽度の高山病の症状が出ることがあります。ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をおすすめしております。
高山病についてのご注意と取り組み
日程について このコースの大部分は山岳道路を移動するため、天候や道路状況などの予測できない事態により一時的に通行不可能になることがあり、大幅に時間がかかることもあります。その場合は、宿泊地やルートの変更を余儀なくされることがあります。日程を延長せざるを得ないこともありますので、余裕を持ってご参加ください。また、このような突発的事象に対する項目が含まれる海外旅行保険へのご加入をお願いしています。
宿泊について 山岳地帯のホテルでは、お湯の時間制限があったり、停電になったりするなど設備が十分ではありません。場所によって宿泊施設に限りがありますので、御一人部屋をお取りできないことがあります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
その他のご注意 黄葉・紅葉の状況はその年の気候により多少ずれることがあります。山岳地帯では高低差があるため、場所によりその程度が異なります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

【パキスタンの危険情報について】

2016年12月現在、カラコルム・ハイウェイ上の一部地域には「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」という外務省の危険情報が発出されています。弊社ではこれまでのツアー実績・状況を考慮した上でツアーを発表しておりますが、突然の情勢悪化等により日程変更を余儀なくされる場合があります。予めご理解の上でお申し込みください。ご不明な点は担当までお問い合わせください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行