ティカル国立公園等を訪れる旅 「密林に眠るエル・ミラドールとマヤ古代遺跡再訪」

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密林に眠るエル・ミラドールとマヤ古代遺跡再訪

マヤ世界最大のピラミッドが眠る“エル・ミラドール遺跡”をヘリコプターで訪問

  • 世界遺産
  • 遺跡・史跡
  • マヤ最大の高さ72mを誇ったピラミッド「ラ・ダンタ」 (CC BY-SA 2.0) photo by Dennis Jarvis
  • ポポル・ヴフのシーンが描かれたことで有名な水路(CC)Photo by Geoff Gallice
  • フンアフプが冥界から父親の首を持ち帰るシーン
  • ジャガーの鉤爪の神殿
  • ラ・ダンタ
  • 歴代王の墓が並ぶティカル遺跡のアクロポリスと1号神殿
  • 密林に囲まれたヤシャ遺跡とヤシャ湖
  • ワトゥル・チャテル王が描かれた石碑(セイバル)
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訪問する世界遺産

ティカル国立公園

6名様から催行・8名様限定

ESTA不要

ツアーのポイント/ Tour Point 

●フローレスに3連泊 ヘリコプターでエル・ミラドール遺跡へ

フローレスからエル・ミラドール遺跡へは往復ヘリコプターを利用。アクセスの困難さから訪れる人が非常に少なく、未だ密林の中に埋もれる様に残っています。マヤ古代都市発祥のひとつとも考えられる、謎の多いエル・ミラドール遺跡をじっくりと見学します。

●まだまだ訪れる事の少ない古代マヤ遺跡を探訪

グアテマラ北部から中部には数多くの古代マヤ遺跡が残っています。一般的なツアーではなかなか訪れないセイバル遺跡、アグアテカ遺跡、ヤシャ遺跡やワシャクトゥン遺跡を訪問。グアテマラ再訪の方にもお勧めのツアーです。

●メキシコ経由のアエロメヒコ航空利用

米国を経由しないため、米国電子渡航認証システム(ESTA)の取得や米国の入国手続きは不要です。

ヘリコプターで密林の奥深くに眠る 古代マヤ遺跡エル・ミラドールへ

メキシコとの国境近くの密林の中に残る遺跡。その存在は航空写真などで20世紀初頭には知られていましたが、人を寄せ付けない密林の奥深くに位置していたため、長年ほとんど注目されずにいました。1978年から始まった発掘調査により、この遺跡が、古典期に栄えたティカルやカラクムルといった周辺の大都市遺跡とは異なり、先古典期に栄えた都市遺跡であることやマヤ世界一高いピラミッド建造物を有する事などが分かると、一躍注目を浴びるようになりました。現在でもアクセスは容易ではなく、片道1泊2日かけてのトレッキングかヘリコプターのどちらかしか方法がありません。当ツアーではフローレスからヘリコプターを利用。僅か30分程でエル・ミラドール遺跡を訪れる事ができます。
【ご注意】ヘリコプターは5人乗りのため、ヘリコプター2機に分乗して、エル・ミラドール遺跡へ向かいます。片道約30分のフライトですが、ヘリコプターは1機しかないため、2度ピストン運行する事になり、全員が揃ってから一緒に遺跡を観光します。観光後は再び、2機に分乗してフローレスへ戻ります。ヘリコプターフライトの予備日を2日間設けていますが、悪天候や機材のトラブルなどの理由により、エル・ミラドール遺跡を訪れる事ができない可能性もあります。その場合は、代替観光へご案内した上で、お一人様40,000円をご返金いたします。
  • ポポル・ヴフのシーンが描かれたことで有名な水路
    (CC)Photo by Geoff Gallice

  • フンアフプが冥界から父親の首を持ち帰るシーン

  • ジャガーの鉤爪の神殿

  • ラ・ダンタ

一般的なツアーではなかなか訪れない
密林の奥深くに眠るマヤ遺跡

  • アグアテカ遺跡

    王家の継承争いによりティカルから分派した貴族が入ってきたドス・ピラス。本家ティカルと熾烈な争いを繰り広げた都市国家が最後の砦にしたのがアグアテカです。強固な自然の要塞であったことを物語る土塁や大地の裂け目などの遺構が多く見つかっています。密林の奥深くに眠り、ボートでしかアクセスすることができない遺跡です。

    密林にひっそりと佇むアグアテカ遺跡

  • ワシャクトゥン遺跡

    「8の石」を意味し、低地マヤ遺跡で発見当時もっとも古い328年(マヤ長期歴:8.14.10.3.15)という8バクトゥンから始まる暦が刻まれた石碑が見つかった事で知られています。また古典期のはじめまではティカルと並ぶ勢力を持っていたと言われています。遺跡内の広場には、天文台となる3つのピラミッドと観測用のピラミッドが残っています。

    ワシャクトゥン遺跡

  • セイバル遺跡

    最盛期には1万人を超える人口を抱えたマヤ先古典期の都市遺跡。パシオン川西岸に急峻な断崖の丘陵上に位置します。マヤ遺跡の特徴的なピラミッドや神殿跡に加え、ワトゥル・チャテル王をはじめとするレリーフが施された保存状態の良い石碑が数多く残っています。

    ワトゥル・チャテル王が描かれた石碑

  • ヤシャ遺跡

    ベリーズとの国境に近く、ヤシャ湖とサクナブ湖を望む遺跡で、「緑の水」という意味を持ちます。500以上の遺構が発見され、各建造物群はサクベと呼ばれる古代マヤの道路網によって結ばれています。中央メキシコのテオティワカン文明の影響が強く見られます。

    密林に囲まれたヤシャ遺跡とヤシャ湖

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
メキシコ・シティ
メキシコ・シティ
グアテマラ・シティ
15:25発
12:55着
16:00発
18:05着
空路、日付変更線を越えてメキシコ・シティへ。着後、航空機を乗り換えてグアテマラ・シティへ。着後、ホテルへ。
グアテマラ・シティ泊
2 グアテマラ・シティ
フローレス
フローレス
セイバル遺跡
ペテシュバトゥン湖
早朝発
朝着
朝発

夕方着
早朝の国内線にてフローレスへ。着後、ウスマシンタ川の支流パシオン川沿いの町サヤスチェへ。ボートで川をさかのぼりりセイバル遺跡を見学。その後、ペテシュバトゥン湖へ。
ペテシュバトゥン湖泊
3 ペテシュバトゥン湖
アグアテカ遺跡
フローレス
朝発

夕方着
密林の中に佇む都市遺跡アグアテカ遺跡を訪れます。敵の襲来により突如終焉を迎えた遺跡を求め、密林へ分け入ります。その後、フローレスへ戻ります。
※ティカル遺跡、エル・ミラドール遺跡観光の拠点となるフローレスに3連泊。
フローレス泊
4 フローレス
(エル・ミラドール遺跡)
  ヘリコプターフライトにて密林に眠るエル・ミラドール遺跡を訪れます。かつてマヤ世界一高いピラミッド“ラ・ダンタ”を有し、先古典期に栄えた都市遺跡の見学をお楽しみください。エル・ミラドール遺跡への往復はヘリコプターを利用。フローレスから約30分のフライトです。
フローレス泊
5 フローレス
(ティカル遺跡)
  (ヘリコプターフライト予備日)
前日、予定通りエル・ミラドール遺跡を訪れた場合は大樹海に眠るマヤ最大の都市遺跡・ティカル遺跡へ。遺跡の中心広場グラン・プラサを拠点に、巨大なピラミッド型神殿、ピラミッド建築物の複合体コンプレッホ、巨大な住居跡のアクロポリスなどを見学します。
フローレス泊
6 (ヤシャ遺跡)
(ワシャクトゥン遺跡)
フローレス
グアテマラ・シティ


夜発
夜着
(ヘリコプターフライト予備日)
前日までに、予定通りエル・ミラドール遺跡を訪れた場合、この日はヤシャ遺跡ワシャクトゥン遺跡を見学します。その後、国内線にてグアテマラ・シティへ。
グアテマラ・シティ泊
7 グアテマラ・シティ
メキシコ・シティ
19:05発
21:35着
午前中、自由行動。午後、マヤ遺跡の出土品を数多く展示する国立考古学民族学博物館の見学やショッピング等。その後、空港へ。航空機にてメキシコ・シティへ。
機中泊
8 メキシコ・シティ 00:35発 航空機を乗り換えて、東京へ帰国の途につきます。
機中泊
9 東京 06:20着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼6/夜6:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:アエロメヒコ航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2019年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
01月19日(土) ~ 01月27日(日) 9日間 598,000円
02月09日(土) ~ 02月17日(日) 9日間 598,000円
03月02日(土) ~ 03月10日(日) 9日間 598,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は21,000円です(6月28日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 6名(8名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 48,000円
少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の国内線割引:大阪・名古屋/東京間は片道10,000円の追加で別途手配いたします(アエロメヒコ航空の指定便に限る)。その他の地方からの国内線割引についてはお問い合わせください。
国際線のビジネスクラス:東京/グアテマラ・シティ間のビジネスクラスは往復420,000円の追加で別途手配いたします。席数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお申込みください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間はグアテマラ入国時6ヶ月以上、査証欄余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 乾季のベストシーズンです。年間を通じて高温多湿の熱帯性気候ですので夏服が基本となります。乾季であってもスコール性の雨が降ることがあるので、雨具が必要となります。中央高地に位置するグアテマラ・シティでは日中は長袖シャツ程度で過ごせますが、朝晩は冷えることがあるので軽めの上着が必要です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
宿泊について ペテシュバトゥン湖畔のホテルは設備が良くありません。宿泊施設の限られた場所ですので予めご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行