「コスタリカ バードフォトスペシャル」

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コスタリカ バードフォトスペシャル

ケツァール、トキイロコンドル 中米随一の野鳥の楽園コスタリカへ

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パンフレット掲載の宿泊地(5日目・6日目)の修正のお知らせ

パンフレット「WILDLIFE vol.6」P43-44において、宿泊地(5日目・6日目)に誤りがありました。以下の通りに修正し、ツアーを再設定しております。日数、ご旅行代金、観光内容に変更はございません。

【変更前】 11/20発コースはセロ・デ・ラ・ムエルテ、1/10発コースはサン・ヘラルド・デ・ドタに宿泊します。
【変更後】 11/20発コースはサン・ヘラルド・デ・ドタ、1/10発コースはセロ・デ・ラ・ムエルテに宿泊します。

ココに注目!

4名様から催行・6名様限定

ESTA不要

ツアーのポイント/ Tour Point 

●コスタリカの野鳥観察・撮影に特化した新企画

小さな国土に植生の異なる自然が残るコスタリカでは、僅かの移動で多種多様な野鳥に出会うことができます。長年の保護により場所によっては多くの野鳥は人間を恐れず、接近して撮影を楽しむことができるのも特徴。中米でも随一と言われる野鳥の宝庫・コスタリカでのバードウォッチングを存分にお楽しみください。

●4名様より催行、最大6名様までの少人数限定

貴重や野鳥たちの撮影をじっくりとお楽しみいただける様、4名様より最大6名様までの少人数限定コースとしております。

●コスタリカの野鳥に精通した日本人ガイドがご案内

現地ではコスタリカの野鳥に詳しく、撮影ポイントなどを熟知した日本人ガイドがご案内します。

マケンケ野生生物保護区 トキイロコンドルとキモモマイコドリを狙う

ニカラグアとの国境近くを流れるサン・カルロ川沿いに美しい森が広がるマケンケ野生動物保護区。350種もの野鳥が生息する熱帯雨林ではトキイロコンドルやキモモマイコドリなどの貴重な野鳥を狙います。その他にもクロコンドルやオオツリスドリ、ホオグロミヤビゲラなど多くの野鳥が観察できます。
  • トキイロコンドル King Vulture

    英語名はキングバルチャー、マヤの伝説の中ではトキイロコンドルは人間と神との間でメッセージを運ぶ「王」であったともいわれています。色鮮やかで迫力のある姿からバードウォッチャー憧れの鳥となっています。

     

  • キモモマイコドリ Red-capped Manakin

    体長は約10cmほどと小さく、赤い頭と黒い体に、ももだけが黄色い美しいマイコドリもマケンケ野生動物保護区で観察のチャンスがあります。

     

コスタリカで見たい貴重な野鳥たち

  • ケツァール(カザリキヌバネドリ) Resplendent Quetzal

    コスタリカといえばケツァールと言われる程、この国の代名詞となっている鳥。オスは尾のように長い2本の羽が伸び、この飾羽を含めると全長1メートルにもなります。セロ・デ・ラ・ムエルテやサン・ヘラルド・デ・ドタの雲霧林にて撮影のチャンスを設けています。

     

  • キヌバネドリ Trogon

    ミドリキヌバネドリやオグロキヌバネドリなど様々な種類のキヌバネドリに出会えるのがコスタリカの魅力です。


     

  • メガネフクロウ
    Spectacled Owl

    グァピレスで観察のチャンス。メガネの様な大きな目が特徴。

     

  • アオボウシミドリフウキンチョウ
    Golden-browed chlorophonia

    頭頂部の青色、胸の辺りの鮮やかな黄色が美しいフウキンチョウ

     

  • アオマユハチクイモドキ
    Turquoise-browed Motmot

    名前の通り青みがかった眉とラケット状の尾羽が特徴。

     

  • サンショクキムネオオハシ
    Keel-billed Toucan

    名前の通り三色のクチバシを持つ色鮮やかなオオハシ。

     

  • クビワアメリカムシクイ
    Collared Whitestart

    赤い帽子をかぶった様な頭頂が可愛いムシクイの仲間。セロ・デ・ラ・ムエルテで観察のチャンス。

     

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日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
メキシコ・シティ
メキシコ・シティ
サンホセ
15:25発
13:05着
21:20発
24:50着
空路、メキシコ・シティ乗換えで、コスタリカの首都サンホセへ。着後、ホテルへ。
※メキシコ・シティでの乗り継ぎ時は空港内ラウンジをご利用いただけます。
サンホセ:ラディソン泊
2 サンホセ
グァピレス
サラピキ

10:00発

 

19:00着

専用バスにて熱帯雨林が広がるサラピキへ。途中、グァピレスにて野鳥の撮影(ワタボウシハチドリやクロツノユウジョハチドリなど様々なハチドリ、メガネフクロウやオオタチヨタカ等)。着後、サラピキにて野鳥の撮影。キホウボウシインコやヒワコンゴウインコなどを狙います。
サラピキ:ラ・セルバ熱帯研究所泊
3 (ラ・セルバ生物保護区)
サラピキ
ボカ・タパダ

11:00発
16:00着
午前、ラ・セルバ生物保護区の熱帯雨林で野鳥の撮影。アマゾンオオハチクイモドキ、ヒロハシハチクイモドキ、クリハシオオハシやサンショクキムネオオハシ、オオホウカンチョウ、ヒメキヌバネドリ、オグロキヌバネドリ等様々な野鳥を狙います。その後、北部低地のマケンケ野生生物保護区に位置するボカ・タパダへ。着後、トキイロコンドルの撮影
ボカ・タパダ:ラグナ・ラガルト泊
4 ボカ・タパダ
ハコ
オロティーナ

10:00発

 

19:00着

朝、前日に引き続きボカ・タパダでの野鳥観察。キモモマイコドリを探します。その後、専用車にてオロティーナへ。途中、ハコにてコンゴウインコを撮影します。
オロティーナ:ラス・パルマス泊
5 オロティーナ
カラーラ国立公園
セロ・デ・ラ・ムエルテ
又はサン・ヘラルド・デ・ドタ

08:00発

 

18:00着

朝、オロティーナにて野鳥撮影(メンフクロウやアカスズメフクロウ、アオマユハチクイモドキ等)。その後、熱帯雨林と熱帯乾燥林の両方の生態系が混在するカラーラ国立公園で野鳥撮影タルコレス川ではボートに乗って水鳥や猛禽類を撮影します。その後、専用車にてセロ・デ・ラ・ムエルテ又はサン・ヘラルド・デ・ドタへと向かいます。

【11/20発】 サン・ヘラルド・デ・ドタ:スエニョスデルボスケ泊
【1/10発】セロ・デ・ラ・ムエルテ:パラインケツァール泊

6 セロ・デ・ラ・ムエルテ
又はサン・ヘラルド・デ・ドタ
  終日、セロ・デ・ラ・ムエルテ又はサン・ヘラルド・デ・ドタでの野鳥観察。ここでは朝と夕方、幻の鳥ともいわれるケツァールを観察します。日中も多種多様なハチドリやフウキンチョウなどの野鳥を狙います。

【11/20発】 サン・ヘラルド・デ・ドタ:スエニョスデルボスケ泊
【1/10発】セロ・デ・ラ・ムエルテ:パラインケツァール泊

7 セロ・デ・ラ・ムエルテ
又はサン・ヘラルド・デ・ドタ
サンホセ

10:00発

 

17:00着

前日に引き続き、ケツァールをはじめとする野鳥観察をお楽しみください。その後、サンホセへと戻ります。
サンホセ:ラディソン泊
8 サンホセ
メキシコ・シティ
メキシコ・シティ
12:30発
15:50着
24:15発
空路、メキシコ・シティへ。着後、航空機を乗り換えます。
※メキシコ・シティでの乗り継ぎ時は空港内ラウンジをご利用いただけます。
機中泊
9     日付変更線を越えます。
機中泊
10 東京 06:20着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝7/昼6/夜6:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:アエロメヒコ航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2019年~2020年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
11月20日(水) ~ 11月29日(金) 10日間 528,000円
01月10日(金) ~ 01月19日(日) 10日間 528,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は21,000円です(5月29日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 4名(6名様限定)
※日本からの添乗員は同行しませんが、コスタリカ国内では野鳥に精通した日本人ガイドがご案内します。
お一人部屋追加代金 42,000円
少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の国内線割引:大阪・名古屋/東京間は片道10,000円の追加で別途手配いたします(アエロメヒコ航空の指定便に限る)。その他の地方からの国内線割引についてはお問合せください。
国際線のビジネスクラス:東京/サンホセ間往復の追加費用の目安は40万円前後となります。ご予約の時期によって、料金が変わることがありますのでご希望の方はお早目にお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は帰国時まで有効なものが必要です。
気候・服装 サンホセ、セロ・デ・ラ・ムエルテ又はサン・ヘラルド・デ・ドタでは日中は爽やかな気候ですが、朝晩10℃位まで気温が下がりますので防寒着もお持ちください。その他の低地は日中30℃以上にまで暑くなり、夏服で過ごせます。熱帯雨林では雨が降ることもありますので上下セパレート式の雨合羽は必ずお持ちください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について 写真や日程表中の動物や鳥は野生動物ですので、必ずしも観察できるとは限りません。
5日目・6日目について 11/20発コースはサン・ヘラルド・デ・ドタ、1/10発コースはセロ・デ・ラ・ムエルテに宿泊します。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行