イスタンブール歴史地区等を訪れる旅 「古都イスタンブール滞在」

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古都イスタンブール滞在

いにしえのコンスタンティノープルを歩く

古都イスタンブールに4連泊。
ビザンツからオスマンまで、帝国の興亡を見つめてきたこの街に滞在し、 刻まれた歴史の中を歩く。

  • 世界遺産
  • 遺跡・史跡
  • 伝統料理
  • ガラタ橋より望むスレイマニエモスク
  • トプカプ宮殿
  • キリスト教とイスラム教が混在するアヤ・ソフィア内部
  • 金角湾とイスタンブールの街並みを望む
  • 地下宮殿に残るメドゥーサのレリーフ
  • 活気溢れるバザールを散策
  • ボスポラス海峡クルーズ
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ココに注目!

訪問する世界遺産

イスタンブール歴史地区

ツアーのポイント/ Tour Point 

●滞在だからできるゆっくりとした観光

イスタンブールに4連泊し、主に徒歩とトラムで主要な見どころを見学。時間を気にすることなく、古都に残る史跡を見学できます。

●由緒ある古都を丹念に見学

深い歴史をわかりやすく、ビザンツ帝国とオスマン帝国に分けて見学。アジア側のウスキュダルへ足を伸ばし、観光地ではないイスタンブールの顔も垣間見ます。

●世界三大料理のトルコ料理を堪能

ドネル・ケバブやアダナ・ケバブなど、本場のトルコ料理をお楽しみください。また、迫力あるベリーダンスを鑑賞しながらの夕食も盛り込んでいます。

世界三大料理トルコ料理を堪能

フランス料理、中華料理と並び、世界三大料理のひとつに数えられるトルコ料理。広大な領土を持ったオスマン帝国の時代、各地の食文化が融合して現在のトルコ料理が形成されました。ツアー中、本場のトルコ料理をお楽しみください。
また、イスタンブール市内の散策ではトルコアイスやケバブなどトルコならではの屋台料理の散策も楽しみのひとつです。
  • トルコアイス・ドンドルマを売るお店

    トルコアイス・ドンドルマを売るお店

  • アダナ・ケバブ

    アダナ・ケバブ

観光に便利なスルタン・アフメット地区のプチホテルに滞在


  • イスタンブールの宿泊は、旧市街のスルタン・アフメット地区にあるホリデイ・ホテルに4連泊します。ブルーモスク、アヤ・ソフィア、トプカプ宮殿など、主要な見どころに徒歩で行ける圏内にあります。
    ゆったりとイスタンブールの滞在をお楽しみいただけるよう観光に便利でアットホームなホテルを選びました。時間を気にすることなく古都の滞在をお楽しみください。

  • アフメット地区のプチホテルに滞在

    お部屋の一例

  • アフメット地区のプチホテルに滞在

    外観

歴史を刻む街 イスタンブールに残る史跡

  • ブルーモスク

    オスマン帝国第14代スルタン・アフメット1世の命により建造されたモスク。内部のタイルやステンドグラスの色からブルーモスクの異名を持ちます。世界で唯一、6本のミナレットを持ち、イスタンブールの象徴とも言えるモスクです。




    ブルーモスク

    ブルーモスク

  • 地下宮殿のメドゥーサ

    宮殿という名前ですが、実際はビザンツ時代のユスティニアヌス帝によって造られた巨大な貯水槽です。屋根を支える柱は、ビザンツ時代より以前に流行したコリント式のものが多く、地下貯水槽のため、使われなくなった材料を多用したと考えられています。また、石塊に彫られたメドゥーサの頭も建材として使われています。


    地下宮殿

    地下宮殿

  • アレキサンダー大王の棺

    19世紀末にレバノンのシドンで発見されたこの棺は、紀元前333年のギリシャ・マケドニアとペルシャが戦ったイッソスの戦いのレリーフが彫られていることから、バビロンで没した大王の棺と呼ばれています。考古学博物館に厳重な管理のもと展示されています。




    考古学博物館のアレキサンダー大王の棺

    考古学博物館のアレキサンダー大王の棺

  • エジプシャン・バザール

    金角湾に架かるガラタ橋のたもとにあるバザール。17世紀に造られたこのバザールの名前は、エジプトでの貿易による税金で作られたバザールだからとも、エジプトからの香辛料を主に扱っていたからとも言われています。グランド・バザールより小規模ですが、イスタンブールの庶民も訪れるところで、お土産物以外に、食料や香辛料を扱う店が多く軒を連ねます。
    エジプシャン・バザール

    エジプシャン・バザール

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 スケジュール 滞在地
1 東京/大阪 空路、東京・大阪よりそれぞれカタールの首都ドーハへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ドーハにて合流します。
機中泊
2 ドーハ
イスタンブール
ドーハ着後、航空機を乗り換えて、トルコ最大の都市イスタンブールへ。着後、ホテル近くのローマ帝国時代の戦車競技場ヒッポロドームブルーモスクを見学。その後、ホテルへ。 イスタンブール:ホリデイ・ホテル泊
3 イスタンブール 終日、ビザンツ帝国の首都コンスタンティノープルゆかりの史跡を訪ねます(アヤ・ソフィア寺院地下宮殿テオドシウス帝の大城壁ヴァレンス水道橋等)。午後、フェリーにてアジア側へ渡り、ウスキュダル地区の散策。夕方、ボスポラス海峡クルーズをお楽しみください。 イスタンブール:ホリデイ・ホテル泊
4 イスタンブール 終日、オスマントルコ帝国ゆかりの史跡を訪ねます(トプカプ宮殿(ハーレムと宝物殿)、ドルマバフチェ宮殿考古学博物館)。夕方、グランド・バザールでのお買い物や散策をお楽しみください。夜は、本場のベリーダンスを鑑賞しながらの夕食をお召し上がりください。 イスタンブール:ホリデイ・ホテル泊
5 イスタンブール 午前中、イスタンブール新市街のタクシム広場からイスティクラル通りを散策ガラタ塔に登り、金角湾の眺めをお楽しみください。午後、軍事博物館にて、オスマントルコ軍楽隊の演奏をご鑑賞ください。また、エジプシャン・バザールにてお買い物やガラタ橋周辺の散策をお楽しみください。 イスタンブール:ホリデイ・ホテル泊
6 イスタンブール
ドーハ
出発まで、自由行動。ご希望の方は、添乗員とともにイスタンブールの散策をお楽しみください。夕方の航空機にて、ドーハへ。 機中泊
7 ドーハ
東京/大阪
ドーハ着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。  
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝4/昼5/夜4:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:カタール航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2014年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
05月13日(火) ~ 05月19日(月) 7日間 218,000円
08月19日(火) ~ 08月25日(月) 7日間 238,000円
09月16日(火) ~ 09月22日(月) 7日間 248,000円
10月07日(火) ~ 10月13日(月) 7日間 218,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は32,000円です(1月7日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 10名 <添乗員同行>
お一人部屋使用料 42,000円
日本の国内線割引は:福岡/大阪間は片道11,000円の追加で別途手配いたします(カタール航空の指定便に限る)。その他の地方からの国内線割引についてはお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は入国時に3ヶ月半、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 5月・9月・10月は合服、8月は夏服が基本となります。ただし、天気の悪い日や朝晩の冷え込みに備えて上着もお持ちください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について ブルーモスクは礼拝の時間や宗教行事の際は中に入れないことがあります。その場合は観光の順番を入れ替えることがあります。また、その他一部観光の順番を入れ替えることがあります。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行