ペルシャ式庭園(アクバリーエ庭園)・シャフリ・ソフタ・バムとその文化的景観・メイマンドの文化的景観等を訪れる旅 「クーヘ・ハージェから南ペルシャへ」

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クーヘ・ハージェから南ペルシャへ

イラン東部縦断 ペルシャに残る数々の史跡を訪ねて

聖地マシャドからペルシャ湾まで陸路で縦断。先史時代、パルティア、ササン朝、サファビー朝等、
ペルシャ史の中に刻まれた知られざる遺跡群を訪問。
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  •  聖地クーヘ・ハージェ
  • 「死の町」アルゲ・バム
  • ササン朝時代のペルシャ州の州都だったアルダシール・ホレ(フィルザバード)
  • ホルムズ海峡を望む
  • 世界遺産メイマンド村
  • 伝統衣装を纏うホルムズ島の女性
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ココに注目!

訪問する世界遺産

ペルシャ式庭園(アクバリーエ庭園)/シャフリ・ソフタ/バムとその文化的景観/メイマンドの文化的景観

ツアーのポイント/ Tour Point 

●20年ぶりに再開! 聖地クーヘ・ハージェを訪問

かつてハームーン湖に浮かんでいた島で、ゾロアスター教の聖地だったクーヘ・ハージェを訪問。拝火神殿が残るガルエ・カハ宮殿内部を探訪します。

●ササン朝の隊商路を行く

海のシルクロードの一大港だったシーラーフから内陸へ続く、かつての隊商路を北上。ササン朝時代に建てられた拝火神殿群が残る道を、ササン朝のペルシャ州の州都だったフィルザバードまで走ります。

●ペルシャ湾に浮かぶホルムズ島へ

サファビー朝時代にポルトガルに占領され、要塞跡が残るホルムズ島を訪問。観光の拠点のバンダル・アッバースには連泊し、ゆっくりと島内を巡ります。

●世界遺産メイマンド村にも訪問

2015年に世界遺産に登録された村。2830の岩窟があり、50年前までは8000人の人口がありましたが、現在は35人が住みます。岩窟住居の他、地下に掘られて作られたハマムや、ゾロアスター教が信奉される以前の拝火壇跡、現在の岩窟モスク等が残ります。

パルティアとサカが覇権を争った
クーヘ・ハージェ

クーヘ・ハージェは、イラン南東シスタン・バルチスタン州のハームーン湖に浮かぶ島でした。しかし現在は湖が干上がり、大地の中のテーブルマウンテンのようになっています。もともとはパルティアの都でしたが、紀元125年にサカ族がこの都を奪っています。山頂にゾロアスター教の神殿があることからゾロアスター教の聖地でもあり、「ガルエ・カハ」と呼ばれる宮殿内にも拝火壇と拝火神殿跡が残ります。

拝火神殿が残るガルエ・カハ宮殿

イラン東部に残る知られざる史跡

先史時代、パルティア、ササン朝、サファビー朝等、ペルシャ史の中に刻まれたイラン東部に残る、知られざる遺跡群をご紹介します。
  • アルゲ・バム

    「死の町」と呼ばれるサファビー朝時代の城砦が残る都市遺跡。2003年の大地震による被害を受けましたが、今なお当時の威容を感じさせる遺跡です。
  • コナル・スィヤーフ

    かつて一大港だったシーラーフから現在のフィルザバードまで続いた隊商路沿いにある複合拝火神殿跡。ドームが残るチャハル・ターク様式の拝火神殿跡、聖なる火の火種を灯したアテシュギャー、ゾロアスター教の神官達が住んだ居住区が残ります。
  • フィルザバード

    かつてのササン朝時代のペルシャ州の州都だったアルダシール・ホレが現在のフィルザバードです。ササン朝を興したアルダシール・ババカン(アルダシール1世)が紀元224年に築いた巨大な宮殿が残ります。この宮殿は、ササン朝が首都としたイラクのクテシフォンに残るホスロー王のアイワーンと同じ建築様式を持ちます。
  • シャフリ・ソフタ

    紀元前3200~1800年前の遺構。居住地、世界最古のジグラット、工房、墓地等が残ります。アフガニスタンのバダフシャン地方で採れたラピスラズリが、テペ・ヤヒヤを経由してスーサまで運ばれた交易路上にありました。

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 22:20発 空路、東京・大阪よりそれぞれドバイへ。
※添乗員は東京・大阪どちらかより同行し(往復)、ドバイにて合流します。
機中泊
大阪 23:35発
2 ドバイ 04:50着 着後、航空機を乗り換えてマシャドへ。着後、ホラサン州立博物館ハラメ・モタッハルバザールを見学します。
マシャド泊
ドバイ 05:45着
ドバイ
マシャド
07:20発
09:10着
3 マシャド
ビールジャンド
08:00発
16:00着
専用車にて、ビールジャンドへ。着後、市内観光ビールジャンド城、世界遺産に指定されたアクバリーエ庭園等)。
ビールジャンド泊
4 ビールジャンド
ザボール
(クーヘ・ハージェ)
07:00発
12:30着
専用車にて、ザボールへ。着後、アフガニスタンとの国境近くにあるハームーン湖の中央にあるクーヘ・ハージェのゾロアスター教の拝火神殿跡を見学。
ザボール泊
5 ザボール
シャフリ・ソフタ
ザーヘダーン

08:30発

 

13:30着

朝、アフガニスタンからメソポタミアへの交易路の中継地だった、紀元前3000年紀の遺構シャフリ・ソフタを見学します。その後、ザーヘダーンへ。着後、簡単な市内観光。
ザーヘダーン泊
6 ザーヘダーン
バム
ケルマーン

08:00発

19:00着

専用車にて、ケルマーンへ。途中、「死の町」の異名を持つ都市遺跡アルゲ・バムを見学します。
ケルマーン泊
7 ケルマーン
メイマンド村
バンダル・アッバース

07:00発

19:00着

専用車にて南下し、ペルシャ湾の中心の町バンダル・アッバースへ。途中、世界遺産に指定され、洞窟住居や洞窟モスクが残るメイマンド村に立ち寄ります。
バンダル・アッバース泊
8 バンダル・アッバース
(ホルムズ島)
  ボートにて、ホルムズ海峡の名前の由来となったホルムズ島への日帰り観光。ポルトガルの占領時代の砦を見学します。夕方、バンダル・アッバースのバザールを見学。
バンダル・アッバース泊
9 バンダル・アッバース
ラール
08:00発
12:30着
専用車にて、ラールへ。着後、貯水槽が残り、バザールが広がるラールの旧市街を見学します。
ラール泊
10 ラール
ホンジ
シーラーフ
キャンガーン

08:00発


18:00着

専用車にて、ホンジへ。途中、拝火教神殿を見学します。その後、かつての海のシルクロードの一大港だったシーラーフへ。着後、断崖に残るダフマを見学します。その後、キャンガーンへ。
キャンガーン又はシリヌー泊
11 キャンガーン
フィルザバード
シラーズ
テヘラン

08:00発

19:00着
夜発

専用車にて、フィルザバードへ。途中、コナル・スィヤーフの複合拝火神殿を見学します。フィルザバード着後、アルダシール1世が建てたフィルザバードの宮殿、かつてのササン朝のペルシャ州の州都だったアルダシール・ホレに立つテルバールの塔を見学します。
その後、シラーズへ。夜の便にて、テヘランへ。
テヘラン泊
12 テヘラン
ドバイ
20:05発
22:50着
午前中、休養。午後、テヘラン考古学博物館の見学。夕食後、空港へ。夜の便にて、ドバイへ。
機中泊
13 ドバイ
東京
02:55発
17:20着
着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
ドバイ
大阪
03:00発
16:50着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝10/昼11/夜11:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エミレーツ航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年~2018年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
10月30日(月) ~ 11月11日(土) 13日間 498,000円
12月04日(月) ~ 12月16日(土) 13日間 498,000円
12月25日(月) ~ 01月06日(土) 13日間 578,000円
02月12日(月) ~ 02月24日(土) 13日間 498,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は10,000円です(4月5日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(13名様限定)<添乗員同行>
お一人部屋使用料 56,000円
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
日本の国内線割引:日本各地からの国内線の割引運賃がございます。詳細はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

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  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) イラン(5,200円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月、査証欄余白は見開き2ページ以上必要です。査証申請は団体で行うため、査証の先取りなどをご希望の場合は別途2,160円を頂戴いたします。なお、現在のパスポートにイスラエルの出入国スタンプがある方はイランに入国できない場合がありますので、お早めにお問い合わせください。
気候・服装 冬服が基本となります。朝晩は冷え込みますので、しっかりとした上着をご用意ください。ペルシャ湾岸では気温が上がり、合服で過ごせます。
利用予定ホテル マシャド:ジャバド、アトラク、アトラス、イランホテル、ラザヴィイェー、トゥース、タラ
ビールジャンド:ツーリストイン
ザボール:アラム、ラーレ
ザーヘダーン:エステグラール
ケルマーン:パルス、アカバン、ゴヴァシール、ヘザール、ツーリストイン
バンダル・アッバース:ホマ、ホルムズ、アティラル
ラール:ツーリストイン
キャンガーン:サヘル、アラミス
シリヌー:マルジャン
テヘラン:エンゲラブ、フェルドゥーシー、ホウェイザ 
パンフレットのご請求はこちら
観光について イランの遺跡や博物館、モスク等は、現地事情により突然入場できなくなることがあります。イランの国柄をご理解の上、ご参加ください。
ご注意 数多いイスラム教国の中でも、イランはイスラムの戒律が大変厳しい国のひとつです。外国人旅行者もある程度、その戒律に従わなければなりません。酒類の持ち込み、飲酒は厳しく禁じられています。女性は観光客であっても頭髪を含む肌の露出が禁じられています。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

【イラン南東部の危険情報について】

2017年4月現在、ツアーで訪れる南ホラサーン州の一部とシスタン・バルチスタン州の一部には「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」という外務省の危険情報が発出されています。弊社では、昨年12月の視察旅行をもとに、ツアーとして問題ないとの判断の上で発表しております。ツアー中、警察の車が一部同行する場合があります。また、突然の情勢悪化や政情等により日程変更を余儀なくされる場合があります。予めご理解の上でお申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行