ビストゥーン・タフテ・スレイマン・タブリーズのバザール・アルメニア修道院建造物群・アルダビルの聖者廟等を訪れる旅 「イラン北西部周遊」

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イラン北西部周遊

春と秋のベストシーズンに設定 カスピ海とザグロス山脈の豊かな自然と遺跡の旅

  • 世界遺産
  • 遺跡・史跡
  • 大自然
  • 花の季節
  • 一部出発日のみ
  • 「黒の教会」とも呼ばれる世界遺産の聖タデウス教会(マクー)
  • 花咲く4月、晴れた日にマクーよりアララット山を展望
  • タカブ近郊にて、花咲く春の山岳地帯(4月~5月)
  • 岩山連なるアルボルズ山脈とサミラン砦群
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ココに注目!

訪問する世界遺産

ビストゥーン/タフテ・スレイマン/タブリーズのバザール/アルメニア修道院建造物群/アルダビルの聖者廟

ツアーのポイント/ Tour Point 

●変化に富んだイランの自然をたっぷり楽しむ

険しい岩山に肥沃な大地、荒々しく変化に富んだ雄大な自然をたっぷり満喫する陸路の旅。
春と秋のベストシーズンのイランを楽しむ季節限定企画!

●5つの世界遺産を訪問

古来よりメソポタミア、アナトリア、ペルシャへと抜ける重要拠点であった高原地帯には、この地で興亡を繰り返してきた歴代王朝の貴重な遺跡が数多く残っています。ビストゥーンやタフテ・スレイマン等の遺跡群に加え、近年世界遺産に登録されたタブリーズのバザール、アルダビルの聖者廟など、5つの世界遺産を10日間で効率よく巡ります。
  • イランが誇る世界遺産の数々
  • 古代アルメニアの修道院
    聖タデウス教会

    2008年に世界遺産に登録された3つのアルメニア人修道院のひとつが、聖タデウス教会です。十二使徒の一人タダイゆかりのこの教会は、今でもアルメニア人の巡礼地となっています。

    聖タダイが埋葬されているとわれる聖タデウス教会の祭壇

  • 最古の古代ペルシア語碑文
    ビストゥーン遺跡

    イラン西部、ザクロス山脈に抱かれたケルマンシャーにある巨大磨崖碑。アケメネス朝ペルシャの王ダレイオス一世の碑文と、帝王捕虜引見図が描かれています。

    ダレイオス一世の帝王捕虜引見図

  • ソロモン王の伝説が残る地の遺構
    タフテ・スレイマン

    ソロモン王の玉座という意味で、この地に伝わるソロモン王の怪物退治の伝承が由来です。ササン朝時代に造られたゾロアスター教(拝火教)神殿が残っています。

    タフテ・スレイマン遺跡

  • 中東最古のバザール
    タブリーズのバザール

    東アゼルバイジャン州・タブリーズのバザールは中東最古と言われ、マルコ・ポーロもその大きさに驚嘆したと記されています。現在もイラン最大級のバザールです。

    7千以上の店が軒を連ねるタブリーズのバザール

  • 中世イスラーム建築の結晶
    アルダビルの聖者廟

    サファビー教団の祖シェイフ・サフィー・ユッディーンのほか、シャー・イスマイール1世らの廟があり、学校や病院などを兼ね備えた修道施設と霊廟の複合建築となっています。

    豊かな装飾が施されたアルダビルの聖者廟建築

ササン朝の貴重な遺産 イラン北西部に残る秘宝

  • [ターク・イ・ブスタン] 天使のレリーフ

    ホスロー二世の馬上の姿やアルデシール二世の戴冠式の様子を描いたササン朝を代表するレリーフが残ります。中でも勝利の女神ニケをモデルにしたとされる天使は、西のニケと日本にも伝わった飛天の中間点に位置する重要な表象です。

    ニケをモデルとした天使のレリーフ

  • [アゼルバイジャン博物館]カット・グラス

    6世紀、ササン朝ペルシアの王立工房において製作されたと考えられるカット・グラス。これと同じ起源を持つカット・グラスが日本の正倉院にも残っており、はるばるシルクロードを超えて運ばれたことが分かります。

    ササン朝のカットグラス

イラン北西部に暮らす人々

イラン北西部の見所は世界遺産や豊かな自然だけではありません。そこに暮らす人々はとても素朴で、人懐っこい人たちばかりです。道中、羊を放牧する風景もよく見かけます。また、トルコのカッパドキアの様な奇岩に家々が並ぶキャンドバーン村や岩山に張り付く様なマースレー村を散策し、自然の中で暮らす人々との触れ合いもお楽しみいただけます。

  • 岩山の中に人々が住むキャンドバーン村

  • 北西部ならではの放牧風景

  • タレシュ山中にあるユニークな建築様式のマースーレ村

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 深夜発 空路、東京よりカタールのドーハへ。
機中泊
2 ドーハ
ドーハ
テヘラン
テヘラン
ケルマンシャー
早朝着
08:00発
11:35着
夕方発
ドーハ着後、航空機を乗り換えてイランの首都テヘランへ。国内線空港に移動し、航空機にてケルマンシャーへ。
ケルマンシャー泊
3 ケルマンシャー
サナンダージ
09:00発
16:30着
朝、ケルマンシャーでターク・イ・ブスタン洞窟ビストゥーンを見学します。その後、専用バスにてサナンダージへ。
サナンダージ泊
4 サナンダージ
タカブ
(タフテ・スレイマン)
(ゼンダーネ・スレイマン)
08:00発
13:00着
春の山岳風景を楽しみながらタカブへ。着後、タフテ・スレイマン遺跡ゼンダーネ・スレイマン遺跡を見学します。
タカブ泊
5 タカブ
キャンドヴァーン村
タブリーズ

07:00発


17:00着

専用バスにてタブリーズへ。途中、岩山の中に人々が住むキャンドヴァーン村を訪れます。夕方、世界遺産に登録されているタブリーズのバザールを見学します。
タブリーズ泊
6 タブリーズ
(マクー)
  タブリーズから日帰りでイランのアルメニア正教の聖地で、世界遺産にも登録されたマクーの聖タデウス教会(黒の教会)を見学。天気が良ければ途中、アララット山を遠望することができます。
タブリーズ泊
7 タブリーズ
アルダビル
アスタラ

11:00発


18:30着

朝、タブリーズの観光アゼルバイジャン博物館ブルーモスク等)。その後、専用バスにてアスタラへ。途中、アルダビルの聖者廟を見学します。
アスタラ泊
8 アスタラ
マースーレ村
アンザリ

08:00発


18:00着

専用バスにてアンザリへ。途中、タレシュ山中にあるユニークな建築様式のマースーレ村を訪れます。アンザリ着後、魚市場を見学。
アンザリ泊
9 アンザリ
サミラン砦
テヘラン
テヘラン

08:00発


19:00着
22:00発

専用バスにてテヘランへ。途中、サミラン砦の展望台に立ち寄ります。テヘラン着後、航空機にてドーハへ。
機中泊
10 ドーハ
ドーハ
東京
00:05着
02:25発
18:40着
ドーハ着後、航空機を乗り換えて、帰国の途につきます。着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝7/昼8/夜8:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:カタール航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
04月08日(土) ~ 04月17日(月)
春・花と新緑のシーズン
10日間 298,000円
05月13日(土) ~ 05月22日(月)
春・花と新緑のシーズン
10日間 298,000円
10月14日(土) ~ 10月23日(月)
秋のベストシーズン
10日間 318,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 10名 <添乗員同行>
お一人部屋使用料 36,000円
特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の国内線割引:日本各地からの国内線割引がございます。詳細はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
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  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) イラン(5,200円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月、査証欄余白は見開き2ページ以上必要です。査証申請は団体で行うため、査証の先取りなどをご希望の場合は別途2,160円を頂戴いたします。なお、現在のパスポートにイスラエルの出入国スタンプがある方はイランに入国できない場合がありますので、お早めにお問い合わせください。
気候・服装 春と秋のベストシーズンで、4月・5月は長袖、10月は合服が基本となります。テヘラン周辺の高原地帯や北西部の山岳地帯では冷え込みますので、ジャンパーなどの上着もお持ちください。女性はイスラム法によりスカーフで頭髪を隠し、体の線を隠すためのコートや上着の着用を義務付けられています。詳しくは担当までお問い合わせください。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
イランをご旅行するにあたって 数多いイスラム教国の中でも、イランはイスラムの戒律が大変厳しい国のひとつです。外国人旅行者もある程度、その戒律に従わなければなりません。酒類の持ち込み、飲酒は厳しく禁じられています。女性は観光客であっても頭髪を含む肌の露出が禁じられています。
観光について イランの遺跡や博物館、モスク等は、現地事情により突然入場できなくなることがあります。イランの国柄をご理解の上、ご参加ください。ビストゥーンの磨崖碑は、工事のため足場がかかっています。
宿泊について 地方のホテルではバスタブがなくシャワーのみとなり、設備も十分ではありません。予めご了承ください。また、場所によっては宿泊施設に限りがあるため、御一人部屋をお取りできないことがあります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行