ビストゥーン・タフテ・スレイマン・タブリーズのバザール・アルメニア人修道院建造物群等を訪れる旅 「イラン北西部周遊」

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イラン北西部周遊

ザグロス山麓とアララト山の麓に残る5つの世界遺産を巡る旅

  • 世界遺産
  • 遺跡・史跡
  • 大自然
  • 花の季節
  • 一部出発日のみ
  • アララト山(左:大アララト、右:小アララト)の雄姿 ※4/9発、10/1発コースのみ
  • 伝統的なイスラム建築様式が用いられたアルダビルの聖者廟
  • アケメネス朝の碑文ガンジナーメ
  • アラベスク文様の細工が美しいセ・ゴンバド
  • タレシュ山中にあるユニークな建築様式のマースーレ村
  • タカブ近郊にて、花咲く春の山岳地帯(4月)
  • ゾルゾル教会の聖マリア礼拝堂
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ココに注目!

訪問する世界遺産

ビストゥーン/タフテ・スレイマン/タブリーズのバザール/アルメニア人修道院建造物群/アルダビルの聖者廟

ツアーのポイント/ Tour Point 

●変化に富んだイランの自然を楽しむ

ザグロス山脈とアララト山の山岳風景、ウルミエ湖とカスピ海が広がる肥沃な大地。
荒々しくも変化に富んだ雄大な自然を満喫する陸路の旅。

●5つの世界遺産を訪問

古来よりメソポタミア、アナトリア、コーカサスへと抜ける重要拠点であったこの地域には、この地で興亡を繰り返してきた歴代王朝の貴重な遺跡が数多く残っています。ビストゥーン、タフテ・スレイマンの遺跡群に加え、アルダビルの聖者廟やアルメニア人修道院群などの宗教的史跡と、シルクロードの要衝タブリーズのバザールの5つの世界遺産を巡ります。アルメニア人修道院は、世界遺産に登録されているゾルゾル教会、タデウス教会、聖ステファノス修道院の3つ全てを見学します。

●数々の歴史遺産を見学

ハマダンでは、旧約聖書エステル記ゆかりのエステルとモルデカイの墓を訪問。ホラマバードでは、キャルマーキャッラ洞窟から発見された貴重な銀製品の展示を見学。ウルミエでは、アッシリア正教の聖マリア教会を訪問。イラン北西部に残る隠れた史跡群を訪ねます。

この地に栄えた歴代王朝の貴重な遺産
イラン北西部の5つの世界遺産を訪問

  • 古代アルメニアの修道院(聖タデウス教会/ゾルゾル教会/聖ステファノス修道院)

    イラン北西部のトルコとの国境付近にあたる地域には、3世紀に世界で最初にキリスト教を国教とした古代アルメニアの教会が残っており、2008年に3つの修道院建造物が世界遺産に登録されました。

    「黒の教会」とも呼ばれる世界遺産の聖タデウス教会 
    (※4/9発、10/1発コースのみ)

  • 最古の古代ペルシア語碑文
    (ビストゥーン遺跡)

    イラン西部、ザクロス山脈に抱かれたケルマンシャーにある巨大磨崖碑。アケメネス朝ペルシャの王ダレイオス一世の碑文と、帝王捕虜引見図が描かれています。

    ダレイオス一世の帝王捕虜引見図


  • ソロモン王の伝説が残る地の遺構
    (タフテ・スレイマン)

    ソロモン王の玉座という意味で、この地に伝わるソロモン王の怪物退治の伝承が由来です。ササン朝時代に造られたゾロアスター教(拝火教)神殿が残っています。

    火口湖を中心に造られたタフテ・スレイマン

  • 中世イスラーム建築の結晶
    (アルダビルの聖者廟)

    サファビー教団の祖シェイフ・サフィー・ユッディーンのほか、シャー・イスマイール1世らの廟があり、学校や病院などを兼ね備えた修道施設と霊廟の複合建築となっています。

    シャー・イスマイール廟

  • 中東最古のバザール
    (タブリーズのバザール)

    東アゼルバイジャン州・タブリーズのバザールは中東最古と言われ、マルコ・ポーロもその大きさに驚嘆したと記されています。現在もイラン最大級のバザールです。

    7千以上の店が軒を連ねるタブリーズのバザール

イラン北西部に残る秘宝の数々

  • ファラク・オル・アフラクの銀製品

    1989年、ロレスタン地方のキャルマーキャッラ洞窟から発見された銀製品は、考古学者が発掘する直前に村人によって盗み出され、世界各地に分散してしまいました。ササン朝時代の城塞に作られた博物館に僅かに残る展示品は、メソポタミアとの繋がりを示す貴重なものです。

  • ターク・イ・ブスタンのレリーフ

    勝利の女神ニケをモデルにした天使のレリーフや、ササン朝のホスロー二世の馬上の姿やアルデシール二世の戴冠式の様子が残っています。この天使は、西のニケと日本にも伝わった飛天の中間点に位置するレリーフです。

  • アゼルバイジャン博物館の
    カット・グラス

    6世紀、カスピ海岸にあったササン朝ペルシアの王立工房において製作されたと考えられるカット・グラス。これと同じ起源を持つカット・グラスが日本の正倉院にも残っており、はるばるシルクロードを超えて運ばれたことが分かります。

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 深夜発 空路、東京・大阪よりそれぞれアラブ首長国連邦のドバイへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ドバイにて合流します。
機中泊
大阪 23:45発
2 ドバイ 早朝着 ドバイ着後、航空機を乗り換えてイランの首都テヘランへ。専用バスにて、ハマダンへ。
ハマダン泊
ドバイ 05:15着
ドバイ
テヘラン
テヘラン
ハマダン
07:45発
10:25着
13:00発
17:00着
3 ハマダン
ホラマバード
13:00発
18:00着
午前中、ハマダンの観光(アケメネス朝の磨崖碑の残るガンジナーメ、旧約聖書ゆかりのエステルとモルデカイの墓等)。その後、専用バスにてホラマバードへ。途中、ヌシジャンの拝火教神殿跡に立ち寄ります。
ホラマバード泊
4 ホラマバード
ケルマンシャー
11:00発
18:00着
朝、キャルマーキャッラ洞窟から発見された銀製品を展示するファラク・オル・アフラク城を見学。その後、専用バスにてケルマンシャーへ。途中、ダリウス大王戦勝磨崖碑が残るビストゥーン、ササン朝の浮彫が残るターク・イ・ブスタン洞窟に立ち寄ります。
ケルマンシャー泊
5 ケルマンシャー
(タフテ・スレイマン)
(ゼンダーネ・スレイマン)
タカブ
07:00発


18:00着
専用バスにて、タカブへ。着後、タフテ・スレイマン遺跡ゼンダーネ・スレイマン遺跡を見学します。
タカブ泊
6 タカブ
ウルミエ
08:00発
18:00着
専用バスにて、ウルミエへ。途中、イル・ハン朝時代に建造されたマラゲーの天文台跡に立ち寄ります。ウルミエ着後、セルジューク朝時代の塔セ・ゴンバドを見学します。
ウルミエ泊
7 ウルミエ
ジョルファ
マクー
11:00発

18:30着
朝、ウルミエ市内の観光(東方の賢者の伝説が残るアッシリア正教のマリア教会等)。その後、専用バスにてマクーへ。途中、アルメニア正教の聖地で、世界遺産にも登録されている聖タデウス教会(黒の教会)ゾルゾル教会を見学。天気が良ければ途中、アララト山を遠望することができます。
マクー泊
8 マクー
タブリーズ
08:00発
17:30着
専用バスにて、西アゼルバイジャン州の州都タブリーズへ。途中、ジョルファにて、世界遺産に登録されている聖ステファノス修道院に立ち寄ります。
タブリーズ泊
9 タブリーズ   終日、タブリーズの観光アゼルバイジャン博物館ブルーモスクバザール等)。
タブリーズ泊
10 タブリーズ
アルダビル
ラシュト
08:00発

18:00着
専用バスにてアルダビルへ。着後、世界遺産の聖者廟を見学します。その後、専用バスにてラシュトへ。
ラシュト泊
11 ラシュト
マースーレ村
テヘラン
テヘラン
ドバイ
07:00発

16:00着
19:10発
21:00着
専用バスにて、テヘランに戻ります。途中、タレシュ山中にあるユニークな建築様式のマースーレ村を訪れます。テヘラン着後、夜の便にてドバイへ。
機中泊
12 ドバイ
東京
02:40発
17:35着
ドバイ着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
ドバイ
大阪
03:00発
17:15着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝9/昼10/夜9:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エミレーツ航空、カタール航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら
  • ※上記はエミレーツ航空利用の日程です。カタール航空利用の場合は東京発着のみとなります。観光内容は変わりませんが、乗換地がドーハになります。

出発日と料金/ Price  

2019年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
04月09日(火) ~ 04月20日(土)
春・花と新緑のシーズン
12日間 388,000円
09月20日(金) ~ 09月29日(日) 10日間 428,000円
10月01日(火) ~ 10月12日(土)
秋のベストシーズン
12日間 388,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は0円~24,000円です(12月7日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名 <添乗員同行>
お一人部屋追加代金 4/9発、10/1発コース:44,000円 9/20発コース:38,000円
日本の国内線割引:日本各地からの国内線割引がございます。詳細はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) イラン(2,700円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月、査証欄余白は見開き2ページ以上必要ですなお、現在のパスポートにイスラエルの出入国スタンプがある方はイランに入国できない場合がありますので、お早めにお問い合わせください。2011年3月以降にイランへの渡航歴がある場合は、ESTA(米国渡航認証)を利用して渡米することはできなくなり米国査証の取得が必要となりました。詳しくは担当までお問い合わせください。
気候・服装 4月、10月は合服、9月は夏服が基本となります。北西部の山岳地帯では冷え込みますので、ジャンパーなどの上着もお持ちください。女性はイスラム法によりスカーフで頭髪を隠し、体の線を隠すためのコートや上着の着用を義務付けられています。詳しくは担当までお問い合わせください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
イランをご旅行するにあたって 数多いイスラム教国の中でも、イランはイスラムの戒律が大変厳しい国のひとつです。外国人旅行者もある程度、その戒律に従わなければなりません。酒類の持ち込み、飲酒は厳しく禁じられています。女性は観光客であっても頭髪を含む肌の露出が禁じられています。
観光について イランの遺跡や博物館、モスク等は、現地事情により突然入場できなくなることがあります。イランの国柄をご理解の上、ご参加ください。ビストゥーンの磨崖碑は、工事のため足場がかかっています。
宿泊について 地方のホテルではバスタブがなくシャワーのみとなり、設備も十分ではありません。予めご了承ください。また、場所によっては宿泊施設に限りがあるため、御一人部屋をお取りできないことがあります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
9/20発コースについて 9/20発コースは10日間の特別企画でウルミエ、マクー泊がありません。詳細な日程がございます。お問い合わせください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行