シルクロード鉄道で行く「草原のシルクロード3ヶ国周遊」

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草原のシルクロード3ヶ国周遊

シルクロード鉄道で行く(中国・キルギス・カザフスタン)

アルマトイからウルムチまで、国際列車に乗車。中国・キルギス・カザフスタンを繋ぐ草原のシルクロードをゆく

  • 鉄道の旅
  • 大自然
  • 国境越え
  • 伝統料理
  • 草原に暮らす遊牧民
  • カザフスタンと中国とを結ぶ国際列車に乗車
  • カシュガルの職人街
  • イシク・クル(湖)
  • バラサグンの石人(トクマク)
  • 今なお伝統的な暮らしを続ける草原の民
  • オシュバザール(ビシュケク)
  • このツアーの地図を見る
  • 中央アジアの旅
ココに注目!

8名様から催行、15名様限定

行き届いたサービスをご提供するため人数限定コースとしております。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●シルクロードを結ぶ国際列車

カザフスタンのアルマトイから中国のウルムチまで、車中2泊の列車の旅。
移り行く車窓、車内での人々とのふれあい、列車でなければ体験できないシルクロードの魅力を堪能します。

●天山山脈とイシク・クル(湖)、シルクロードの自然を満喫

雪をいただく天山の山並みを仰ぎながらの陸路での国境越え、「天山の真珠」と謳われるイシク・クル(湖)のほとりでの宿泊など、広大な大自然の景観を間近で体感してください。

●シルクロードに生きる草原の民の暮らしにふれる

今なお伝統的なユルタで暮らす遊牧民。夏の間だけ天山の山あいで暮らす彼らの生活を垣間見ます。
緑豊かなこの地でしか見ることのできない、草原の民の生きる姿にふれていただきます。

民族の通った道・草原のシルクロード

トルコ系民族の国キルギス、カザフスタンは、かつてはペルシャ系の人々が暮らす地でした。6世紀以降、ユーラシア大陸の東方及び北方からトルコ系民族が流入し、現在の中央アジアの民族構成のもとができ上がりました。彼らは、草原の広がるステップ・ルートを通り、中央アジア内部へと移動していきました。トルコ系遊牧民の血を引く人々は、夏の間は天山山脈の山あいに移動し、放牧生活を送っています。ツアーでは、遊牧民の夏の宿営地に建てられたユルタを訪ね、食文化、衣文化を含め彼らの伝統的な生活を垣間見ます。民族と文化の交差するこの地に生きる人々の姿をご覧ください。

中央アジアならではの食事

人々の移動とともに食文化も交差し、中国の食文化からマントウやラグメンが中央アジアに伝わりました。
ツアー中は、多彩な食事をお楽しみください。
  • マントウ

  • ラグメン

  • プロフ

「鉄のシルクロード」・国際列車

カザフスタンのアルマトイと中国のウルムチの間には週2便、国際列車が走ります。「新ユーラシア・ランドブリッジ」と呼ばれる幹線の一部をなすこの路線は、中国内に入ると黄海沿岸までつながり、カザフスタンから先はユーラシア大陸を抜けベルリンまで続きます。アルマトイを出発した列車は、カザフスタン側の国境駅・ドストックを越え中国の北疆線に結合します。中国側の国境駅・阿拉山口に入る手前では、軌道が切り替わるため、台車を変更する「改軌」が行われます。車内は、中国領内に住むカザフ人の親族に会いに行く人、中国側に商いのための物資を運ぶ人など、様々な人間模様が繰り広げられています
かつては馬やロバが通ったシルクロードの現在は、今なお鉄道で結ばれ、人、物資、そして人びとの生活が行き交っています。
  • 車内の様子

  • 停車駅にて

  • コンパートメント

  • アルマトイの駅

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 スケジュール 滞在地
1 東京/大阪
北京
ウルムチ
空路、東京・大阪よりそれぞれ北京へ。着後、航空機を乗り換えて新疆ウイグル自治区の区都ウルムチへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪どちらか一方より同行し(往復)、北京にて合流します。
ウルムチ泊
2 ウルムチ
カシュガル
朝、航空機にてカシュガルへ。着後、カシュガル市内観光エイティガールモスク職人街香妃墓バザール等)。 カシュガル泊
3 カシュガル
(国境)
ナリン
専用車にて、国境のトルガルト峠を越えてキルギスのナリンへ。途中、天山の美しい山並みを見ながら、遊牧民のユルタを訪問。 ナリン泊
4 ナリン
イシク・クル(湖)
専用車にて、世界第2位の透明度を誇り、
「天山の真珠」といわれるイシク・クル湖畔へ。着後、岩絵野外博物館を見学。
※イシク・クル湖畔に連泊し、雪を頂いた天山山脈を望む景観をお楽しみください。
イシク・クル湖畔泊
5 イシク・クル(湖) 終日、イシク・クル湖畔に滞在。雪を頂いた天山の山並みを見ながらのイシク・クル(湖)のクルーズもお楽しみください。 イシク・クル湖畔泊
6 イシク・クル(湖)
トクマク
ビシュケク
専用車にて、キルギスの首都ビシュケクへ。途中、仏教遺跡の残るクラスヤナ・レーチカケンブルン遺跡、玄奘三蔵も通った砕葉城と比定されるアクベシム、トクマクにてカラ・ハン朝の都バラサグンに残るブラナの塔石人を見学します。 ビシュケク泊
7 ビシュケク
(国境)
アルマトイ
午前中、ビシュケク市内観光アラ・トー広場国立博物館オシュ・バザール等)。午後、国境を越えてカザフスタン最大の町アルマトイへ。 アルマトイ泊
8 アルマトイ 夜の出発までアルマトイ市内観光博物館パンフィロフ公園、中央バザール等)。夕食後、アルマトイ駅へ。深夜の国際列車にて、ウルムチへ。
※ウルムチまで車中2泊の国際列車の旅をお楽しみください。
車中泊
9 ドストック
(国境)
阿拉山口
午後、国境のドストックに到着。中国側と軌道の幅が違うため、台車を交換する「改軌」を行います。車内での人々とのふれ合いもお楽しみください。 車中泊
10 ウルムチ 朝、ウルムチに到着。昼食後、ホテルにて休養。夕方、ウルムチ市内観光バザール等)。 ウルムチ泊
11 ウルムチ
北京
東京/大阪
午前の便にて、北京へ。着後、航空機を乗り換えて東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。  
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝10/昼9/夜9:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:中国国際航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2013年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
06月10日(月) ~ 06月20日(木) 11日間 398,000円
07月08日(月) ~ 07月18日(木) 11日間 398,000円
08月12日(月) ~ 08月22日(木) 11日間 408,000円
09月09日(月) ~ 09月19日(木) 11日間 398,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は16,700円です(1月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(15名様限定 <添乗員同行>
お一人部屋使用料 39,000円(車中泊除く)
 
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) カザフスタン(無料)、代行手数料(4,200円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は出国時に6ヶ月、査証欄余白は見開き2ページ以上必要です。中国、キルギスは査証不要です。
気候・服装 都市部では日中は晴れると夏服で過ごせますが、朝晩は涼しくなり薄手の上着が必要です。トルガルト峠では、夏でも10℃以下にまで冷え込みます。しっかりとした上着もご用意ください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
宿泊について: ナリンでは部屋数に限りがあるため、お一人部屋をお取りできなかったり、ユルタ式のお部屋になることがあります。そのような場合は、変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
国際列車について 列車内は4名1部屋のコンパートメントになります。添乗員及びツアー参加者で同じ車両になるように手配いたしますが、状況によっては別々の車両になったり、現地の人と同じコンパートメントになる場合があります。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行