「金子貴一氏同行シリーズ 西インド石窟寺院探求の旅」

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金子貴一氏同行シリーズ
西インド石窟寺院探求の旅

特別企画「三蔵法師と同行二人」第1弾 西インドの10の石窟寺院を巡る

  • 世界遺産
  • 遺跡・史跡
  • エローラ石窟 第10窟
  • アジャンタ第1窟蓮華手菩薩壁画
  • 極彩色の壁画が残るピタルコーラ遺跡
  • 世界最大の彫刻と言われるエローラ第16窟カイラーサナータ寺院
  • カールリー石窟 ヴィハーラ窟の彫刻
  • インド原始仏教美術の精粋・サンチー
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ココに注目!

訪問する世界遺産

エレファンタ島の石窟群/チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅/エローラ石窟群/アジャンタ石窟群/サンチー仏教建造物群

18名様限定


金子貴一氏プロフィール

1962年、栃木県生まれ。栃木県立宇都宮高校在学中、交換留学生としてアメリカ・アイダホ州に1年間留学。大学時代は、エジプトの首都カイロに7年間在住し、1988年、カイロ・アメリカン大学文化人類学科卒。在学中より、テレビ朝日カイロ支局員を経てフリージャーナリスト・西遊旅行添乗員として活躍。中国や中東、仏教などへの造詣も深く、雑誌や新聞などへの執筆も多数行っている。

>> コラム「金子貴一のマニアックな旅」はこちら

ツアーのポイント/ Tour Point 

●西インドに点在する10の石窟寺院を見学

仏教芸術の真髄と言えるアジャンタ、エローラ、サンチーに加え、3世紀以 前の初期石窟の中でも最大規模の礼拝窟のあるカールリー石窟や、木造建 築の影響を色濃く残すバージャー石窟など、点在する石窟を訪問します。

●極彩色の壁画が残るピタルコーラ石窟やエレファンタ島も見学

孔雀石を顔料にする青緑色がふんだんに使われたピタルコーラ石窟も 見学。また、ムンバイの観光も終日ありますので、エレファンタ島を含め ゆっくりと見学していただけます。

インド仏教芸術の最高傑作・アジャンタ

1819年、虎狩りに出かけた英国軍士官によって偶然発見されたアジャンタ。インドの仏教遺跡には石彫遺跡が多いなか、アジャンタには膨大な壁画が残っています。第1窟の蓮華手菩薩はアジャンタ最高傑作で、1949年に焼損した法隆寺金堂の勢至菩薩像に影響を与えたといわれています。壁面に牛糞や粘土、石灰を下地に塗り、アフガニスタンから持ち込まれたといわれるラピスラズリや黄土などの顔料で描かれています。
  • 第2窟「仏堂と前室」

    前室には本生譚や仏伝などが描かれています。
  • 第1窟「金剛手菩薩」

    ヴェーダの神インドラの武器・金剛を持った姿だと言われています。

  • 第2窟「青い靴下の異邦人」
    青い靴下の外国人風の2人の周囲には豊穣を表す蓮華蔓草や果実が描かれています。

  • 第17窟「六牙白象本生」
    猟師が象王の前で懇願し、6本の牙を得、国に運ぶ様子が描かれています。

  • 第2窟「玉座に腰かけた菩薩」
    長い輪廻のあと最後に兜率天上に生まれた釈迦が、王者風の姿で天人に説法する様子。

インド原始仏教美術の精粋・サンチー

インドに残る最古の仏塔サンチー。紀元前3世紀、アショカ王が仏舎利を84,000に分け仏塔を建立したものの一つといわれています。仏塔の東西南北には鳥居に似た4つのトラナ(塔門)が建ち、表面は仏教説話の石彫で埋め尽くされています。
  • 第1塔と北門

    仏陀の舎利が収められていたといわれる第1塔。
  • 東門の梁

    上段は仏陀の出城の場面、下段アショカ王のブッダガヤ巡行の場面。
  • 東門の北側柱の上部右脇

    当時の民間信仰に根ざす女神ヤクシー。マンゴーの木につかまる。
  • 西門の南側柱の正面上から2段目

    天人が仏陀のもとに集う。菩提樹と宝座が仏陀を表している。

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1

東京
デリー

デリー
ムンバイ

11:30発
17:00着

20:00発
22:15着

空路、東京より直行便で、インドの首都デリーへ。着後、航空機を乗り換えてインド最大の都市ムンバイへ。
ムンバイ泊
2 ムンバイ
(エレファンタ島)
  朝、船にてエレファンタ島へ向かいます。着後、シヴァ神の彫刻で有名なヒンドゥー教石窟を見学。その後、ムンバイへ戻り、市内観光(インド門、チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅外観、ドービーガート等)。
ムンバイ泊
3 ムンバイ
ロナバラ

09:00発

15:00着

ムンバイからロナバラへ。途中、カンヘーリー石窟寺院を見学します。
ロナバラ
4 ロナバラ   終日ロナバラ滞在(初期の仏教石窟としては最大規模の礼拝窟のあるカールリー石窟寺院や同時期に作られたバージャー石窟寺院ベドゥサー石窟寺院を見学)。
ロナバラ泊
5 ロナバラ
オーランガバード

09:00発

15:00着

専用車にてオーランガバードへ。途中、ジュンナール石窟寺院へと立ち寄ります。
オーランガバード泊
6 オーランガバード
(エローラ石窟)
  終日、オーランガバード郊外の観光。南北2kmにわたる壮大なエローラ石窟寺院群をゆっくりと見学します。第16石窟のヒンドゥー教窟カイラーサナータ寺院はもちろん、数々の仏教窟ジャイナ教窟を見学します。
オーランガバード泊
7 オーランガバード
(アジャンタ石窟)
  終日、馬蹄形の岩山に数々の仏教窟が穿たれたアジャンタ石窟寺院群をゆっくりと見学。蓮華手菩薩の壁画をはじめ、見事な彫刻や壁画が残る石窟を数多くご覧いただきます。
オーランガバード泊
8 オーランガバード    終日、オーランガバード郊外の観光。列柱に見事な壁画が描かれた峡谷の中のピタルコーラ石窟オーランガバード石窟寺院を見学。その後、オーランガバード市内に戻りビービーカマクバラを見学します。
オーランガバード泊
9 オーランガバード
ブシャワール
ボパール
09:00発
15:00着
20:30着
専用車にてブシャワールへ。その後、列車にてボパールへ。約6時間の列車の旅をお楽しみください。
ボパール泊
10 ボパール   終日、ボパール滞在。2千年前のアショカ王時代のストゥーパ(仏塔)がほぼ完全な形で残るサンチー遺跡をゆっくりと見学します。
ボパール泊
11 ボパール
デリー
デリー
08:00発
09:25着
21:15発
朝の国内線で、空路デリーへ。着後、国立博物館を見学します。その後、空港へ。夜発の直行便で帰国の途につきます。
機中泊
12 東京 08:45着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝10/昼10/夜9:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エア・インディア
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2019年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
11月13日(水) ~ 11月24日(日) 12日間 398,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は8,000円です(3月13日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(18名様限定)<添乗員同行> 
お一人部屋追加代金 72,000円
特別価格コースのため再利用割引等はありません。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) インド(1,550円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間・査証欄余白は6ヶ月以上・2ページ以上必要です。
気候・服装 11月は全行程夏服が基本となります。ホテル、列車、航空機の冷房対策に薄手の上着をご用意ください。
利用予定ホテル ムンバイ:コヒヌールコンチネンタル又は同等クラス泊
ロナバラ:レイクビュー又は同等クラス泊
オーランガバード:ラマインターナショナル又は同等クラス
ボパール:ホテルアメールパレス又は同等クラス泊
観光について 日程2日目のエレファンタ島へ向かう船は、天候上の理由により出港できないことがあります。
日程について インドの列車はスケジュールが変わりやすいため、日程変更を余儀なくされることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行