「母なる大河 大ガンジス紀行」

  • Loading
  • よくある質問
お問い合わせ・パンフレット請求
ホーム > ツアーを探す > 南アジア(インド・ブータン等)方面 > 母なる大河 大ガンジス紀行

母なる大河 大ガンジス紀行

ガンジス最源流部・氷河の一滴からベンガル湾・ガンガーサガル島まで2,500㎞を行く

  • 遺跡・史跡
  • 文化体験
  • 聖地巡礼
  • 鉄道の旅
  • 朝のガンジス川に祈りをささげる人々(バラナシ)
  • バラナシではガンジス川を望むホテルに2連泊
  • 神に捧げられる花の市場(コルカタ)
  • ガンジスの終点、ガンガーサガル島にて
  • 「シヴァ神のリンガ」と崇められる聖山シブリン
  • ホーストレッキングとハイキングでガンジス最源流部を目指す
  • ハリドワールの沐浴場にて
  • 予約希望・お問い合わせ
  • パンフレット請求
  • 個人旅行・フリープラン
  • ツアーレポート
  • このツアーの地図を見る
  • インドの旅
ココに注目!

13名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●最源流部ゴウムク・氷河の一滴から ガンガーサガル島まで2,500㎞を行く

ガンジス川の最初の一滴が生まれる地・ゴウムク。巡礼者が「神と出会う場所」ハリドワール。ガンジス川とヤムナー川が合流するアラハバード。南北6㎞にガート(沐浴場)が続き、全てのヒンドゥー教徒の聖地であるバラナシ。ガンジス川とガンダック川の合流点ソンプール。そしてガンジス川が大海へそそぐ終着点・ガンガーサガル島…。ガンジス2,500㎞を追うロマン溢れる17日間の旅へ。

●安心の全ホテル指定  旅のハイライト・バラナシとコルカタで2連泊

ヒンドゥー教徒が一生に一度は訪れたいと願う聖地バラナシ、ガンジス川が大海へそそぐガンガーサガル島への拠点コルカタで各2連泊します。

ガンジス川沿いに点在する聖地と 人々の祈りの姿に出会う旅

古来より人々の生活に寄り添い、篤い信仰の対象となってきたガンジス川。ガンゴトリ氷河の一滴から始まり、パンジャーブ平原を肥沃な土地へと導き、ベンガル湾へと続いています。その2,500キロの流れは女神ガンガーにもたとえられ、流域に点在する聖地では祈りを捧げる人々の姿が絶えません。ガンジス川の水は現世での罪を浄化してくれるといわれ、一生に一度は訪れたい場所。人々は様々な思いを抱えてこの地にやってきます。特に多くの巡礼者が訪れる町・バラナシは、ガンジス川の流れが南から北へ流れることから、上から流れてきた水がシヴァの頭に落ちて跳ね返っている場所だとされています。バラナシではその魅力を十分に味わっていただけるよう、ガートまで歩いて訪れることのできるヘリテージホテル「パレスオンガンジス」に2連泊します。
  • 毎夜行われるプジャ(バラナシ)

  • 朝のガンジス川(バラナシ)

  • ハリドワールの沐浴場にて祈りを捧げる女性

  • インドヒマラヤの麓・ガンガー女神が降下した聖地ガンゴトリ

ホーストレッキングとハイキングで
ガンジス川の最初の一滴が生まれる地・ゴウムクへ

ガンジス川の最初の一滴が生まれる地・ゴウムクへは四大聖地の一つガンゴトリから一泊二日、ホーストレッキングとハイキングで向かいます。ホースと言っても乗るのは山道に強く、背丈が低いため安心してお乗りいただけるラバ。馬子が付き、川沿いの緩やかな登り道を進みます。テント泊をするボジバサからはバギラティ峰やガンゴトリ氷河が見え、夜には満天の星空が楽しめます。翌日はゴウムクまで約5km、緩やかな登りのハイキングです。聳え立つバギラティ山群や怪峰シブリンの姿を眺めながら進むと、突如現れるガンゴトリ氷河。その間から轟々と音を立て流れ始めるガンジス川は、遠く2,500㎞の距離を流れてベンガル湾に注ぎます。
  • ホーストレッキングの様子

  • ガンジス最源流部を目指す

  • バギラティ峰が見えてくる

  • ガンジスの最初の一滴が産まれる地・ゴウムク

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
アジア内都市
午前発 空路、東京・大阪よりそれぞれアジア内都市へ。着後、航空機を乗り換えて、インドの首都デリーへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、アジア内都市にて合流します。
デリー(グルガオン)泊
大阪
アジア内都市
午前発
アジア内都市
デリー
夜又は深夜発
2 デリー
リシケシ
08:00発
17:00着
専用バスにてリシケシへ。着後、ガートで行われるヒンドゥー教徒による礼拝儀式プジャをご覧いただきます。
リシケシ泊
3 リシケシ
ウッタルカシ
08:00発
17:00着
専用バスにてガンジス源流のバギラティ川沿いを走り、ガルワール地方西部の中心地ウッタルカシ(1,100m)へ。
ウッタルカシ泊
4 ウッタルカシ
ガンゴトリ
08:00発
13:00着
専用バスにてガンジス源流部・ガンガー女神が降下した聖地ガンゴトリ(3,048m)へ。着後、ガンゴトリ寺院の見学やバザールの散策をお楽しみください。
ガンゴトリ泊
5 ガンゴトリ
ボジバサ
08:00発
15:00着
●巡礼路をホーストレッキング(約4時間)
ホーストレッキングにて、バギラティ山群などの雪山を眺めながら、川沿いのゆるやかな道をボジバサ(3,792m)へ(足場の悪い箇所では一部降りて歩いていただきます)。
ボジバサ:テント泊
6 (ゴウムク)
ボジバサ
ガンゴトリ
(約4時間)
13:00発
17:00着
●ガンジス最源流部へ往復ハイキング(約4時間)
早朝、聖なるガンジス川の最源流部となるガンゴトリ氷河の末端部・ゴウムク(3,890m)へ。ゆるやかな坂道の巡礼路を往復約10km歩きます。
●巡礼路をホーストレッキング(約4時間)
午後、ホーストレッキングにてガンゴトリへ戻ります。
ガンゴトリ泊
7 ガンゴトリ
ウッタルカシ
(ドゥンダ村)
08:00発
13:00着
専用バスにてウッタルカシへ戻ります。着後、チベットから移り住んだ人々が多く暮らすドゥンダ村を訪れます。
ウッタルカシ泊
8 ウッタルカシ
ハリドワール
08:00発
16:00着
専用バスにてハリドワールへ。着後、ヒンドゥー教の聖地ハリドワールの沐浴場を見学します。
ハリドワール泊
9 ハリドワール 午後発
(約17時間)
朝、町を一望することができるマンサー・デビ寺院を徒歩とロープウェイにて訪れます。午後、列車にてインド四大巡礼地のひとつアラハバードへ。
車中泊
10 アラハバード 朝着 朝、列車はアラハバードに到着。着後、専用バスにてハヌマーン寺院、ムガル皇帝アクバルが建設したフォート(外観)を見学。午後、ボートに乗って、巡礼者が沐浴するヤムナー川とガンジス川の合流点サンガムを訪れます。
アラハバード泊
11 アラハバード
バラナシ
09:00発
12:00着
専用バスにてヒンドゥー教の聖地バラナシへ。着後、ガンジス川沿いを散策。夜はガンジス川の畔で行われるプジャを見学します。
バラナシ:パレスオンガンジス泊
12 バラナシ   早朝、ヒンドゥー教徒が沐浴するガンジス川をボートで遊覧。その後、バラナシの入り組んだ路地やガート火葬場をご案内。ヒンドゥー教徒の生活すべてが凝縮された風景をお楽しみください。
バラナシ:パレスオンガンジス泊
13 バラナシ
パトナ
09:00発
17:00着
専用バスにて、家畜や農作業の様子など原インドの風景が広がる中をビハール州の州都パトナへ。
パトナ泊
14 (ソンプール)
パトナ
コルカタ

夜発
専用バスにて、ガンジス川にかかる全長5,850mのマハトマガンジー橋を渡り、ソンプールへ往復観光。シヴァ神とヴィシュヌ神を祀ったババ・ハリハルナート寺院コンハラー・ガートなどを見学します。また、聖なるガンダック川も訪れます。その後、航空機にて西ベンガル州の州都コルカタへ。
コルカタ泊
15 コルカタ
(ガンガーサガル島)
  ガンジス川の終着点・ガンガーサガル島へ往復観光。フェリーにて島の北端へ行き、専用車とサイクルリキシャで島の南端を目指します。着後、ガンジス川誕生の神話が残るカピルムニ寺院、ガンジス川とベンガル湾が出会う海岸を訪問します。
コルカタ泊
16 コルカタ
コルカタ

夜又は深夜発
出発まで、コルカタ市内の観光マザーハウス、ガンジス川の分岐フーグリ川に架かかるハウラー橋とその橋詰めにある花市場等)。その後、航空機にてアジア内都市へ。
機中泊
17 アジア内都市   アジア内都市着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
アジア内都市
東京
午前又は午後発
アジア内都市
大阪
午前又は午後発
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝15/昼15/夜15:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:キャセイパシフィック航空、タイ国際航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2016年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
09月15日(木) ~ 10月01日(土) 17日間 498,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は5,000円~13,000円です(12月3日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(13名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 72,000円(車中泊除く、テント泊含む)
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) インド(2,690円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 3,000mを超える場所では、朝晩や曇天の日は冷え込みますので十分な防寒具をお持ちください。デリーやバラナシ、コルカタなどの低地では日中は半袖または薄手の長袖で過ごせます。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について このコースの最高宿泊高度はボジバサの3,792mですが、徐々に高度を上げますので高山病の心配はそれほどありません。ただし、高血圧や心臓疾患、その他の既往症のある方や高度に弱い方のご参加はあまりおすすめできません。ご参加者の方には、健康アンケートのご記入及び、疾病死亡・治療、救助者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
高山病についてのご注意と取り組み
宿泊について ボジバサではテント泊となり寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。ガンゴトリでは、宿泊施設に限りがあるため御一人部屋をお取りできなかったり、リスト内のホテルに分宿になることがあります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。また、場所によってはシャワーのみでお湯の出が悪いことがあります。
観光について ホーストレッキングの際は馬子が同行しますが、落馬などされないよう十分ご注意ください。日程6日目のハイキングではゆるやかな坂道を片道約2時間歩きますが、普段から歩きなれている方でしたらどなたでもご参加いただけます。日程15日目のフェリーは、水量によっては運航できないこともあります。インドの列車は、スケジュールが変わりやすいため、日程変更を余儀なくされることがあります。予めご了承ください。
日程について ガルワール地方では、雨が降った後のガケ崩れなどにより一部通行不能となることがあります。その場合、宿泊地が変更になったり、一部の観光ができなくなることがあります。現地事情をご理解の上、ご参加ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
予約希望・お問い合わせ
お電話のご予約・お問い合わせ

旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行