「ラダック 仏教美術にふれる旅」

  • Loading
  • よくある質問
お問い合わせ・パンフレット請求
ホーム > ツアーを探す > 南アジア(インド・ブータン等)方面 > ラダック 仏教美術にふれる旅

ラダック 仏教美術にふれる旅

ラダックだからこそ残る、大翻訳官リンチェンサンポ創建の僧院をめぐります

  • 遺跡・史跡
  • ハイキング
  • 祭り見学
  • ※一部出発日のみ
  • スムダ・チュン僧院の金剛界立体曼荼羅
  • ツァツァプリ僧院に残る美しい壁画
  • 狭い石窟内に美しい仏教壁画が残るニダプク石窟
  • ラマユル僧院最古の堂センゲカン
  • 月世界を背景に建つラマユル僧院
  • 予約希望・お問い合わせ
  • パンフレット請求
  • このツアーの地図を見る
  • ラダック・ザンスカール特集
  • インドの旅
ココに注目!

8名様から催行・13名様限定

専用車は1台につきお客様3人乗りまで

山岳道路を行くドライブも出来る限り快適さを確保しております。

ラダック・ザンスカールハンドブックをプレゼント!

ラダック・ザンスカール地方のツアー参加者の方に、旅に役立つ西遊旅行特製の小冊子をプレゼント!ラダック基本情報/歴史/気候と服装/持ち物/見どころ紹介など、盛りだくさんの一冊です。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●リンチェンサンポの足跡をたどる旅

多くの経典をサンスクリット語からチベット語に翻訳し、カシミールから美術工芸家を招き、チベット西部に108もの寺院を建立した「大翻訳官」リンチェンサンポ。その功績はあまりに大きく、彼を抜きにしてこの地の仏教を語ることはできません。スムダ・チュン僧院、ワンラ僧院、マンギュ僧院、そしてアルチ僧院。リンチェンサンポゆかりのラダックの名刹を訪れる旅です。

●貴重なラダックの仏教美術を堪能

チベット自治区のある中国では、仏教美術の多くが文革によって破壊され、現在は修復された新しいものになっています。一方ラダックはインド国内にあったため破壊を免れ、現在も建立当時の美しい姿を残しています。旅の拠点となるアルチとレーにに連泊し、厳選の僧院を巡り、ラダックだからこそ見ることができる貴重な仏教美術を堪能。合わせてラダック郊外の素朴な村の散策もお楽しみいただきます。

●7/7発コースではピャン僧院のツェドゥプ祭りを見学

日程5日目にレー郊外のピヤン僧院で開催されるツェドゥプ祭を見学。1500年代創建の僧院で、僧侶による仮面舞踊チャムが繰り広げられます。

リンチェンサンポ創建と伝えられる4つの僧院を訪問

  • アルチ僧院

    小さな集落の奥にあるアルチ僧院。外観からは想像もできませんが、内部に残された創建当時の壁画、仏像はラダック随一のものです。ここを見ずしてラダックに来た意味はないと言っても過言ではないくらいの美しさを誇ります。

    カシミール様式の特長である木製の門が美しいアルチ僧院

  • マンギュ僧院

    素朴な村にあるマンギュ僧院。アルチ僧院の扉に似た、細かな彫刻が美しい木製の扉から中へ。カシミール様式の特長である青が美しい曼荼羅の数々、西域の影響が見られる飛天、巨大な菩薩の立像があります。

    リンチェンサンポ創建の僧院に特徴的な曼荼羅

  • ワンラ僧院

    街を一望する高台にある僧院。中は三層堂になっており、十一面観音、文殊菩薩、金剛手菩薩の立像や大日如来を中心とした立派な曼荼羅、創建当時の人々の暮らしを今に伝える壁画もご覧いただけます。

    小高い丘の上に建てられたワンラ僧院

  • スムダ・チュン僧院

    荒涼とした岩山に囲まれたスムダ・チュン僧院。車は入れず、麓の村から約2時間のハイキングで訪れることができます。目の前に広がる金剛界立体曼荼羅、観音菩薩と弥勒菩薩の立像、そしてグゲ様式の曼荼羅が出迎えてくれます。

    弥勒菩薩立像

“大翻訳官”リンチェンサンポ

ラダック、ザンスカール、グゲなど、チベット文化圏の西部を旅すると必ず登場する人物が“大翻訳官”リンチェンサンポです。リンチェンサンポが生きた10世紀後半から11世紀前半は長い廃仏運動の後でした。リンチェンサンポは仏教復興を目指してカシミールやインドへと旅立ち、西チベットに多くの経典を持ち帰りました。そして、生涯にわたり多くの経典と論書をサンスクリット語からチベット語に翻訳し、ローツァワ(大翻訳官)の尊称で呼ばれるようになりました。リンチェンサンポは経典の翻訳のほか、カシミールから工芸家を招き、ラダックを含む西チベット一帯に寺院を建立しました。当時カシミールはペルシャなど西方からの影響を受けていたため、当時作られた寺院とその仏教美術には東西の芸術要素が融合し、独自の発展を遂げました。

アルチ僧院仏塔内に描かれたリンチェンサンポ

厳選の仏教美術を鑑賞

とにかく僧院めぐりにこだわった日程。拠点となるアルチに連泊し、リンチェンサンポ創建と伝えられる僧院以外にも厳選の僧院をめぐり、ラダックが誇る仏教美術を鑑賞します。15~16世紀に隠されるように崖に穿たれたため、仏教壁画が破壊をまぬがれたニダプク石窟。ラダック一とも称される素晴らしい壁画の残るピヤン僧院、月世界と呼ばれる荒涼とした大地にたたずむラマユル僧院などを訪問します。
  • ピヤン僧院ではツェドゥプ祭を見学(7/15発コース)

  • 月世界を背景に建つラマユル僧院

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
デリー
11:15発
17:00着
空路、東京より直行便で、大阪より香港経由の便で、それぞれインドの首都デリーへ。着後、ホテルへ。
デリー(グルガオン)泊
大阪
デリー
14:10発
21:20着
2 デリー
レー
早朝発 航空機にて、ラダックの中心地レー(3,505m)へ。着後、高度順応の為休憩。午後、ラダック最大の僧院ティクセ僧院、ラダック最古の僧院と言われるニャルマ僧院跡を見学します。
レー泊
3 レー
アルチ
09:00発
11:00着
専用車にて緑豊かなオアシスのアルチ(3,165m)へ。途中、インダス川とザンスカール川の合流点を見学。また、サスポール村のニダプク石窟も見学します。着後、ラダックの仏教史に燦然と輝く「大翻訳官」リンチェンサンポ創建と言われる古刹アルチ僧院を見学。また、ツァツァプリ僧院も訪問します。
アルチ泊
4 アルチ   専用車にて、月世界のような荒涼とした風景の中を走りラマユル僧院を訪問。その後、リンチェンサンポ創建とされるワンラ僧院も見学。その後、アルチへ戻ります。
アルチ泊
5 アルチ
レー
09:00発
15:00着
午前中、リンチェンサンポ創建のマンギュ僧院を見学。その後、レーへと戻ります。途中、堂内に美しい壁画の残るピャン僧院を見学します。
レー泊
6 レー
(スムダ・チュン)
  専用車にてスムダ・ドへ。徒歩にて緩やかなルートを登り、山奥の小さな集落スムダ・チュン(3,940m)へ向かいます(往復3~4時間)。着後、見る者を圧倒する密度で彫られた立体曼荼羅が残る、リンチェンサンポ創建のスムダ・チュン僧院をご覧いただきます。
レー泊
7 レー
デリー
朝発 航空機にて、デリーへ。予定通り到着した場合は、着後、簡単な市内観光。その後、東京方面の方は直行便で、大阪方面の方は香港経由の便で、それぞれ帰国の途につきます。
機中泊
デリー 21:15発
デリー 23:05発
8 東京 08:45着 着後、解散。
大阪 12:40着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼6/夜5:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エア・インディア
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
07月07日(土) ~ 07月14日(土)
ピャン僧院のツェドゥプ祭見学
8日間 288,000円
08月18日(土) ~ 08月25日(土) 8日間 278,000円
09月22日(土) ~ 09月29日(土) 8日間 278,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は8,000円です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(13名様限定)<添乗員同行>
お一人部屋使用料 32,000円

特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。

国際線のビジネスクラス:日本/デリー間のビジネスクラスは往復150,000円の追加で別途手配いたします。ご希望の方はお早めにお申し込みください。

催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) インド(1,550円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間・査証欄余白は申請時6ヶ月以上・2ページ以上必要です。
気候・服装 全行程合服が基本になります。朝晩や曇天の日、峠ではとても冷え込みますので、厚手のセーターやジャンパーなどのしっかりとした上着もお持ちください。3~4時間歩く日がありますので、靴はトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が予想されるコースです。ご参加の方全員に健康アンケートのご記入をお願いしております。弊社では高山病対策として、添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参します。
高山病についてのご注意と取り組み
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
観光について 寺院・僧院等は観光地ではありません。現地事情や宗教行事により稀に入場できないことがあります。
日程について デリー/レー間の航空機は、悪天候等の理由により変更になることがあります。日程変更により、稀に追加費用が生じる場合があります。
偶然の事故に対応する保険について 偶然の事故に対応する項目(東京海上の偶然事故対応費用など)を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
宿泊について アルチの宿泊はゲストハウスとなり、お湯の出が悪い等、設備が十分ではありません。また、宿泊施設に限りがあるため、リスト内のゲストハウスに分宿となる場合があります。
7/7発コースについて お祭りにあわせた特別コースです。祭りのスケジュールにあわせて見学順序が変わります。詳しくはお問い合わせください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
予約希望・お問い合わせ
お電話のご予約・お問い合わせ

旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行