「ラダック 仏教美術にふれる旅」

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ラダック 仏教美術にふれる旅

ラダックだからこそ残る、大翻訳官リンチェンサンポ創建の僧院を巡る

  • 遺跡・史跡
  • 祭り見学
  • ※一部出発日のみ
  • スムダ・チュン僧院の金剛界立体曼荼羅
  • 千手千眼十一面観音(ツァツァプリ僧院)
  • ラマユル僧院のカブギャット祭(6/26発コース)
  • ピヤン僧院ではツェドゥプ祭を見学(7/28発コース)
  • 狭い石窟内に美しい仏教壁画が残るニダプク石窟
  • ラマユル僧院最古の堂センゲカン
  • 月世界を背景に建つラマユル僧院
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ココに注目!

8名様から催行・13名様限定

専用車は1台につきお客様3人乗りまで

山岳道路を行くドライブも出来る限り快適さを確保しております。

ラダック・ザンスカールハンドブックをプレゼント!

ラダック・ザンスカール地方のツアー参加者の方に、旅に役立つ西遊旅行特製の小冊子をプレゼント!ラダック基本情報/歴史/気候と服装/持ち物/見どころ紹介など、盛りだくさんの一冊です。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●リンチェンサンポの足跡をたどる旅

多くの経典をサンスクリット語からチベット語に翻訳し、カシミールから美術工芸家を招き、チベット西部に108もの寺院を建立した「大翻訳官」リンチェンサンポ。その功績はあまりに大きく、彼を抜きにこの地の仏教を語ることはできません。スムダ・チュン僧院、ワンラ僧院、マンギュ僧院、そしてアルチ僧院。リンチェンサンポゆかりのラダックの名刹を訪れる旅です。

●アルチに連泊し貴重なラダックの仏教美術を堪能

チベット自治区のある中国では、仏教美術の多くが文革によって破壊され、現在は修復された新しいものになっています。一方ラダックはインド国内にあったため破壊を免れ、現在も建立当時の美しい姿を今に残しています。ツアーではアルチに連泊し、厳選の僧院を巡り、ラダックだからこそ見ることができる貴重な仏教美術を堪能。合わせてラダック郊外の素朴な村の散策もお楽しみいただきます。

●6/26発、7/28発コースは祭り見学も楽しむ

6/26発コースでは、ラマユル僧院のカブキャット祭、7/28発コースではピャン僧院のツェドゥプ祭を見学します。

リンチェンサンポ創建と伝えられる4つの僧院を訪問

  • アルチ僧院

    小さな集落の奥にあるアルチ僧院。外観からは想像もできませんが、内部に残された創建当時の壁画、仏像はラダック随一のものです。ここを見ずしてラダックに来た意味はないと言っても過言ではないくらいの美しさを誇ります。

    カシミール様式の特長である木製の門が美しいアルチ僧院

  • マンギュ僧院

    素朴な村にあるマンギュ僧院。アルチ僧院の扉に似た、細かな彫刻が美しい木製の扉から中へ。カシミール様式の特長である青が美しい曼荼羅の数々、西域の影響が見られる飛天、巨大な菩薩の立像があります。

    リンチェンサンポ様式の毘盧遮那仏

  • ワンラ僧院

    街を一望する高台にある僧院。中は三層堂になっており、十一面観音、文殊菩薩、金剛手菩薩の立像や大日如来を中心とした立派な曼荼羅、創建当時の人々の暮らしを今に伝える壁画もご覧いただけます。

    小高い丘の上に建てられたワンラ僧院

  • スムダ・チュン僧院

    荒涼とした岩山に囲まれたスムダ・チュン僧院。目の前に広がる金剛界立体曼荼羅、観音菩薩と弥勒菩薩の立像、そしてグゲ様式の曼荼羅が出迎えてくれます。

    弥勒菩薩立像

"大翻訳官"リンチェンサンポ

ラダック、ザンスカール、グゲなど、チベット文化圏の西部を旅すると必ず登場する人物が“大翻訳官”リンチェンサンポです。リンチェンサンポが生きた10世紀後半から11世紀前半は長い廃仏運動の後でした。リンチェンサンポは仏教復興を目指してカシミールやインドへと旅立ち、西チベットに多くの経典を持ち帰りました。そして、生涯にわたり多くの経典と論書をサンスクリット語からチベット語に翻訳し、ローツァワ(大翻訳官)の尊称で呼ばれるようになりました。リンチェンサンポは経典の翻訳のほか、カシミールから工芸家を招き、ラダックを含む西チベット一帯に寺院を建立しました。当時カシミールはペルシャなど西方からの影響を受けていたため、当時作られた寺院とその仏教美術には東西の芸術要素が融合し、独自の発展を遂げました。

アルチ僧院仏塔内に描かれたリンチェンサンポ

厳選の仏教美術を鑑賞

とにかく僧院めぐりにこだわった日程。アルチに連泊し、リンチェンサンポ創建と伝えられる僧院以外にも厳選の僧院をめぐり、ラダックが誇る仏教美術を鑑賞します。15~16世紀に隠されるように崖に穿たれたため、仏教壁画が破壊をまぬがれたニダプク石窟。ラダック一とも賞される素晴らしい壁画の残るピャン僧院、月世界と呼ばれる荒涼とした大地にたたずむラマユル僧院などを訪問します。
  • 狭い石窟内に美しい仏教壁画が残るニダプク石窟

  • ピャン僧院に残る壁画

  • 月世界を背景に佇むラマユル僧院

日程表/ Schedule 地図を見る

  • 通常の日程
  • 6/26発カブキャット祭見学の日程
  • 7/28発ツェドゥプ祭見学の日程

【 通常の日程表 】

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
デリー
11:15発
17:00着
空路、東京より直行便で、大阪より香港経由の便で、それぞれインドの首都デリーへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往路)、デリーにて合流します。
デリー泊
大阪
デリー
14:10発
21:20着
2 デリー
レー
アルチ

09:00発

 

11:00着

航空機にて、ラダックの中心地レー(3,505m)へ。その後、専用車に分乗し、緑豊かなオアシスのアルチ(3,165m)へ。途中、インダス川とザンスカール川の合流点を見学します。アルチ着後、仏教美術の宝庫・古刹アルチ僧院をゆっくり見学。また、壁画の美しいツァツァプリ僧院も訪問します。
アルチ泊
3 アルチ   専用車にて、月世界のような荒涼とした風景の中を走りラマユル僧院を訪問。ラダックの仏教史に燦然と輝く「大翻訳官」リンチェンサンポが建てたとされるワンラ僧院も見学。その後、アルチへ戻ります。
アルチ泊
4 アルチ
レー
09:00発
16:00着
午前中、リンチェンサンポ創建のマンギュ僧院を見学。その後、レーへと戻ります。途中、サスポール村のニダプク石窟、また、堂内に美しい壁画の残るピャン僧院グル・ラカンを見学します。
レー泊
5 レー   専用車にて、インダス川上流部へと足を延ばします。ラダック最大のヘミス僧院、小高い丘に伽藍が連なる壮大なティクセ僧院を見学。また、ラダック最古の僧院と言われるニャルマ僧院跡も訪問します。
レー泊
6 レー
(スムダチュン)
  専用車にて山奥の小さな集落スムダ・チュン(3,940m)へ向かいます。着後、見る者を圧倒する密度で彫られた立体曼荼羅が残るスムダ・チュン僧院をご覧いただきます。また、鍛冶町として有名なザンスカール川最奥の村チリンに立ち寄ります。その後、レーに戻ります。
レー泊
7 レー
デリー
早朝又は午前発 航空機にて、デリーへ。予定通り到着した場合は、着後、簡単な市内観光。その後、東京方面の方は直行便で、大阪方面の方は香港経由の便で、それぞれ帰国の途につきます。
機中泊
デリー 21:15発
デリー 23:05発
8 東京 08:45着 着後、解散。
大阪 12:40着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼6/夜5:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エア・インディア
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

【 6/26発カブキャット祭見学の日程表 】

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
デリー
11:15発
17:00着
空路、東京より直行便でインドの首都デリーへ。着後、ホテルへ。
デリー泊
2 デリー
レー

午前発

航空機にて、ラダックの中心地レー(3,505m)へ。着後、高所順応の為休憩。午後、ラダック最大の僧院ティクセ僧院、ラダック最古の僧院と言われるニャルマ僧院跡を見学します。
レー泊
3 レー
ピャン
アルチ
15:00発

18:00着
午前、堂内に美しい壁画の残るピャン僧院グル・ラカンを見学。午後、専用車にて緑豊かなオアシスのアルチ(3,165m)へ。途中、インダス川とザンスカール川の合流点を見学。途中、サスポール村のニダプク石窟も見学します。
アルチ泊
4 アルチ
(ラマユル)
  専用車にて、月世界のような荒涼とした風景の中を走りラマユル僧院を訪問。カブキャット祭を見学します。その後、リンチェンサンポ創建とされるワンラ僧院も見学。その後、アルチへ戻ります。
アルチ泊
5 アルチ
レー
13:00発
18:00着
午前中、ラダックの仏教史に燦然と輝く「大翻訳官」リンチェンサンポ創建と言われる古刹アルチ僧院を見学。また、ツァツァプリ僧院も訪問します。 午後、リンチェンサンポ創建のマンギュ僧院を見学。その後、専用車にてレーへと戻ります。
レー泊
6 レー
(スムダ・チュン)
  専用車にて山奥の小さな集落スムダ・チュン(3,940m)へ向かいます。着後、見る者を圧倒する密度で彫られた立体曼荼羅が残るスムダ・チュン僧院をご覧いただきます。また、鍛冶町として有名なザンスカール川最奥の村チリンに立ち寄ります。その後、レーに戻ります。
レー泊
7 レー
デリー
デリー
早朝又は午前発

21:15発
航空機にて、デリーへ。予定通り到着した場合は、着後、簡単な市内観光。その後、直行便にて帰国の途につきます。
機中泊
8 東京 08:45着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼6/夜5:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エア・インディア
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

【 7/28発ツェドゥプ祭見学の日程表 】

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
デリー
11:15発
17:00着
空路、東京より直行便でインドの首都デリーへ。着後、ホテルへ。
デリー泊
2 デリー
レー

午前発

航空機にて、ラダックの中心地レー(3,505m)へ。着後、高所順応の為休憩。午後、ラダック最大の僧院ティクセ僧院、ラダック最古の僧院と言われるニャルマ僧院跡を見学します。
レー泊
3 レー
ピャン
アルチ
15:00発

18:00着
午前、ピャン僧院で行われるツェドゥプ祭とグル・ラカンを見学。午後、専用車にて緑豊かなオアシスのアルチ(3,165m)へ。途中、インダス川とザンスカール川の合流点を見学。
アルチ泊
4 アルチ
(ラマユル)
  専用車にて、月世界のような荒涼とした風景の中を走りラマユル僧院を訪問。その後、リンチェンサンポ創建とされるワンラ僧院も見学。その後、サスポール村のニダプク石窟も見学します。 その後、アルチへ戻ります。
アルチ泊
5 アルチ
レー
13:00発
18:00着
午前中、ラダックの仏教史に燦然と輝く「大翻訳官」リンチェンサンポ創建と言われる古刹アルチ僧院を見学。また、ツァツァプリ僧院も訪問します。 午後、リンチェンサンポ創建のマンギュ僧院を見学。その後、専用車にてレーへと戻ります。
レー泊
6 レー
(スムダ・チュン)
  専用車にて山奥の小さな集落スムダ・チュン(3,940m)へ向かいます。着後、見る者を圧倒する密度で彫られた立体曼荼羅が残るスムダ・チュン僧院をご覧いただきます。また、鍛冶町として有名なザンスカール川最奥の村チリンに立ち寄ります。その後、レーに戻ります。
レー泊
7 レー
デリー
デリー
早朝又は午前発

21:15発
航空機にて、デリーへ。予定通り到着した場合は、着後、簡単な市内観光。その後、直行便にて帰国の途につきます。
機中泊
8 東京 08:45着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼6/夜5:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エア・インディア
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2019年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
06月26日(水) ~ 07月03日(水)
ラマユル僧院のカブキャット祭
8日間 288,000円
東京発着
07月28日(日) ~ 08月04日(日)
ピャン僧院のツェドゥプ祭
8日間 288,000円
東京発着
08月17日(土) ~ 08月24日(土) 8日間 288,000円
09月21日(土) ~ 09月28日(土) 8日間 288,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は17,000円です(12月7日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(13名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋追加代金 32,000円

特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。

国際線のビジネスクラス:日本/デリー間のビジネスクラスを特別価格(往復15万円より)で別途手配いたします。ご希望の方はお早めにお申し込みください。

催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) インド(1,550円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間・査証欄余白は申請時6ヶ月以上・2ページ以上必要です。
気候・服装 全行程合服が基本になります。朝晩や曇天の日、峠ではとても冷え込みますので、厚手のセーターやジャンパーなどのしっかりとした上着もお持ちください。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が予想されるコースです。ご参加の方全員に健康アンケートのご記入をお願いしております。弊社では高山病対策として、添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参します。
高山病についてのご注意と取り組み
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
観光について 僧院内の写真撮影が禁止されている僧院があります。寺院・僧院等は観光地ではありません。現地事情や宗教行事により稀に入場できないことがあります。
日程について デリー/レー間の航空機は、悪天候等の理由により変更になることがあります。日程変更により、稀に追加費用が生じる場合があります。
偶然の事故に対応する保険について 偶然の事故に対応する項目(東京海上の偶然事故対応費用など)を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
宿泊について アルチの宿泊はゲストハウスとなり、お湯の出が悪い等、設備が十分ではありません。また、宿泊施設に限りがあるため、リスト内のゲストハウスに分宿となる場合があります。
6/26発、7/28発コースについて お祭りにあわせた特別コースです。天候や現地事情により中止になったり、プログラムが変更になることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行