パタンのラーニキヴァーヴ(女王の階段井戸)等を訪れる旅 「グジャラート Gujarat 」

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グジャラート Gujarat

魅惑のインド最西端、今注目を集めるグジャラートへ!

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  • 民族
  • 染織・テキスタイル
  • フォトジェニック
  • 彫刻に埋め尽くされたラーニーキヴァーヴの階段井戸(パタン)
  • 刺繍のブラウスが美しいメグワル族
  • 家畜と共に移動して暮らすラバリ族
  • 乾季の大カッチ「ホワイト・ラン」
  • ドーラビーラへの道中出会ったアヒール族の家族
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ココに注目!

訪問する世界遺産

パタンのラーニキヴァーヴ(女王の階段井戸)

15名様限定

インドの旅を快適に安心してお楽しみいただくため、少人数限定でご案内いたします。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●今“旬”のグジャラートへ!

アラビア海に接し、古くから西アジアやアフリカとの交易が盛んなグジャラート。現首相ナレンドラ・モディ氏の出身地でもあることから、ここ数年で近代都市へと大きく変貌を遂げつつあります。今世界中から注目を集め、変化の過渡期にあるグジャラートを訪ねます。

●インド最西端に暮らす人々と出会う

伝統的な染織技術が息づくグジャラート。民族ごとに異なる美しい衣装を纏った人々が暮らしています。遊牧の暮らしを営むラバリ族や刺繍の民族衣装が美しいメグワル族など、各地で個性的な文化をもつ人々を訪ねます。

●パランプールではヘリテージホテルに2連泊 旅のハイライト・ブジでは3連泊

パランプールでは1900年代初頭に建てられた宮殿を改築した「バララムパレス」に2連泊。ネオクラシックとバロック様式が融合した優雅なヘリテージホテルでのひとときをお楽しみください。また、バジャナでは2連泊、カッチ地方の中心地ブジでは3連泊を設け、自然、民族、遺跡と変化に富んだグジャラートの旅をお楽しみいただけます。

アラビア海に抱かれたカティヤワール半島の大自然
大小2つのカッチ湿原を巡る

海抜15mの平坦な大地が広がるカッチ湿原。雨季には泥地が海水で覆われ、海水が引けて乾季になると、アラビア海から吹きつける強風などのため後に塩分が残ります。一面の真っ白な塩の平原は近年「絶景」として注目を集め始めたばかり。厳しい自然環境にもかかわらず、多くの野生動物も暮らしています。

小カッチで楽しむサファリ

小カッチ湿原では専用ジープでのサファリをお楽しみください。絶滅危惧種のアジアノロバや多くの野鳥が観察できます。バハルワード族やラバリ族が暮らす村も訪問します。

大カッチに広がる大塩原「ホワイト・ラン」

ブジから車で約2時間、パキスタン南部へと続く大カッチ湿原が広がります。許可証を取得し、真っ青な空に映える白い湿原「ホワイト・ラン」に立ち寄ります。
  • ホワイト・デザート

    乾季の大カッチ「ホワイト・ラン」

  • アジアノロバ

    アジアノロバ(小カッチ)

  • フラミンゴ

    フラミンゴ(小カッチ)

インダス文明の遺産 ドーラビーラ遺跡とロータル遺跡

大カッチ湿原に築かれたドーラビーラ遺跡とアーメダバード南方に位置するロータル遺跡を訪問。遥か5000年も前に、高度な技術を駆使した下水施設などが整い、当時の生活水準の高さをうかがうことができます。パキスタン南部のモヘンジョダロやハラッパといった都市が衰退した後も、グジャラート地方では交易が盛んに行われ、繁栄し続けました。グジャラートは重要な交易品・紅玉髄の産地であり、ビーズなどの加工品を遠くアラビア海まで輸出していたといいます。当時最先端の技術を誇った、古代の国際都市の見学をお楽しみください。
  • 円形の建物の址(ドーラビーラ)

  • 港か貯水池と考えられる施設(ロータル)

日常生活の中の芸術 グジャラートの階段井戸

「階段井戸」とは水が慢性的に不足するグジャラート州やラジャスタン州で多く見られる井戸で、貴重な水を人々に供給するだけでなく、水の蒸発熱を利用した天然のクーラーとしても利用されました。井戸の壁面にはヒンドゥーの神々や説話をモチーフにした精緻な彫刻が施されており、ひとつの芸術作品として涼をとりにくる人々の目を楽しませていました。ラーニキヴァーヴ(女王の階段井戸)は1050年に造られた州最古の階段井戸ですが、何世紀も沈泥に埋もれていたため現在も美しい彫刻を見ることができ、2014年から世界遺産に登録されています。
  • ラーニキヴァーヴのレリーフ

  • アダーラジの階段井戸

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
デリー
11:15発
17:00着
空路、東京より直行便で、大阪より香港経由の便で、それぞれインドの首都デリーへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪どちらか一方より同行し(往復)、デリーにて合流します。
デリー(グルガオン)泊
大阪
デリー
14:10発
21:20着
2 デリー
アーメダバード
アーメダバード
パランプール
早朝発

13:00発
18:00着
朝、航空機にてグジャラート州の中心都市アーメダバードへ。着後、世界的に有名なインド更紗を集めたキャリコ博物館の見学。その後、専用バスにて、パランプールへ。途中、アダーラジの階段井戸を見学します。
パランプール:バララムパレス泊
3 パランプール   終日、近郊のマルワリラバリ族やガラシア族の村々を巡ります。この地域では独特の宗教観、伝統工芸を発達させた民族が暮らしています。
パランプール:バララムパレス泊
4 パランプール
パタン
モデラー
バジャナ
08:00発


18:00着
専用バスにて、小カッチ湿原近くのバジャナへ。途中、パタンに立ち寄り、2014年新たに世界遺産に登録されたラーニキヴァーヴ(女王の階段井戸)、数家族が伝統を受け継ぐのみとなったパトラ織り(経緯絣)の博物館を見学。また、オリッサ州のスーリヤ(太陽神)寺院と双璧をなす、レリーフの美しいモデラーのスーリヤ寺院を訪れます。
バジャナ:ロイヤルサファリキャンプ泊
5 バジャナ
(小カッチ湿原)
  午前中、小カッチ湿原の野生保護区を巡り、点在する湿地に集まる野鳥、希少な野生のアジアノロバなどを観察します。午後、ダサダ周辺のラバリ族やバハルワード族の村々を巡ります。
バジャナ:ロイヤルサファリキャンプ泊
6 バジャナ
ブジ
07:00発
14:00着
専用バスにて、今なお手仕事の文化が色濃く残るカッチ地方の中心地ブジへ。着後、ラバリ族が暮らすブジョディ村を訪問します。夕方、バザールの散策をお楽しみください。
ブジ:イラーク泊
7 ブジ
(バンニエリア)
  終日、この地方独特の染織や刺繍を発達させた、高度な伝統技術で名高いバンニエリアを巡ります(ヒマ油を加工したローガンペイントや錫工芸などの技術を受け継ぐニローナ村メグワル族の村、精緻な刺繍技術を誇るムトワ族の村等)。
ブジ:イラーク泊
8 ブジ
(大カッチ湿原)
(ドーラビーラ)
  専用バスにて、乾季には真っ白な塩原「ホワイト・ラン」が広がる大カッチ湿原を走ります。その塩原に浮かぶカディール島に築かれたインダス文明の都市遺跡ドーラビーラを見学。未だ謎に満ちている5000年前の都市構造をご覧いただきます。
ブジ:イラーク泊
9 ブジ
ワンカネール
08:00発
18:00着
朝、アジュラク染め(ブロックプリント)で有名なダマルカ村を訪問します。その後、専用バスにて一路ワンカネールへ。
ワンカネール:ロイヤルオアシス泊
10 ワンカネール
ロータル
アーメダバード
08:00発

16:00着
専用バスにて、アーメダバードへ戻ります。途中、海洋交易で栄えたインダス文明の都市遺跡ロータルを見学します。アーメダバード着後、市内観光(マハトマ・ガンディーの活動の拠点だったガンディー・アシュラム等)。
アーメダバード泊
11 アーメダバード
デリー
デリー
午後発

21:15発
午前中、引き続きアーメダバード市内観光(260本もの柱で支えられる金曜モスクなどが建つ旧市街等)。その後、航空機にてデリーへと戻ります。着後、航空機を乗り換えて帰国の途につきます。
機中泊
12 東京 08:45着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝10/昼10/夜9:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エア・インディア
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年~2018年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発/東京着 催行状況
11月18日(土) ~ 11月29日(水) 12日間 348,000円
02月03日(土) ~ 02月14日(水) 12日間 348,000円
02月21日(水) ~ 03月04日(日) 12日間 348,000円
東京発着
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は8,000円です(7月7日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(15名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 53,000円
国際線のビジネスクラス:特別価格で往復150,000円の追加で別途手配いたします。ご希望の方はお早めにお申し込みください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) インド(1,400円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間・査証欄余白は申請時6ヶ月以上・2ページ以上必要です。
気候・服装 11月~2月は乾季のベストシーズンにあたります。日中は半袖又は長袖シャツで過ごせますが、朝晩は冷え込みますのでジャンパー等もお持ちください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について ドーラビーラ遺跡の撮影許可に関しては流動的ですので、現地にてご案内いたします。塩の平原や塩田の状況は、その年の気候により変化いたします。
宿泊について グジャラート州内のホテルやロッジはバスタブがなくシャワーのお湯が出にくいことがあります。バララムパレスは実際の宮殿をホテルとして改築したものです。客室により、景観、設備、大きさが異なります。予めご理解ください。
その他のご注意 グジャラート州は禁酒州のため、レストランや公共の場ではアルコールを飲むことができません。お飲みになる方はお部屋でお飲みください。
11/18発コースについて 11/18発コースはキャリコ博物館の保全作業期間の為、一部の展示を見学することができません。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行