「太魯閣ハイキングと阿里山鉄道」

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太魯閣ハイキングと阿里山鉄道

太魯閣、合勧山、忘憂森林、阿里山の絶景4か所でハイキング、台湾中部の自然を満喫

※5/21発、6/18発コースは、「台湾東海岸 絶海の孤島・蘭嶼と花蓮の清流」からの連続参加が可能です(花蓮合流)。

日程・詳細はお問合せください。

  • 大自然
  • フォトジェニック
  • 堰止湖に立ち枯れた森・忘憂森林
  • 断崖絶壁の錐麓古道
  • 夜明け前に阿里山鉄道に乗車
  • 線路上を歩く(水山線歩道)
  • ひっそりと佇む水山巨木
  • 阿里山周辺の茶畑
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ココに注目!

12名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●太魯閣(タロコ)の断崖絶壁をハイキング

花蓮屈指の景勝地・太魯閣渓谷には、渓流の遙か600m上方に築かれた古い道が存在します。古道を歩くことでこれまでの観光コースとは違った角度で、太魯閣の絶景をお楽しみいただけます。

●台湾中部を横断

台湾の中央に走る山脈には、簡単なハイキングで絶景を楽しめる箇所が沢山あります。公道の最高地点・武嶺(3,275m)を越えて、台湾中部を横断します。合勧山、忘憂森林など独特な自然の景観をお楽しみください。

●阿里山鉄道でご来光を拝む

世界三大登山鉄道「阿里山森林鉄道」に乗車しご来光を拝みます。利用されていない支線を散策し、マイナスイオンに包まれながら巨木を眺めます。

太魯閣(タロコ)渓谷 断崖の回廊・錐麓(すいろく)古道

落差600m以上ある断崖絶壁に築かれた全長10kmの道で、遙か眼下に立霧渓を望み、空に浮かぶ回廊を歩いているような感覚に陥ります。日本統治時代の遺跡や、亜熱帯の植物を楽しみながら、太魯閣渓谷の絶景をいままでとは違う角度から満喫していただけます。錐麓吊橋(燕子口)から断崖駐在所の区間3.1kmを往復します(約4~5時間)。
※1日の入域人数に制限があります。抽選に当選した場合にご案内いたします。
  • 岩を削って造られた細い道

  • 燕子口

阿里山鉄道と巨木散策

阿里山の檜木林は、1896年(明治29年)に日本軍が玉山に登った際に発見されました。その後調査を重ね、民政長官の後藤新平によって阿里山森林開発が計画され、その第一歩が森林鉄道の建設でした。鉄道は標高30mの嘉義を起点とし、終点の祝山駅は標高2,451m、標高差2,421mで世界最大です。またレール幅76.2cm、ループ線やスイッチバックなど当時の最高技術を駆使して作られました。日本は阿里山の良質なヒノキを鉄道で運送し、高野山、京都東福寺、明治神宮や靖国神社などの社寺仏閣に利用しました。多くの支線があり、列車の走っていない線路は散策路として開放されています。水山線は訪れる人もまだ少なく、廃れた線路の先の、静謐の森に佇む樹齢2,700年の巨木は、威厳に満ちて神々しくさえあります。ご来光を拝むため早朝の祝山線列車にも乗車します。

ひっそりと佇む水山巨木

台湾中部の隠れた絶景

台湾の真ん中に横たわる中央山脈、その中の一つ合歓山(ごうかんざん・3,417m)は車でのアクセスが容易で、台湾公道の最高地点・武嶺(3,275m)の登山口からハイキング感覚で簡単に3,000m越えの山に登ることができます。天気が良ければ遠く奇来山峰や玉山など中央山脈の稜線を望むことができます。忘憂森林は、1999年9月21日に台湾中部を襲った大地震によって地形が変化し、川が堰き止められて溜池となり、水に沈んだ森林が立ち枯れて独特な景観を生み出しました。気候条件が合えば、朝霧に包まれる幻想的な世界をご覧いただけます。

合歓山北峰に登る

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
台北
午前発 空路、東京・大阪よりそれぞれ直行便で台北へ。着後、急行列車で花蓮へ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪どちらか一方より同行し(往復)、台北で合流します。
花蓮泊
大阪
台北
午前発
台北
花蓮
午後発
(約2時間)
2 花蓮
太魯閣
(錐麓古道)
清境農場
8:00発


19:00着
専用バスにて、太魯閣渓谷の燕子口へ。
●太魯閣渓谷ハイキング(4~5時間)
断崖絶壁に築かれた「錐麓古道」を散策します。
※入域許可証の抽選に当選しなかった場合、「白楊歩道」「燕子口歩道」など他の散策ルートへご案内いたします。
その後、専用バスにて、清境農場(1,750m)へ。途中、台湾公道の最高地点・武嶺(3,275m)を通過します。
清境農場泊
3 清境農場
合歡山
渓頭
早朝発

19:00着
専用バスにて、再び武嶺へ。
●合歡山:北峰(3,422m)ハイキング(約4時間)
着後、合歡山北峰を目指して整備された登りやすい登山道を歩きます。山頂は360度の大展望で、天気が良ければ遠く台湾最高峰の玉山や雪山を望むことができます。
その後、専用車にて、渓頭へ。
※5月は合歡山にツツジが咲く季節です。
渓頭泊
4 渓頭
杉林渓
(忘憂森林)
阿里山
07:00発


15:00着
専用バスにて、九十九折りの道を登り原生林が残る杉林渓へ。
●杉山渓:忘憂森林ハイキング(約1時間)
着後、大地震によって堰き止められた湖に沈む忘憂森林の幻想的な風景をお楽しみください。その後、専用バスにて阿里山へ。
●阿里山:水山歩道ハイキング(約2時間)
着後、現在は利用されていない阿里山鉄道の支線・水山線をハイキングでお楽しみいただきます。鬱蒼と生い茂る杉林の中に、樹齢2,700年の巨木が聳えます。
阿里山泊
5 阿里山
嘉義
嘉義
台北
早朝発

午前発
(約1時間)
早朝、阿里山鉄道・祝山線に乗車、終着駅にある展望台でご来光を拝みます。その後、専用バスにて嘉義へ。
高速鉄道にて桃園へ。着後、空港へ。空路、東京・大阪へそれぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
台北
東京
午後発
台北
大阪
午後発
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝4/昼4/夜4:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:中華航空、エバー航空、キャセイパシフィック航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2019年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
05月21日(火) ~ 05月25日(土)
合勧山にツツジの咲くシーズン/連続参加可能コース
5日間 238,000円
06月18日(火) ~ 06月22日(土)
連続参加可能コース
5日間 238,000円
09月05日(木) ~ 09月09日(月) 5日間 248,000円
10月03日(木) ~ 10月07日(月) 5日間 248,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は6,000円~7,000円です(12月7日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 10名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋追加代金 35,000円

特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の地方発着:名古屋・広島・福岡・那覇からの地方発着も別途手配可能です(台北合流)。詳しくはお問い合わせください。

5/21発、6/18発コースは、「台湾東海岸 絶海の孤島・蘭嶼と花蓮の清流」からの連続参加が可能です(花蓮合流)。日程・詳細はお問合せください。

催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は、帰国時まで有効なものが必要です。
気候・服装 いずれのコースでも日中は半袖でお過ごしいただけます。合勧山は標高が高いため、フリースなどの上着をお持ちください。雨や曇天となると寒くなることもありますので、ウィンドブレーカーや薄手のダウンジャケットがあると便利です。合勧山は雨の多い地域ですので、雨具も必ずお持ちください。靴は防水の効いたトレッキングシューズまたはハイキングシューズが最適です。日中は日差しが強いため、帽子やサングラス、日焼け止めもお持ちください。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
錐麓古道について 入域許可証を取得します(詳しくは下記【錐麓古道の入域人数制限について】をご覧ください)。また、落石や悪天候などにより急遽封鎖される場合があります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

【錐麓古道の入域人数制限について】

錐麓古道は1日の入域人数が制限されています。入域許可証は訪問日の30日前に申請し、上限を超える申請があった場合は抽選が行われます。落選した場合は、太魯閣渓谷内の「白楊歩道」「燕子口歩道」などその他のルートへご案内いたします。入域許可証申請の手続きのため、ご出発40日前までにお申込みください。申請にはパスポートコピー(顔写真のページ)が必要ですので、お申込みの際にお送りください。また、抽選に落選した際に、お客様がご旅行自体を取消しされる場合は、規定の取消し料がかかります。予めご了承の上、お申し込みください。
■白楊歩道:太魯閣渓谷の最深部に位置する白楊古道。トンネル内の天井から水が溢れ出し、鍾乳石を形成する独特な景観を造り出しています。
■燕子口歩道:渓谷が一番狭まる位置にあたる歩道で、対岸に迫る褶曲した絶壁に燕が巣を作ることからこの名が付きました。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行