「白ナイル源流とマウンテンゴリラの森を訪ねて」

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白ナイル源流とマウンテンゴリラの森を訪ねて

ウガンダ・ルワンダ 東アフリカの野生動物に出会う旅

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  • 迫力のマウンテンゴリラを間近に観察(ヴォルカン国立公園)
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ココに注目!

5名様から催行・7名様限定

ゴリラトレッキング許可証代がツアー代金に含まれています

ツアーのポイント/ Tour Point 

●多種多様な野生動物を観察する自然紀行

緑豊かな美しい「アフリカの真珠」ウガンダとルワンダの2ヶ国を一度に巡り、チンパンジーやマウンテンゴリラをはじめとする数々の野生動物の観察をお楽しみいただきます。動物観察はトレッキング、サファリドライブ、ボートクルーズなど、様々な角度からお楽しみいただけます。

●野生のマウンテンゴリラを観察

ルワンダでは、ヴォルカン国立公園のゴリラ・サンクチュアリを訪ね、マウンテンゴリラを観察します。ゴリラの観察は1グループ8名までしか許可されないため、7名様までの少人数限定コースとしております。お早めにお申し込みください。

●東アフリカで最も霊長類が多いウガンダのカリンズの森へ

熟練したガイド同行のトレッキングで、チンパンジーやアビシニアコロブスなどの希少な霊長類の観察をお楽しみください。

●白ナイルの源流とブニョニ湖でボートクルーズ

アフリカ一の広さを誇るビクトリア湖から流れ出す、ナイル川の源流“ソース・オブ・ナイル”と、アフリカで2番目に深いブニョニ湖を訪問し、ボートクルーズで野鳥の観察などを楽しみます。

平和のシンボル マウンテンゴリラが暮らす
ヴォルカン国立公園へ

ルワンダでのマウテンゴリラの研究は1959年にジョージ・スカラーによって始められました。彼の研究は1967年からダイアン・フォッシーに引き継がれ、彼女の功績は「愛は霧のかなたに(Gorillas in the Mist)」という映画にもなりました。ペット目的の子ゴリラを狙った密猟や、ルワンダ、コンゴでの内戦の被害によって、一時は絶滅の危機に瀕したマウンテンゴリラ。その後、政府によって進められた観光開発が成功し、現在は着実にその数を増やしています。地域住民も加わった自然保護プランは各地から格好の手本として注目されています。
シルバーバックが見せる勇壮なドラミングは闘いを布告するものではなく、固体同士の無意味な接触を避ける意図があります。2km四方にまで響き渡るポコポコという音色は、ルワンダの平和のシンボルと言えるでしょう。

運が良ければゴリラをこんなに間近に観察できることも

ゴリラトレッキングの様子

歩く時間、ルートはゴリラ達がどこにいるかによって変わりますが、最大でも往復5~6時間程度です。ゴリラ観察は一日1グループにつき8名しか許可されず、ゴリラに極度のストレスを与えないように、観察が許可されるのは1時間のみです。成獣になるにしたがって背中や腰が銀色に変わっていくオスの「シルバーバック」の堂々たる姿は決して忘れられないでしょう。

用意するもの

・動きやすい服 ・トレッキングシューズ又は軽登山靴 ・カメラ、ビデオ  ・リュックサック(背中に背負えるカバン)
・上下セパレート式の雨具 ・水筒(ミネラルウォーター) ・虫除け ・帽子・軍手

サファリとボートクルーズで楽しむクイーンエリザベス国立公園

ウガンダ西部、コンゴとの国境に位置するクイーンエリザベス国立公園。公園内にはエドワード湖とジョージ湖という2つの湖が広がり、2つの湖をカジンガ水路が結んでいます。大型動物としてはアフリカゾウやカバ、ライオン、バッファローなどが生息し、特にカジンガ水路では多くのカバが観察できます。その他、草食動物ではウガンダコーブ、ウォーターバック、鳥類ではコシベニペリカンやアフリカハゲコウなどが観察できます。
  • アフリカゾウ

  • ヒョウ

  • ワニ

  • 水場に現れたカバの親子

白ナイルの源流“ソース・オブ・ナイル”へボートクルーズ

アフリカ一の広さを誇るビクトリア湖から流れ出す、ナイル川の源流“ソース・オブ・ナイル”を訪ねます。
地中海まで6,650kmにも及ぶナイル川が始まるポイントです。クルーズではオニアオサギやカンムリカワセミなどの野鳥も見られるでしょう。
  • ヒメヨシゴイ

  • カンムリカワセミ

  • ハタオリドリ

  • ヒメカワセミ

  • クルーズの風景

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 深夜発

空路、カタールの首都ドーハへ。

機中泊
2 ドーハ
ドーハ
エンテベ
エンテベ
ジンジャ
早朝着
08:10発
13:45着
約3時間

ドーハ着後、航空機を乗り換えて、ウガンダのエンテベ空港へ。着後、専用車にてビクトリア湖畔の町ジンジャへ向かいます。途中、カンパラのウガンダ博物館を見学します。

ジンジャ泊
3 (ソース・オブ・ナイル)
ジンジャ
クイーンエリザベス国立公園

09:00発
19:00着

朝、ボートに乗ってビクトリア湖から白ナイルへと流れ込むナイル川の源流“ソース・オブ・ナイル”を見学。その後、専用車にて、エドワード湖を望むクイーンエリザベス国立公園へ向かいます。途中、赤道の記念碑を通過します。

クイーンエリザベス国立公園泊
4 クイーンエリザベス国立公園 約3~4時間

早朝と夕方の2回のサファリドライブで、野生動物の観察をお楽しみください。アフリカゾウやライオン、バッファロー、ウガンダコーブなど多種多様な動物を観察することができます。また、カバや水鳥が棲息するカジンガ水路のボートクルーズもお楽しみいただきます。

クイーンエリザベス国立公園泊
5 クイーンエリザベス国立公園
(チンパンジートレッキング)
ブニョニ湖

09:00発


17:00着

専用車でチンパンジーが棲息するカリンズの森へ。着後、チンパンジートレッキング(約3~4時間)。希少な霊長類の観察をお楽しみください。その後、ルワンダ国境近くで付近の火山活動により形成され、タンガニーカ湖に次いでアフリカ第2の深さを誇るブニョニ湖を望むホテルへ。

ブニョニ湖周辺泊
6 (ブニョニ湖ボートクルーズ)
ブニョニ湖
(国境)
ルヘンゲリ


08:00発

18:00着

朝、伝説に彩られた美しいブニョニ湖でのボートクルーズをお楽しみください。その後、専用車にて、国境を越えてルワンダへと入り、ゴリラトレッキングの拠点となるルヘンゲリへ向かいます。

ルヘンゲリ泊
7 ルヘンゲリ
(ゴリラトレッキング)
 

ヴォルカン国立公園ゴリラトレッキング。野生のマウンテンゴリラの観察をお楽しみください。
※ゴリラがどこにいるかによって歩行時間は異なります(最大で往復6時間程度)。 ゴリラの観察は1時間となります。

ルヘンゲリ泊
8 ルヘンゲリ
キガリ
キガリ
ドーハ
09:00発
12:00着
15:40発
23:59着

専用車にてキガリへ戻ります。昼食後、夕方の航空機にてドーハへ。

機中泊
9 ドーハ
東京
02:40発
18:40着

ドーハ着後、航空機を乗り換えて、帰国の途につきます。着後、解散。

  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼6/夜6:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:カタール航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
06月10日(土) ~ 06月18日(日) 9日間 678,000円
07月08日(土) ~ 07月16日(日) 9日間 678,000円
08月05日(土) ~ 08月13日(日) 9日間 738,000円
09月09日(土) ~ 09月17日(日) 9日間 678,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(11月2日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 5名(7名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 85,000円
特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の国内線割引:日本各地からの国内線の割引運賃がございます。詳細はお問い合わせください。
国際線のビジネスクラス:日本/エンテベ、キガリ/日本間のビジネスクラスは往復290,000円の追加で別途手配いたします。ご希望の方はお早めにお申込みください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) ウガンダ(6,500円)、ルワンダ(6,200円)、代行手数料(4,320円×2ヶ国=8,640円)、写真4枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月、査証欄余白は見開き4ページ以上必要です。
気候・服装 ウガンダ、ルワンダともに年間を通じて日中は30℃近くまで上がり、夏服が基本となります。ただし、朝晩は冷え込みますので上着もお持ちください。トレッキングでは森林や山道を歩きますので、ハイキングシューズ又はトレッキングシューズをご用意ください。雨が降ることがありますので、上下セパレート式のしっかりとした雨具は必携です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について ゴリラトレッキングでは標高2,000m以上の山間部を歩きます。ゴリラの群れがどこにいるかによって歩行時間は大きく変わり、最大で往復6時間程度となります。無理なくゆっくり歩きますので、普段から歩き慣れている方でしたらどなたでもご参加いただけます。なお、ゴリラの観察は1時間が許可されています。また、チンパンジートレッキングは6人1組のグループに分かれて行います。参加人数によっては2グループに分かれてのトレッキングとなります。
宿泊について 一部のロッジではバスタブがなくシャワーのみであったり、お湯の出が悪い等十分な設備が整っていないことがあります。
荷物について 車内には荷物を置くスペースに限りがありますので、大きなスーツケースはご遠慮ください。小・中型スーツケース又はキャリーケースでご参加ください。
予防接種について 黄熱病の予防接種が必要です。また、マラリアに対する注意が必要な地域です。予防薬が販売されていますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
その他のご注意 この地域で利用する車両はまだ古いタイプが多く、シートのクッション性の悪さやシートベルトの不具合の席があるなど決して快適でない場合があります。予めご了承ください。自然観察ですので、写真や日程表中の動物が必ずしも見られるとは限りません。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行