セルー動物保護区等を訪れる旅 「タンザニアスペシャル セルー動物保護区とルアハ国立公園 」

  • Loading
  • よくある質問
お問い合わせ・パンフレット請求
ホーム > ツアーを探す > アフリカ方面 > タンザニアスペシャル セルー動物保護区とルアハ国立公園

タンザニアスペシャル
セルー動物保護区とルアハ国立公園

セーブルアンテロープ、ローンや絶滅危惧種のリカオンなど希少な動物も観察

  • 動物
  • 大自然
  • フォトジェニック
  • ルアハ川の水辺に集まるアフリカゾウの群れ(ルアハ国立公園)
  • 木陰でくつろぐヒョウ(ルアハ国立公園)
  • ルフィジ川に多く生息するカバ(セルー動物保護区)
  • オスのクドゥ
  • ロッジにゾウがやってくることも(ルアハリバーロッジ)
  • 予約希望・お問い合わせ
  • パンフレット請求
  • このツアーの地図を見る
  • アフリカの旅
ココに注目!

訪問する世界遺産

セルー動物保護区

7名様から催行・12名様限定

こだわりのロッジに滞在

乾季のベストシーズン限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●知られざるタンザニアの野生動物保護区と国立公園

日本からはまだまだ訪れる観光客の少ないセルー動物保護区とルアハ国立公園を訪れる新企画。観光客の多いセレンゲティやンゴロンゴロと比べるとロッジの数も圧倒的に少ないため、じっくりとサファリをお楽しみいただけます。

●サファリは観察・撮影に適したオープンサファリカーを利用

連日行うサファリはロッジ所有のサファリカーを利用。オープンカーですので、野生動物の写真撮影や観察に最適です。また、動物観察に適した乾季のベストシーズンに設定しています。

●国内線を利用し、移動時間も短縮

ダルエスサラームからセルー動物保護区、ルアハ国立公園への移動は全て国内線を利用。車での長距離移動に時間を取られることがない分、サファリの時間を十分に設けました。

タンザニア南西部に広がる2つの動物保護区

セルー動物保護区

ダルエスサラームから南に約200km、アフリカ最大規模の野生動物保護区として知られるセルー動物保護区。保護区内にはルフィジ川が乾季でも枯れることなく流れています。規模の大きさに加えて、手つかずの自然が残っていることから、1982年にユネスコ世界自然遺産に登録されています。広大な低湿地とサバンナから形成され、他の地域とは異なる自然環境が珍しい保護区です。ライオンやキリン、アフリカゾウ、ルフィジ川に群れを成すカバ、また、プークーや絶滅危惧種のセーブルアンテロープ、リカオンなどの観察のチャンスがあります。
  • リカオン

  • アフリカスイギュウ

ルアハ国立公園

セレンゲティに次ぐタンザニアで2番目に大きな国立公園。タンザニアの中で最も動物の多様性が豊かともいわれています。サイを除くほとんどの大型哺乳類が生息し、ライオンやヒョウ、チータなどの捕食動物の観察率が高いことで知られています。また、希少種のリカオンやセーブルアンテロープ、ローン、シマウマはクロウシェイズとグラント2種類が生息しています。4連泊滞在し、たっぷりとサファリをお楽しみください。
  • 若いオスのマサイライオン

  • クロウシェイズシマウマ

川沿いに建つこだわりのロッジに滞在

2つの動物保護区では、それぞれ川沿いの絶好のロケーションに建つ人気ロッジに滞在。豪華なロッジではありませんが、設備は十分に整っています。また、食事にも大変定評があり、快適にお過ごしいただけます。そしてなんといっても、目の前に流れる川に集まる野生動物をロッジに居ながらにして観察できるチャンスがあるのが特徴です。野生動物を身近に感じながら、飽きることのない滞在をお楽しみいただけることでしょう。

ルフィジリバーキャンプ[セルー動物保護区/2連泊]★★★

  • ルフィジ川を望むラウンジ

  • テントヴィラの一例

ルアハリバーロッジ[ルアハ国立公園/4連泊]★★★

  • ルアハ川沿いに建つロッジ

  • 客室の一例

  • ロッジのレストランに併設された展望デッキ

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 21:15発 空路、東京より香港経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
ダルエスサラーム
07:30着
10:30発
13:20着
アディスアベバ着後、航空機を乗りかえてタンザニアのダルエスサラームへ。着後、ホテルへ。
ダルエスサラーム:ホリディイン泊
3 ダルエスサラーム
セルー動物保護区
約45分 航空機にてタンザニア南部のセルー動物保護区へ。午後、サファリをお楽しみください。
※セルー動物保護区ではライオンやキリン、カバやアフリカスイギュウなどの大型動物のほか、絶滅危惧種のリカオンやプークー、セーブルアンテロープなどが観察できるチャンスがあります。
セルー動物保護区:ルフィジリバーキャンプ泊
4 セルー動物保護区   朝と夕方、セルー動物保護区にて、2回のサファリをお楽しみください。
セルー動物保護区:ルフィジリバーキャンプ泊
5 セルー動物保護区
ルアハ国立公園
約1時間 小型航空機にてタンザニアの中で最も生物の多様性に富んでいると言われているルアハ国立公園へ。午後、サファリをお楽しみください。
※ルアハ国立公園はライオンやヒョウ、チーターなどの肉食動物の観察率も高いことでも知られています。その他、レッサー・クドゥやローンなどの希少な草食動物、リカオンも観察できるチャンスがあります。
ルアハ国立公園:ルアハリバーロッジ泊
6 ルアハ国立公園   朝と夕方、2回のサファリで野生動物の観察をお楽しみいただきます。
ルアハ国立公園:ルアハリバーロッジ泊
7 ルアハ国立公園   朝と夕方、2回のサファリで野生動物の観察をお楽しみいただきます。
ルアハ国立公園:ルアハリバーロッジ泊
8 ルアハ国立公園   朝と夕方、2回のサファリで野生動物の観察をお楽しみいただきます。
ルアハ国立公園:ルアハリバーロッジ泊
9 ルアハ国立公園
ダルエスサラーム
ダルエスサラーム
アディスアベバ
アディスアベバ
朝発

16:45発
19:25着
22:25発
朝、小型航空機にてダルエスサラームへと戻ります。その後、夕方の航空機にてアディスアベバへ。着後、航空機を乗り換えて、香港経由で帰国の途につきます。
機中泊
10 東京 20:25着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝7/昼6/夜7:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エチオピア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
07月13日(金) ~ 07月22日(日) 10日間 758,000円
09月07日(金) ~ 09月16日(日) 10日間 768,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は17,500円です(11月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 98,000円
相部屋をご希望の場合でも、相部屋の方がいらっしゃらない場合は御一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。
国際線のビジネスクラス:東京/ダルエスサラーム間の往復は420,000円の追加で別途手配いたします。ご希望の方はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) タンザニア(6,000円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚(関西方面の方は2枚)。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄の余白は見開き2ページ以上必要です。
気候・服装 日中の気温は25~30℃程度ですが、朝晩は10℃位まで冷え込みます。朝夕のサファリ用にフリースやジャンパー、暖かい帽子や手袋などの防寒着も必要です。日中は日差しが強いので帽子やサングラス、砂ぼこり除けにスカーフやマスクも必携品です。ロッジのプールで泳がれる方は水着もご準備ください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
荷物について 今回利用するタンザニアの国内線は小型機のため預け荷物に厳しい制限があります。重量制限は15㎏以内で、スーツケースを預けることはできません。日本出発時よりザックや布製のカバンでご準備ください。
ホテルについて どちらのロッジも電気は発電機を利用しているため利用時間に制限があります。
サファリについて セルー動物保護区、ルアハ国立公園共にロッジのサファリカーを利用し、他の宿泊客と混乗になる場合があります。
マラリアについて マラリアに対する注意が必要な地域です。長袖シャツに長ズボンなど肌を露出しない服装が最適です。予防薬もございますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
その他のご注意 自然観察ですので、写真や日程表中の動物が必ず見られるとは限りません。予めご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
予約希望・お問い合わせ
お電話のご予約・お問い合わせ

旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行