ラリベラの岩窟教会群・アクスムの考古遺跡・ゴンダールの遺跡群・シミエン国立公園等を訪れる旅 「ダナキル砂漠とアビシニア高原周遊の旅」

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ダナキル砂漠とアビシニア高原周遊の旅

エチオピアの絶景と歴史遺産を巡る旅

>> ダナキル砂漠8日間コース  >> 聖地ラリベラとダナキル砂漠10日間コース   >> ジブチも訪れる12日間コース  

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  • フォトジェニック
  • ダロール火山
  • 溶岩湖にガスがかかった幻想的な景色(2019年1月)
  • 正十字形に彫り抜かれた聖ギオルギス教会(ラリベラ)
  • ウラ・キダネ・メフレ修道院(バハルダール)
  • 切り立った山々が連なるシミエン国立公園
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ココに注目!

訪問する世界遺産

ラリベラの岩窟教会群/アクスムの考古遺跡/ゴンダールの遺跡群/シミエン国立公園

7名様から催行・12名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●ダナキル砂漠と北部エチオピアを一度に訪問

大地溝帯が造り出した奇跡の景観ダナキル砂漠と、世界遺産のアクスム、ラリベラ、ゴンダールと、歴史遺産が数多く残るアビシニア高原を1度に訪問する充実の旅。見どころを凝縮した15日間です。

●「アフリカの屋根」シミエン国立公園も訪問

エチオピア最高峰ラスダシャンをはじめ、急峻な山並みが連なるシミエン国立公園では、美しい山岳風景を楽しむハイキングにご案内します。風景だけでなく、ゲラダヒヒやワリアアイベックスなどの野生動物を観察するチャンスもあります。

祈りの大地 エチオピア北部の魅力

83もの部族、キリスト教とイスラム教の二大宗教、先史時代から続く歴史…。地域ごとに全く異なる文化・歴史を持つエチオピア。驚愕の岩窟教会群が残るラリベラ、旧都ゴンダールはもちろん、エチオピア発祥の地・アクスムも訪問。移り変わる風土や歴史文化を肌で感じてください。
  • 正十字形に彫り抜かれた聖ギオルギス教会(ラリベラ)

  • 十字架を掲げる司祭

  • ウラ・キダネ・メフレ修道院(バハルダール)

  • ファジル・ゲビの王宮(ゴンダール)

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 20:40発 空路、東京よりソウル経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
メケレ
07:25着
午前発
昼着
アディスアベバ着後、航空機を乗り換えてメケレへ。着後、ホテルにて休養。
メケレ泊
3 メケレ
アハメッドエラ
08:30発
17:00着
四輪駆動車にてダナキル砂漠北部・ダロール地区(海抜マイナス100~120m)のアハメッド・エラへ。途中、見事な壁画で覆われたアブレハ・アツバ教会を見学。高原に暮らすティグレ族の村にも立ち寄ります
アハメッド・エラ:キャンプ泊
4 アハメッドエラ
(ダロール地区)
(塩のキャラバン)
  早朝、日の出と共に塩の採掘所へと向かうラクダのキャラバンの出発を見学
その後、大地溝帯が創り出したダナキル砂漠・ダロール地区の大自然を堪能します。訪れるたびに姿を変えるダロール火山塩の奇岩群、硫黄が噴出する硫黄泉など、不思議な景観をご覧ください。また、アサレ湖の塩の採掘所や塩を積み込み帰路にたつキャラバンの姿もご覧いただけます
アハメッド・エラ:キャンプ泊
5 アハメッド・エラ
ベースキャンプ
08:30発
16:00着
四輪駆動車にてアファール族の暮らすクルスワッド村へ。そこから溶岩大地をゆっくり走り、エルタ・アレ火山のベースキャンプ(海抜156m)へと向かいます。
ベースキャンプ:野天泊
6 ベースキャンプ
エルタ・アレ山頂
04:00発
08:00着
●エルタ・アレ登山(約4時間)
早朝、荷揚げを担うラクダとともに登山開始。溶岩大地の絶景の中をゆっくり歩き、エルタ・アレ山頂(海抜613m)へ。着後、午前、夕方と日没後の3回に渡り火口を見学
※山頂にて十分に滞在時間を設けていますので、火山活動の活発な南の火口だけでなく、北の火口にもご案内します。
エルタ・アレ山頂:シェルター泊
7 エルタ・アレ山頂
ベースキャンプ
メケレ
03:00発

17:00着
●ベースキャンプへ下山(約3.5時間)
早朝、往路をベースキャンプまで下ります。その後、四輪駆動車にてメケレへと戻ります。
メケレ泊
8 メケレ
アクスム
07:00発
13:00着
専用バスにて古代アクスム王国の首都・アクスムへ。着後、アクスム観光(王の権力を象徴する巨大な石碑・オベリスク博物館、モーセの十戒の石版を納めた契約の箱"アーク"が安置されているというシオンの聖マリア教会シバの女王の神殿跡)。
アクスム泊
9 アクスム
シミエン国立公園
デバーク
07:00発

18:00着
専用バスにてエチオピア最高峰・ラスダシャン山を擁する世界遺産のシミエン国立公園(3,200m)へ。"アフリカの屋根"と呼ばれる切り立った断崖と峡谷の絶景をお楽しみください。その後、デバークへ。
デバーク泊
10 デバーク
ゴンダール
08:00発
12:00着
専用バスにてかつてのエチオピア帝国の都・ゴンダールへ。途中、エチオピアのユダヤ教徒がかつて暮らしていたファラーシャ村を見学します。ゴンダール着後、市内観光(天井一面に天使が描かれたデブレ・ベラハン・セラシエ教会、中世ヨーロッパの城を思わせるファジル・ゲビの王宮ファシラダスの浴場)。
※昼食はエチオピアの国民料理インジェラをご賞味ください。
ゴンダール泊
11 ゴンダール
バハルダール
08:00発
12:00着
専用バスにて青ナイルの源流タナ湖畔のバハルダールへ。着後、タナ湖のボートクルーズで対岸のゼゲ半島へと渡り、美しいフレスコ画が残るウラ・キダネ・メフレ修道院を見学。
※夕食はタナ湖でとれた魚料理をご賞味ください。
バハルダール泊
12 バハルダール
ラリベラ
(岩窟教会群)

朝発

航空機にてザグウェ王朝ラリベラ王が第二のエルサレムを目指して建てた都・ラリベラへ。着後、巨大な一枚岩を刳り貫いて造られたラリベラの岩窟教会群を見学。ラリベラで一番の規模を誇る聖救世主教会を含む第一岩窟教会群、正十字架形に彫り抜かれた聖ギオルギス教会を見学します。
ラリベラ泊
13 ラリベラ
(岩窟教会群)
  午前、皇室礼拝用に造られた美しい聖エマニュエル教会を含む第二岩窟教会群伝統的な藁ぶき屋根の民家を保存した村を見学。午後は洞窟を利用して造られたナクト・ラブ教会を訪れます。また、エチオピア伝統のコーヒーセレモニーもお楽しみください。
ラリベラ泊
14 ラリベラ
アディスアベバ
アディスアベバ

午前発

22:25発

航空機にてアディスアベバへ。着後、国立博物館を見学。夕食後、空港へ。夜の航空機にてソウル経由で帰国の途に就きます。
機中泊
15 東京 19:20着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝12/昼13/夜13:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エチオピア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2019年~2020年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
12月01日(日) ~ 12月15日(日) 15日間 648,000円
02月09日(日) ~ 02月23日(日) 15日間 648,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は10,400円です(5月29日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋追加代金 52,000円(野天泊、シェルター泊除く)※テントは全員に一張りずつご用意
国際線のビジネスクラス:東京/アディスアベバ間は35~40万円前後の追加で別途手配いたします。ご予約の時期によって、料金が変わることがありますのでご希望の方はお早めにお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) エチオピア(5,000円)、代行手数料(4,000円+消費税)、写真1枚。旅券の残存有効期間はエチオピア入国時6ヶ月以上、査証欄余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 酷暑を避けたベストシーズンにツアーを設定しておりますが、ダナキル砂漠では日中の気温は35℃~45℃にまで達します。朝晩は15℃~25℃程度です。夏服に帽子や日焼け止めなどをご用意ください。アディスアベバやメケレなどの高原地帯は過ごしやすく、合服が基本となります。朝晩は冷え込みますので上着もご用意ください。エルタ・アレ火山の登山用に、水筒や貴重品の入るリュックサック、トレッキングシューズもご用意ください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
日程について このコースは厳しい環境下を四輪駆動車で旅する冒険旅行です。ルートの状況、車のコンディション、政情や治安状況などの予測不可能な事態により、日程や宿泊地の変更を余儀なくされることがあります。辺境への旅行である事をご理解の上、ご参加ください。他の方と協力・協調できる方、この地域の特殊性をご理解いただける方の参加をお待ちしております。
エルタ・アレ火山の登山について 健康で片道約4時間のルートを歩くことができる体力が必要です。火口からは火山ガスが噴出しているため、心臓や呼吸器系の疾患のある方はご参加をご遠慮ください。宿泊に必要なお客様の荷物、キャンプ道具、食料、水等はラクダで荷揚げします。
エルタ・アレ火山の見学について 火口へは片道45分~1時間ほど足場の悪いガレ場を歩きます。火山活動の状況によっては必ず溶岩湖が見られる訳ではありません。
塩のキャラバンの見学について 塩を運ぶラクダのキャラバンは、人々の営みで近年減少しており、見られない事があります。
荷物について スーツケースでご参加いただけますが、四輪駆動車には荷物を置くスペースに限りがありますので、詰め替え用のザックや布製のカバンをご準備ください。スーツケースは3日目にメケレのホテルに預け6日目に受け取ります。
宿泊について エチオピア北東部は観光客の受け入れ態勢が整っているとはいえません。アハメッド・エラではテント泊、エルタアレ・火山山麓及び山頂では野天泊、シェルター泊となります。アハメッド・エラでは水浴びが可能ですが、エルタ・アレ火山では山麓・山頂共に洗面用の水の供給も難しいため大きめのウェットティッシュなどを各自ご持参ください。このコースでは寝袋(夏用)が必要になります。お持ちでない方には弊社でも有料(5,000円)で貸し出しいたします。
予防接種について 黄熱病の予防接種は義務ではありませんが、受けられることをおすすめします。また、マラリアに対する注意が必要な地域です。予防薬が販売されていますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
日程について アクスムで訪れるシオンの聖マリア教会は女人禁制のため、女性の方は外観のみの観光となります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

【エチオピア北東部の危険情報について】

2019年6月現在、エチオピアのアファール州の最北部(エリトリアとの国境から25km程度までの範囲)には「レベル4:退避を勧告します」という危険情報が発出されていますが、今回その地域には入りません。国境付近の情勢は流動的なため、現地手配会社に情勢を確認し、考慮した上でツアーを発表しておりますが、突然の情勢悪化などにより日程変更を余儀なくされたり、ツアーの実施を取り止めることがあります。予めご理解の上で、お申込みください。最新の情報やご不明な点は担当までお問い合わせください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行