「ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山」

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ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山

アフリカ大地溝帯、ダナキル砂漠の見どころを凝縮した10日間

>> ジブチも訪れる13日間コースはこちら  >> 北部エチオピアも訪れる15日間コースはこちら

  • 大自然
  • 民族
  • フォトジェニック
  • 極彩色の絶景が広がるダロール火山
  • 遥か昔から続くダナキル砂漠のラクダのキャラバン
  • 闇夜を赤く染めるエルタ・アレの溶岩湖
  • ダナキル砂漠に暮らすアファール族の女性
  • 海抜マイナス114mの塩湖・アフデラ湖
  • アブレハ・アツバ教会のフレスコ画(※10日間コースのみ)
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ココに注目!

8名様から催行・12名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●直行便を利用し、効率よくみどころを巡る

アフリカ最大の航空会社であるエチオピア航空の直行便を利用。10日間という限られた日程でダナキル砂漠の主な見所を巡る充実の内容。塩田の広がるアフデラ湖畔、活火山エルタ・アレ、大地溝帯が造り出したダナキル砂漠・ダロール地区の奇観群に塩のキャラバンの見学と見所満載の10日間です。

●塩のキャラバンとダロール地区の奇観を存分に楽しむゆとりの日程

遥か昔から続くラクダのキャラバン、大地溝帯ならではの絶景が展開するダロール地区など、他に類を見ない世界が広がっています。

●海抜マイナス120mでも快適なキャンプ

海抜マイナス120mの過酷な環境下でのキャンプを快適にお過ごしいただくため、発電機と冷蔵庫を準備し、冷たいお飲み物もご提供。専属コックも同行。毎日の飲用ミネラルウォーターも十分にご用意いたします。

<最新情報 2017年6月27日更新>

2017年1月の火山活動により一時期活動が弱まっていたエルタ・アレの南の火口ですが、再び活動が活発になり、赤々とした溶岩を見ることができるようになっています。

(右写真:赤々と燃える南の火口 2017年6月撮影)

塩水が作り出した極彩色の奇観 ダロール

地熱によって噴き出した塩水が作り出した極彩色の奇観ダロール火山、隆起と侵食により形成された塩の奇岩群、地下から硫黄や鉄化合物を含んだ黄色い水が湧き出す泉など、ダロールには思いもよらない不思議な絶景が広がっています。ダロール火山では塩水が噴出す場所が毎年変わり、訪れるたびにその姿を変えているのも特徴です。
  • 硫黄と塩の結晶で覆われた大地

  • 塩の奇岩群

  • 硫黄泉

ダナキル砂漠・塩のキャラバン

エチオピア北東部からエリトリア、ジブチにまで広がるダナキル砂漠。現在も形成が続くアフリカ大地溝帯に位置しています。この地域には活火山が数多く存在し、地中から熱された硫黄などの鉱物が噴き出す温泉地帯、どこまでも広がる塩の湖アサレ湖、隆起によってできた塩の奇岩群など、大地溝帯が創り出した奇跡の景観をお楽しみいただけます。また、この過酷な環境下に暮らすアファール族は塩の採掘場を管理し、「塩の王国」を形成してきました。ダナキル砂漠のダロール地区で採掘された塩を運ぶラクダのキャラバンも大きな見どころとなっています。

日の出とともに採掘所へと向かうキャラバン

活火山エルタ・アレのクレーターを体感

活発な活動を続けるエルタ・アレ。2016年11月と2017年1月に大規模な火山活動があり、火口の様子も大きく変化しました。頂上の火口へは麓から約4時間ほどの登山。日中の暑い時間帯を避け、日の出前に出発します。山頂で十分に時間をとり、北と南の2ヶ所の火口をご覧いただきます。また、日中はゆっくりとお休みいただき、夕方から夜にかけて、2017年1月にできた新しい火口の展望ポイントにもご案内いたします。日々変化していく火山の様子からは、まさに生きている地球の息吹を感じることができます。
  • 2017年1月にできたエルタ・アレの新しい火口

  • エルタ・アレ山頂の2つの火口

日程表/ Schedule 地図を見る

  • 通常の日程【10日間】
  • 日程a【8日間】
  • 日程b【8日間】
  • 日程c【10日間】

通常の日程表【10日間】

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 20:10発 空路、東京より、香港経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
メケレ
07:45着
昼発
アディスアベバ着後、航空機を乗り換えてメケレへ。着後、ホテルにて休養。
メケレ泊
3 メケレ
アフデラ湖畔
09:00発
16:00着
四輪駆動車にてアファール族の遊牧風景などを眺めながらダナキル砂漠へと向かい、海抜マイナス114mの塩湖・アフデラ湖のほとりへ。着後、アフデラ湖(塩湖)での浮遊体験や湖近くに湧き出る川湯での温泉浴をお楽しみください。
アフデラ湖畔 キャンプ泊
4 アフデラ湖畔
クルスワッド村
ベースキャンプ

10:00発


16:00着

朝、アフデラ湖畔の塩田を見学します。その後、四輪駆動車にてアファール族の暮らすクルスワッド村へ。そこから溶岩大地をゆっくり走り、エルタ・アレ火山のベースキャンプ(海抜156m)へと向かいます。
ベースキャンプ 野天泊
5 ベースキャンプ
エルタ・アレ山頂
04:00発
08:00着
●エルタ・アレ登山(約4時間)
早朝、荷揚げを担うラクダとともに登山開始。溶岩大地の絶景の中をゆっくり歩き、エルタ・アレ山頂(海抜613m)へ。着後、クレーターへと降り、北と南の火口を見学。その後、日中の暑い時間帯はシェルターにて休憩いただきます。夕方から夜にかけて2017年1月にできた新しい火口の展望ポイントにご案内します。
エルタ・アレ山頂 シェルター泊
6 エルタ・アレ山頂
ベースキャンプ
アハメッド・エラ

03:00発


16:00着

●ベースキャンプへ下山(約3.5時間)
往路をベースキャンプまで下ります。その後、四輪駆動車にてダナキル砂漠北部・ダロール地区(海抜マイナス100~120m)のアハメッド・エラへ。
アハメッド・エラ:キャンプ泊
7 アハメッド・エラ
(ダロール地区)
(塩のキャラバン)
  早朝、日の出と共に塩の採掘所へと向かうラクダのキャラバンの出発を見学。
その後、大地溝帯が創り出したダナキル砂漠・ダロール地区の大自然を堪能します。訪れるたびに姿を変えるダロール火山塩の奇岩群、硫黄が噴出する硫黄泉など、不思議な景観をご覧ください。また、アサレ湖の塩の採掘所塩を積み込み帰路にたつキャラバンの姿もご覧いただけます。
アハメッド・エラ:キャンプ泊
8 アハメッド・エラ
アブレハ・アツバ教会
メケレ

08:00発


17:00着

四輪駆動車にて、海抜マイナス120mのダナキル砂漠から一気に海抜2000mのメケレへ向かいます。途中、低地に暮らすアファール族の村やアビシニア高地に暮らすティグレ族の村、見事な壁画で覆われたアブレハ・アツバ教会を見学します。
メケレ泊
9 メケレ
アディスアベバ
アディスアベバ

午前発


22:25発

午前の航空機にてアディスアベバへ戻ります。着後、ショッピングやエチオピア伝統のコーヒーセレモニーもお楽しみください。夕食後、空港へ。香港経由で東京へ帰国の途につきます。
機中泊
10 東京 19:05着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝7/昼8/夜8:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エチオピア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

日程a【8日間 】- 12/27発 年末年始特別企画日程表

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 20:10発 空路、東京より、香港経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
メケレ
07:45着
昼発
アディスアベバ着後、航空機を乗り換えてメケレへ。着後、ホテルにて休養。
メケレ泊
3 メケレ
アハメッドエラ
(ダロール地区)
07:00発
12:00着
四輪駆動車にてダナキル砂漠北部・ダロール地区(海抜マイナス100~120m)のアハメッド・エラへ。着後、大地溝帯が創り出したダナキル砂漠・ダロール地区の大自然を堪能します。訪れるたびに姿を変えるダロール火山塩の奇岩群、硫黄が噴出する硫黄泉など、不思議な景観をご覧ください。
アハメッド・エラ:キャンプ泊
4 アハメッドエラ
ベースキャンプ
08:00発
15:00着
早朝、塩の採掘所へ向かうラクダのキャラバンの出発を見学。その後、四輪駆動車にてアファール族の暮らすクルスワッド村へ。そこから溶岩大地をゆっくり走り、エルタ・アレ火山のベースキャンプ(海抜156m)へと向かいます。
ベースキャンプ:野天泊
5 ベースキャンプ
エルタ・アレ山頂
04:00発
08:00着
●エルタ・アレ登山(約4時間)
早朝、荷揚げを担うラクダとともに登山開始。溶岩大地の絶景の中をゆっくり歩き、エルタ・アレ山頂(海抜613m)へ。着後、クレーターへと降り、北と南の火口を見学。その後、日中の暑い時間帯はシェルターにて休憩いただきます。夕方から夜にかけて2017年1月にできた新しい火口の展望ポイントにご案内します。
エルタ・アレ山頂:シェルター泊
6 エルタ・アレ山頂
ベースキャンプ
メケレ

03:00発


16:00着
●ベースキャンプへ下山(約3.5時間)
往路をベースキャンプまで下ります。その後、四輪駆動車にてメケレへと戻ります。
メケレ泊
7 メケレ
アディスアベバ
アディスアベバ

午前発


22:25発

午前の航空機にてアディスアベバへ戻ります。着後、ショッピングやエチオピア伝統のコーヒーセレモニーもお楽しみください。夕食後、空港へ。香港経由で東京へ帰国の途につきます。
機中泊
8 東京 19:05着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝5/昼6/夜6:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エチオピア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

日程b【8日間 】- 12/27発 年末年始特別企画<追加設定>日程表

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 20:10発 空路、東京より、香港経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
メケレ
07:45着
昼発
アディスアベバ着後、航空機を乗り換えてメケレへ。着後、ホテルにて休養。
メケレ泊
3 メケレ
クルスワッド村
ベースキャンプ
08:00発

16:00着
四輪駆動車にてアファール族の暮 らすクルスワッド村へ。そこから 溶岩大地をゆっくり走り、エルタ ・アレ火山のベースキャンプ(海抜156m)へと向かいます。

ベースキャンプ:野天泊
4 ベースキャンプ
エルタ・アレ山頂
04:00発
08:00着
●エルタ・アレ登山(約4時間)
早朝、荷揚げを担うラクダとともに登山開始。溶岩大地の絶景の中をゆっくり歩き、エルタ・アレ山頂(海抜613m)へ。着後、クレーターへと降り、北と南の火口を見学。その後、日中の暑い時間帯はシェルターにて休憩いただきます。夕方から夜にかけて2017年1月にできた新しい火口の展望ポイントにご案内します。
エルタ・アレ山頂:シェルター泊
5 エルタ・アレ山頂
ベースキャンプ
アハメッド・エラ

03:00発


16:00着
●ベースキャンプへ下山(約3.5時間)
往路をベースキャンプまで下ります。
その後、四輪駆動車にてダナキル砂漠北部・ダロール地区(海抜マイナス100~120m)のアハメッド・エラへ。
アハメッド・エラ:キャンプ泊
6 アハメッドエラ
メケレ
13:00発
18:00着
早朝、塩の採掘所へ向かうラクダのキャラバンの出発を見学。その後、大地溝帯が創り出したダナキル砂漠・ダロール地区の大自然を堪能します。訪れるたびに姿を変えるダロール火山塩の奇岩群、硫黄が噴出する硫黄泉など、不思議な景観をご覧ください。 観光後 、メケレへと戻ります。
メケレ泊
7 メケレ
アディスアベバ
アディスアベバ

午前発


22:25発

午前の航空機にてアディスアベバへ戻ります。着後、ショッピングやエチオピア伝統のコーヒーセレモニーもお楽しみください。夕食後、空港へ。香港経由で東京へ帰国の途につきます。
機中泊
8 東京 19:05着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝5/昼6/夜6:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エチオピア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

日程c【10日間 】- 12/29発 年末年始コース<追加設定>日程表

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 20:10発 空路、東京より、香港経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
メケレ
07:45着
昼発
アディスアベバ着後、航空機を乗り換えてメケレへ。着後、ホテルにて休養。
メケレ泊
3 メケレ
アハメッドエラ
08:00発
17:00着
四輪駆動車にてダナキル砂漠北部・ダロール地区(海抜マイナス100~120m)のアハメッド・エラへ。途中、アビシニア高地に暮らす ティグレ族の村や低地に暮らすア ファール族の村を訪れます。
アハメッド・エラ:キャンプ泊
4 アハメッドエラ
(ダロール地区)
(塩のキャラバン)

  早朝、日の出と共に塩の採掘所へ向かうラクダのキャラバンの出発を見学。その後、大地溝帯が創り出したダナキル砂漠・ダロール地区の大自然を堪能します。訪れるたびに姿を変えるダロール火山塩の奇岩群、硫黄が噴出する硫黄泉など、不思議な景観をご覧ください。また、アサレ湖の塩の採掘所塩を積み込み帰路にたつキャラバンの姿もご覧いただけます。
アハメッド・エラ:キャンプ泊
5 アハメッドエラ
クルスワッド村
ベースキャンプ
08:00発

16:00着
四輪駆動車にてアファール族の暮らすクルスワッド村へ。そこから溶岩大地をゆっくり走り、エルタ・アレ火山のベースキャンプ(海抜156m)へと向かいます。
ベースキャンプ:野天泊
6 ベースキャンプ
エルタ・アレ山頂
04:00発
08:00着
●エルタ・アレ登山(約4時間)
早朝、荷揚げを担うラクダとともに登山開始。溶岩大地の絶景の中をゆっくり歩き、エルタ・アレ山頂(海抜613m)へ。着後、クレーターへと降り、北と南の火口を見学。その後、日中の暑い時間帯はシェルターにて休憩いただきます。夕方から夜にかけて2017年1月にできた新しい火口の展望ポイントにご案内します。
エルタ・アレ山頂:シェルター泊
7 エルタ・アレ山頂
ベースキャンプ
アフデラ湖畔

03:00発


16:00着
●ベースキャンプへ下山(約3.5時間)
往路をベースキャンプまで下ります。その後、四輪駆動車にてアファール族の遊牧風景などを眺めながらダナキル砂漠へと向かい、海抜マイナス114mの塩湖・アフデラ湖のほとりへ。着後、アフデラ湖(塩湖)での浮遊体験湖近くに湧き出る川湯での温泉浴をお楽しみください。
アフデラ湖畔:キャンプ泊
8 アフデラ湖畔
アブレハ・アツバ教会
メケレ
09:00発

16:00着
朝、アフデラ湖畔の塩田を見学します。その後、四輪駆動車にて、 海抜マイナス114mのアフデラ湖畔から一気に海抜2,000mのメケレへ 向かいます。途中、見事な壁画で 覆われたアブレハ・アツバ教会を 見学します。
メケレ泊
9 メケレ
アディスアベバ
アディスアベバ

午前発


22:25発

午前の航空機にてアディスアベバへ戻ります。着後、ショッピングやエチオピア伝統のコーヒーセレモニーもお楽しみください。夕食後、空港へ。香港経由で東京へ帰国の途につきます。
機中泊
10 東京 19:05着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝7/昼8/夜8:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エチオピア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年~2018年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
11月24日(金) ~ 12月03日(日)

10日間

(通常の日程)

528,000円
12月08日(金) ~ 12月17日(日) 10日間
(通常の日程)
528,000円
12月27日(水) ~ 01月03日(水)
年末年始特別企画
8日間
(日程a)
598,000円
12月27日(水) ~ 01月03日(水)
年末年始特別企画 <追加設定>
8日間
(日程b)
598,000円
12月29日(金) ~ 01月07日(日)
年末年始コース
10日間
(通常の日程)
638,000円
12月29日(金) ~ 01月07日(日)
年末年始コース <追加設定>
10日間
(日程c)
638,000円
01月19日(金) ~ 01月28日(日) 10日間
(通常の日程)
528,000円
02月16日(金) ~ 02月25日(日) 10日間
(通常の日程)
528,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は6,900円です(6月7日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 25,000円(野天泊、シェルター泊除く)※テントは全員に一張りずつご用意
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
国際線のビジネスクラス:東京/アディスアベバ間の往復は320,000円の追加で別途手配いたします。ご希望の方はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) エチオピア(5,000円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 酷暑を避けたベストシーズンにツアーを設定しておりますが、ダナキル砂漠では日中の気温は35℃~45℃にまで達します。朝晩は15℃~25℃程度です。夏服に帽子や日焼け止めなどをご用意ください。アディスアベバやメケレなどの高原地帯は過ごしやすく、合服が基本となります。朝晩は冷え込みますので上着もご用意ください。エルタ・アレ火山の登山用に、水筒や貴重品の入るリュックサック、トレッキングシューズもご用意ください。アフデラ湖で温泉浴、浮遊体験をする方は水着をお持ちください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
日程について このコースは厳しい環境下を四輪駆動車で旅する冒険旅行です。ルートの状況、車のコンディション、政情や治安状況などの予測不可能な事態により、日程や宿泊地の変更を余儀なくされることがあります。辺境への旅行である事をご理解の上、ご参加ください。他の方と協力・協調できる方、この地域の特殊性をご理解いただける方の参加をお待ちしております。
エルタ・アレ火山の登山について 健康で片道約4時間のルートを歩くことができる体力が必要です。2017年1月に大きな火山活動があり、その際に新しくできた火口へもご案内いたします。火口へは片道45分~1時間ほど足場の悪いガレ場を歩きます。火口からは火山ガスが噴出しているため、心臓や呼吸器系の疾患のある方はご参加をご遠慮ください。今後の火山活動の状況によっては、火口の様子も変化する可能性があります。宿泊に必要なお客様の荷物、キャンプ道具、食料、水等はラクダで荷揚げします。
荷物について スーツケースでご参加いただけますが、四輪駆動車には荷物を置くスペースに限りがありますので、詰め替え用のザックや布製のカバンをご準備ください。スーツケースはメケレのホテルに預けていきます。
宿泊について エチオピア北東部は観光客の受け入れ態勢が整っているとはいえません。アハメッド・エラではテント泊、エルタアレ・火山山麓及び山頂では野天泊、シェルター泊となります。アハメッドエラでは水浴びが可能ですが、エルタ・アレ火山では洗面のみとなります。このコースでは寝袋(夏用)が必要になります。お持ちでない方には弊社でも有料(5,000円)で貸し出しいたします。
予防接種について 黄熱病の予防接種は義務ではありませんが、受けられることをおすすめします。また、マラリアに対する注意が必要な地域です。予防薬が販売されていますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

【エチオピア北東部の危険情報について】

2017年6月現在、エチオピアのアファール州の最北部(エリトリアとの国境から25km程度までの範囲)には「レベル4:退避を勧告します」という危険情報が発出されていますが、今回その地域には入りません。国境付近の情勢は流動的なため、現地手配会社に情勢を確認し、考慮した上でツアーを発表しておりますが、突然の情勢悪化などにより日程変更を余儀なくされたり、ツアーの実施を取り止めることがあります。予めご理解の上で、お申込みください。最新の情報やご不明な点は担当までお問い合わせください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行