「アフリカ大地溝帯最深部アファール・トライアングルを行く」

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アフリカ大地溝帯最深部
アファール・トライアングルを行く

アフリカの角ジブチからダナキル砂漠、エルタ・アレ火山へ

>> ダナキル砂漠10日間コースはこちら  >> 北部エチオピアも訪れる15日間コースはこちら

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  • 国境越え
  • アベ湖畔に並び立つ奇岩群の間を歩くアファール族
  • 極彩色の絶景広がるダロール火山
  • アファール族の女性(ジブチ)
  • 遥か昔から続くラクダのキャラバン
  • 自然の芸術とも言える溶岩流跡
  • 夜空を赤く染めるエルタ・アレ火山
  • 野生のマントヒヒ
  • アフリカで最も低い海抜マイナス155mに位置するアッサル湖
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ココに注目!

7名様から催行・12名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●アフリカ大地溝帯の神秘にふれる旅

知られざる国・ジブチからエチオピア北東部ダナキル砂漠を走破。アフリカ大地溝帯で最も標高の低い海抜マイナス155mのアッサル湖からダナキル砂漠を走り、エルタ・アレ火山、アハメッド・エラのラクダのキャラバン、ダロール地区の奇観、そして海抜3,000mのアビシニア高原までの旅を13日間で実現しました。

●幻想的なアベ湖畔で朝日と夕日を見学

ジブチのアベ湖畔では、朝と夕方の美しい時間帯に景色もご覧いただけるように、湖畔に宿泊。映画「猿の惑星」の撮影も行われた煙突状の石灰堆積物の柱が立ち並ぶ神秘的な光景が広がっています。

●冷蔵庫を完備した快適なキャンプ泊

過酷な環境下でのキャンプを快適にお過ごしいただくため、エチオピアのダナキル砂漠滞在時には発電機と冷蔵庫を準備し、冷たいお飲物もご提供。テントの設営は全てスタッフが行い、食事は同行の専属コックがご用意いたします。毎日の飲料用ミネラルウォーターも十分にご用意しております。

<最新情報 2017年6月27日更新>

2017年1月の火山活動により一時期活動が弱まっていたエルタ・アレの南の火口ですが、再び活動が活発になり、赤々とした溶岩を見ることができるようになっています。

(右写真:赤々と燃える南の火口 2017年6月撮影)

アラブとアフリカをつなぐ十字路 知られざる国・ジブチ

アラブとアフリカをつなぐ十字路であるジブチは、アファール族とソマリ系イッサ族からなる国。
人口わずか50万人で中継貿易と放牧で成り立っています。
  • アベ湖

    エチオピアとジブチの間にある塩湖の近くにチムニーと呼ばれる煙突状の石灰堆積物の柱が見られます。映画「猿の惑星」の撮影が行われた場所として知られています。

    アベ湖の奇岩に沈む夕日

  • アッサル湖

    アフリカで最も低い海抜マイナス155m、ジブチの中部にあるクレーター湖。ここでは湖岸で塩が採掘され、珍しい円形の塩が有名です。

    アッサル湖の水面に突き出た塩の結晶

  • タジュラ

    古くからの港町で、15世紀にアダル・スルタン国の統治下に入った後、19世紀には仏領ソマリランドの一部となりました。紅海につながる黒砂海岸の散策をお楽しみください。

    港町タジュラ

  • ジブチ・シティ

    紅海とインド洋が重なる場所にある港町。フランス統治時代の街並み、アファール族とイッサ族の市場など港町特有の情緒があります。

    ジブチ・シティの市場

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 20:10発 空路、東京より香港経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
ジブチ・シティ
07:45着
09:05発
10:20着
アディスアベバ着後、航空機を乗り換えてジブチ・シティへ。着後、ホテルへ。午後、アファール族やイッサ族の集まる市場の散策をお楽しみください。
ジブチ・シティ泊
3 ジブチ・シティ
アッサル湖
タジュラ

08:00発

16:00着

四輪駆動車にてジブチ最古の町タジュラへ。途中、アフリカ大地溝帯最深部・海抜マイナス155mのアッサル湖を訪問します。グラデーションを成す美しい湖の景色をお楽しみください。タジュラでは、紅海に繋がる黒砂ビーチの散策をお楽しみください。
タジュラ泊
4 タジュラ
アベ湖畔
08:00発
16:00着
四輪駆動車にてエチオピアとの国境に位置するアベ湖のほとりへ。夕方、湖畔に林立するチムニーと呼ばれる奇岩群アファール族の放牧の風景奇岩に沈みゆく夕日の見学をお楽しみください。
アベ湖畔泊
5 アベ湖畔
(国境)
セマラ

08:00発

17:00着

早朝、奇岩群から昇る朝日を見学。その後、四輪駆動車にて国境を越えてエチオピアへ入り、セマラへ。
セマラ泊
6 セマラ
アフデラ湖畔
08:30発
16:00着
四輪駆動車にて北上しアフデラ湖へと向かいます。着後、アフデラ湖(塩湖)での浮遊体験や湖近くに湧き出る川湯での温泉浴をお楽しみください。
アフデラ湖:キャンプ泊
7 アフデラ湖畔
クルスワッド村
ベースキャンプ

10:00発

16:00着

朝、アフデラ湖畔の塩田を見学します。その後、四輪駆動車にてアファール族の暮らすクルスワッド村へ。そこから溶岩大地をゆっくり走り、エルタ・アレ火山のベースキャンプ(海抜156m)へと向かいます。
ベースキャンプ 野天泊
8 ベースキャンプ
エルタ・アレ山頂
04:00発
08:00着
●エルタ・アレ登山(約4時間)
早朝、荷揚げを担うラクダとともに登山開始。溶岩大地の絶景の中をゆっくり歩き、エルタ・アレ山頂(海抜613m)へ。着後、クレーターへと降り、北と南の火口を見学。その後、日中の暑い時間帯はシェルターにて休憩いただきます。夕方から夜にかけて2017年1月にできた新しい火口の展望ポイントにご案内します。
エルタ・アレ山頂 シェルター泊
9 エルタ・アレ山頂
ベースキャンプ
アハメッド・エラ

03:00発

16:00着

●ベースキャンプへ下山(約3.5時間)
早朝、往路をベースキャンプまで下ります。その後、四輪駆動車にてダナキル砂漠北部・ダロール地区(海抜マイナス100~120m)のアハメッド・エラへ。
アハメッド・エラ:キャンプ泊
10 アハメッド・エラ
(ダロール地区)
(塩のキャラバン)
  早朝、日の出と共に塩の採掘所へと向かうラクダのキャラバンの出発を見学
その後、大地溝帯が創り出したダナキル砂漠・ダロール地区の大自然を堪能します。訪れるたびに姿を変えるダロール火山塩の奇岩群、硫黄が噴出する硫黄泉など、不思議な景観をご覧ください。また、アサレ湖の塩の採掘所塩を積み込み帰路にたつキャラバンの姿もご覧いただけます。
アハメッド・エラ:キャンプ泊
11 アハメッド・エラ
アブレハ・アツバ教会
メケレ

08:00発

17:00着

四輪駆動車にて、海抜マイナス120mのダナキル砂漠から一気に海抜2000mのメケレへ向かいます。途中、低地に暮らすアファール族の村やアビシニア高地に暮らすティグレ族の村、見事な壁画で覆われたアブレハ・アツバ教会を見学します。
メケレ泊
12 メケレ
アディスアベバ
アディスアベバ

午前発

22:25発

航空機にてアディスアベバへ。着後、簡単な市内観光やショッピング、エチオピア伝統のコーヒーセレモニーをお楽しみください。夕食後、空港へ。夜の航空機にて香港経由で帰国の途に就きます。
機中泊
13 東京 19:05着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝10/昼11/夜11:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エチオピア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年~2018年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
11月17日(金) ~ 11月29日(水) 13日間 678,000円
12月22日(金) ~ 01月03日(水)
年末年始コース
13日間 758,000円
01月19日(金) ~ 01月31日(水) 13日間 678,000円
02月09日(金) ~ 02月21日(水) 13日間 678,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は13,400円です(6月7日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 50,000円(野天泊、シェルター泊除く)※テントは全員に一張りずつご用意
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
国際線のビジネスクラス:国際線のビジネスクラスは、往復360,000円の追加で別途手配いたします。ご希望の方はお早めにお申し込みください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) ジブチ(10,000円)、エチオピア(5,000円)、代行手数料(4,320円×2ヶ国=8,640円)、写真3枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄余白は見開き2ページを含む3ページ以上必要です。
気候・服装 酷暑を避けたベストシーズンにツアーを設定しておりますが、ジブチからダナキル砂漠では日中の気温は35~45℃にまで達します。朝晩は15~25℃程度です。夏服に帽子や日焼け止めなどをご用意ください。アディスアベバやメケレなどの高原地帯は過ごしやすく、合服が基本となります。朝晩は冷え込みますので上着もご用意ください。エルタ・アレ火山の登山用に水筒や貴重品の入るリュックサック、トレッキングシューズもご用意ください。アフデラ湖で温泉浴、浮遊体験をする方は水着をお持ちください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
日程について このコースは厳しい環境下を四輪駆動車で旅する冒険旅行です。ルートの状況、車のコンディション、政情や治安状況などの予測不可能な事態により、日程や宿泊地の変更を余儀なくされることがあります。辺境への旅行である事をご理解の上、ご参加ください。他の方と協力・協調できる方、この地域の特殊性をご理解いただける方の参加をお待ちしております。
エルタ・アレ火山の登山について 健康で片道約4時間のルートを歩くことができる体力が必要です。2017年1月に大きな火山活動があり、その際に新しくできた火口へもご案内いたします。火口へは片道45分~1時間ほど足場の悪いガレ場を歩きます。火口からは火山ガスが噴出しているため、心臓や呼吸器系の疾患のある方はご参加をご遠慮ください。今後の火山活動の状況によっては、火口の様子も変化する可能性があります。宿泊に必要なお客様の荷物、キャンプ道具、食料、水等はラクダで荷揚げします。
荷物について 四輪駆動車に積込むことのできる荷物には限りがありますので、スポーツバッグやザック、小型のソフトキャリーケース(40L程度)でご参加ください。スーツケースでのご参加はご遠慮ください。
宿泊について ジブチ、エチオピア北東部は観光客の受け入れ態勢が整っているとはいえません。エチオピアのセマラでは地方の小さなホテルでバスタブはなく、シャワーのみとなり、お湯の出が悪いなど設備は十分ではありません。アフデラ湖畔、アハメッド・エラではテント泊、エルタ・アレ火山山麓及び山頂では野天泊、シェルター泊となります。アハメッド・エラでは水浴びが可能ですが、エルタ・アレ火山では洗面のみとなります。ジブチも首都以外の場所の整備は遅れており、外国人観光客の受け入れ態勢も整っていません。アベ湖畔ではテントの中にベッドを置いたのみの簡易宿泊所となります。シャワー、トイレは共同となり、お湯はでません。このコースでは寝袋(夏用)が必要になります。お持ちでない方には弊社でも有料(5,000円)で貸し出しいたします。
予防接種について 黄熱病の予防接種は義務ではありませんが、受けられることをおすすめします。また、マラリアに対する注意が必要な地域です。予防薬が販売されていますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

【エチオピア北東部の危険情報について】

2017年6月現在、エチオピアのアファール州の最北部(エリトリアとの国境から25km程度までの範囲)には「レベル4:退避を勧告します」という危険情報が発出されていますが、今回その地域には入りません。国境付近の情勢は流動的なため、現地手配会社に情勢を確認し、考慮した上でツアーを発表しておりますが、突然の情勢悪化などにより日程変更を余儀なくされたり、ツアーの実施を取り止めることがあります。予めご理解の上で、お申込みください。最新の情報やご不明な点は担当までお問い合わせください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行