「エチオピア最深部 スルマ・オモ川流域に暮らす人々を訪ねて」

  • Loading
  • よくある質問
お問い合わせ・パンフレット請求
ホーム > ツアーを探す > アフリカ方面 > エチオピア最深部 スルマ・オモ川流域に暮らす人々を訪ねて  

エチオピア最深部 
スルマ・オモ川流域に暮らす人々を訪ねて  

アフリカ大地溝帯の自然と、そこに息づく伝統と民族にふれる旅

  • 民族
  • 大自然
  • 文化体験
  • フォトジェニック
  • 可愛くペインティングを施すスルマの少女
  • 雄たけびを上げるドンガの勝者
  • ハマル族の子供達
  • 牛と共に生きるスルマの人々
  • ベンナ族の女性(カイアファールの木曜市にて)
  • ハマル族の女性たちによる歌や踊り
  • オモ川とカロ族の少年達
  • 予約希望・お問い合わせ
  • パンフレット請求
  • ツアーレポート
  • このツアーの地図を見る
  • アフリカの旅
ココに注目!

6名様から催行・10名様限定

テントはお一人に一張ずつご提供

専用車は窓側席確約

ツアーのポイント/ Tour Point 

●異なる風習を持つ民族が暮らす南部エチオピア

エチオピア南部のオモ川流域に暮らす12の民族の村々を訪れる旅。デヴィニャと呼ばれるリッププレートをはめるムルシ族、ハマル族の女性達による歌や踊り、コンソ族の王宮の訪問など異なる風習や文化にふれる旅です。

●伝統儀式ドンガを求めてキビシュに4泊滞在

伝統儀式ドンガを求めて村々を巡ります。この儀式は予告なく行われるため、現地で情報を集めながら村々を巡ります。そのため少しでもドンガに遭遇できるチャンスを増やす様にキビシュに4泊滞在します。

●各民族の村々をゆっくりと見学できるようにゆとりある日程作りを心がけました

時間の許す限り写真撮影や村散策、人々とのふれあいをお楽しみいただけるよう、村訪問の際は十分に時間を設けております。また、道路事情の改善により、オモ川を越え、キビシュへと入る、13日間のコンパクトな日程が実現しました。

エチオピア最深部 スルマの人々を訪ねて

アフリカ最後の聖域ともいわれるオモ川流域に住み、独自の風俗を持つ牛牧畜民のスルマ族は、エチオピア南部に暮らす民族の中でも、最も伝統的な風習を残す民族です。スルマ族にとって牛は単なる財産ではなく、民族の全存在をかける最たるものであり、命を懸けて守る対象なのです。朝、放牧へ出掛ける前に牛の健康法として「牛の血抜き」が行われ、その血を1つの栄養源として放牧に出る前に飲み干します。その他、体に瘢痕を入れたり、顔や体に独特のペイントを施したり、文明に影響されない彼らの暮らしは、ほかでは見ることのできない独特のものです。
  • 牛の血抜きをする青年たち

  • 伝統的なリッププレートをはめるスルマの女性

  • 地ビール作りをする女性

  • 顔や体にペインティングを施したスルマの少年

伝統儀式「ドンガ」

スルマの伝統儀式“ドンガ”は雨季の終わりに行われてきた細長い棒で闘い合う儀式です。ドンガの真剣勝負は、スルマの男性にとって最高の見せ場である上、お気に入りの女性の心をつかむ格好の機会でもありました。しかしながら、その危険さから2011年以降、ドンガを行うことが禁止されました。大きな伝統文化が終わりを迎えたと思われていましたが、2015年より再び行われる様になりました。再開された強い男を決める戦いの儀式ドンガを求めて、エチオピア南西部へ。本物の民族の旅へご案内いたします。
  • 「ドンガ」を求めキビシュに4泊滞在

  • 雄たけびを上げるドンガの勝者

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 21:00発 空路、東京より香港経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
ワライタ族の村
グラーゲ族の村
アルバミンチ

07:45着
09:00発


19:00着

アディスアベバ着後、四輪駆動車にて、高原地帯を南下し「40ヶ所の水源」と呼ばれるアルバミンチへ。途中、ワライタ族やグラーゲ族の村を訪問します。
アルバミンチ泊
3 アルバミンチ
コンソ
セマイ族の村
ベンナ族の村
ジンカ

08:00発




17:00着

四輪駆動車にてジンカへ向かいます。途中、コンソでは独自の文化を発展させたコンソ族の村や王宮を見学します。また、セマイ族やベンナ族の村を訪れます。
ジンカ泊
4 (ムルシ族の村)
ジンカ
トゥルミ

13:00発
16:00着
午前中、マゴ国立公園に暮らすムルシ族の村を訪問。「デヴィニャ(リッププレート)」と呼ばれる女性の唇装飾など、ムルシ独特の文化にふれることができます。その後、トゥルミへ。
トゥルミ泊
5 トゥルミ
(カロ族の村)
(カイ・アファールの木曜市)
(ハマル族の村)
  午前中、ムルレ近郊に暮らすボディペインティングが特徴のカロ族の村を訪問。その後、ベンナ族の集うカイ・アファールの木曜市を見学します。夕方、ハマル族の村を訪れ、女性達による歌や踊り髪結いの様子などを見学します。
トゥルミ泊
6 トゥルミ
(オモ川)
キビシュ
(スルマの村)

08:00発


17:00着

四輪駆動車にて、オモ川を渡り、勇猛な戦士として知られるスルマ族の生活の中心地キビシュへ向かいます。着後、スルマの村を訪ねます。
※キビシュでは再開されたドンガの儀式の情報収集をしながらツアーを進行します。そのため、現地にて日程が変更になる可能性があります。
キビシュ:キャンプ泊
7 キビシュ
(スルマの村々)
  四輪駆動車と徒歩にて、昨年より再開された伝統儀式ドンガを求めてスルマの村々を訪れます。村々では昔ながらの伝統的な風習を残すスルマの人々の暮らしを見学。
※3日間ドンガを探す時間を設けていますが、必ずしもドンガが見学できるとは限りません。
キビシュ:キャンプ泊
8 キビシュ
(スルマの村々)
  前日に引き続きドンガの儀式を求めてスルマの村々を訪問します。
キビシュ:キャンプ泊
9 キビシュ
(スルマの村々)
  前日に引き続きドンガの儀式を求めてスルマの村々を訪問します。
キビシュ:キャンプ泊
10 キビシュ
ベンチ族の村
ミザン・テフェリ

08:00発


17:00着

四輪駆動車にてミザン・テフェリへ戻ります。途中、ベンチ族の村を訪問します。
ミザン・テフェリ又はベベカ泊
11 ミザン・テフェリ
オロモ族の村
カフェチョ族の村
ジンマ

08:00発


17:00着

四輪駆動車にてジンマへ。途中、エチオピアの主要民族となるオロモ族カフェチョ族の村々を訪問。
ジンマ泊
12 ジンマ
アディスアベバ
アディスアベバ
08:00発
17:00着
22:50発
四輪駆動車にてアディスアベバへ戻ります。夕食後、空港へ。航空機にて香港経由で帰国の途につきます。
機中泊
13 東京 20:00着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝10/昼11/夜11:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エチオピア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
09月03日(日) ~ 09月15日(金) 13日間 628,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 6名(10名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 45,000円 ※テントは全員に一張りずつ
少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) エチオピア(5,000円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月半、査証欄余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 エチオピア南西部は雨季から乾季への移行期にあたります。日中の気温は30℃程度まで上がりますが、朝晩や曇天の日は冷え込みますので、ジャンパーなどの上着をご用意ください。日差しが強いので帽子やサングラス、砂埃除けにスカーフやマスクも必携品です。雨具も必ずお持ちください。動きやすい服装に、履き慣れた運動靴でご参加ください。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
宿泊について 各地ロッジやゲストハウス、テントに宿泊します。ロッジやゲストハウスではバスタブはなくシャワーのみで、お湯の出が悪かったり、電気の使用時間に制限がある場合があります。場所によってはツインルームがないため、御一人様につき一部屋ずつご利用いただくことがあります。また、キャンプ泊では寝袋(三季用)が必要となります。お持ちでない方には、弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。日程10日目のミザンテフェリは、宿泊施設に限りがあるためベベカに宿泊することがあります(ミザン・テファリ/ベベカ間は車で60分程度です)。
観光について 村訪問の際、民族の写真撮影にはお礼として相手にチップを渡す必要がある場合がほとんどです。
荷物について 四輪駆動車には荷物を置くスペースに限りがありますので、スポーツバッグやザック、小型のソフトキャリーケースでご参加ください。スーツケースではご参加いただけません。
予防接種について 黄熱病の予防接種は特に義務づけられていませんが、受けられることをお勧めします。また、マラリアに対する注意が必要な地域です。予防薬もございますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
コースについて 四輪駆動車の移動、天候や道路状況、車のコンディション、現地事情などの不足な事態により日程や宿泊地が変更になることがあります。辺境の地であることをご理解の上でご参加ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
予約希望・お問い合わせ
お電話のご予約・お問い合わせ

旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行