「ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山 13日間」

  • Loading
  • よくある質問
お問い合わせ・パンフレット請求
ホーム > ツアーを探す > アフリカ方面 > ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山 13日間

ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山 13日間

アフリカ大地溝帯、海抜マイナス120mの"地球上で最も過酷な砂漠"ダナキルを踏査

>> ダナキル砂漠10日間コースはこちら  >> ジブチも訪れる15日間コースはこちら

  • 遺跡・史跡
  • 大自然
  • 民族
  • フォトジェニック
  • 活火山エルタ・アレの溶岩湖
  • バティの月曜市
  • 明るい時間にもクレーターへ
  • 溶岩湖を間近で撮影
  • 美しい壁画の残るアブレハ・アツバ教会
  • アサレ湖の塩の採掘場
  • アファール族の女性
  • ツアーレポート
  • 西遊フォトギャラリー
  • このツアーの地図を見る
  • ダナキル砂漠をゆく
  • アフリカの旅

ツアーのポイント/ Tour Point 

●西遊旅行が自信を持ってお届けするダナキル砂漠ツアーの決定版

日本旅行業協会「ツアーグランプリ2014」にて審査員特別賞を受賞。2008年の視察から始まり、これまで56本のダナキル砂漠へのツアーを催行。その実績と経験を生かし、弊社が自信を持ってお届けするコースです。

●アファール族、アムハラ族、オロモ族など様々な民族が集う定期市も見学

アディスアベバより四輪駆動車にてアビシニア高原を北上し、セムベテの日曜市、バティの月曜市、アサイタの火曜市など様々な民族が集う定期市を見学。また、ダナキル砂漠に暮らすアファール族、アビシニア高原に暮らすティグレ族の村を訪れ、風土によって異なる昔ながらの暮らしにもふれることができます。

●塩のキャラバンとダロール地区の奇観を存分に楽しむゆとりの日程

アハメッド・エラに3連泊することで、塩のキャラバンを見学する日と、不思議な景観が広がるダロール地区を見学する日それぞれに十分な見学時間を設けたゆとりある日程となっています。

●活火山エルタ・アレのクレーターをじっくり体感

エルタ・アレ火山では、朝・夕・夜それぞれのクレーターの姿を堪能いただけます。撮影に最適な夕方の時間帯には、北のクレーターも見学。夜、漆黒の闇に浮かぶ南のクレーターの火山活動は圧巻の一言です。

迫力の溶岩湖を眼下に展望
活火山エルタ・アレ

マグマを湛える火口へは麓から約3時間30分ほどの登山。日中の暑い時間帯を避け、日の出前に出発します。頂上には北と南の2ヶ所の火口があり、これまで南側の火口が活発な火山活動をみせています。真っ赤な溶岩が轟音とともに飛び散る様子は圧巻の迫力。世界的に見ても、眼下にこれ程までに活発な溶岩湖を眺めることができる場所はほとんどありません。太陽が沈むと周囲は漆黒の闇に包まれ、真っ赤な溶岩が浮かびあがります。その様子は誰もが感嘆の声をあげる美しさ。通常では考えられない風景に、まさに生きている地球の息吹を感じることができるのです。

闇の中で真っ赤に浮かび上がる溶岩湖

ダナキル砂漠・塩のキャラバン

エチオピア北東部からエリトリア、ジブチにまで広がるダナキル砂漠。このダナキル砂漠を支配しているのが、アファール族と呼ばれるイスラム教徒の遊牧民。彼らは塩の採掘場を管理し、「塩の王国」を形成してきました。ダナキル砂漠のダロール地区で採掘された塩は、ラクダのキャラバンにより標高2,000メートルのティグレ州のメケレまで運ばれます。過酷な環境下における往復2週間のキャラバンは酷暑の夏を避けて行われ、高地のキリスト教徒のもとへと塩を運び続けています。

夕暮れのキャラバン

塩水が作り出した極彩色の奇観 ダロール火山

地熱によって噴き出した塩水が作り出した極彩色の奇観ダロール火山、隆起と侵食により形成された塩の奇岩群、地下から硫黄や鉄化合物を含んだ黄色い水が湧き出す泉など、ダロールには思いもよらない不思議な絶景が広がっています。ダロール火山では塩水が噴出す場所が毎年変わり、訪れるたびにその姿を変えているのも特徴です。

  • 謎のブラックウォーター

  • 極彩色の奇観ダロール火山

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 20:45発 空路、東京より、香港経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ 07:35着 アディスアベバ着後、市内観光(アディスアベバ大学内の民俗学博物館トリニティ教会メルカート(市場)等)。
アディスアベバ泊
3 アディスアベバ
セムベテの日曜市
コンボルチャ

08:00発

18:00着

四輪駆動車にてアビシニア高原を北上しコンボルチャへ。途中、セムベテの日曜市を見学。女性の髪の装飾が美しいオロモ族、低地に暮らすイスラム教徒・アファール族などが集う市場を散策します。
コンボルチャ泊
4 コンボルチャ
バティの月曜市
セマラ

08:00発

17:00着

四輪駆動車にてアファール低地へと下りセマラへ。途中、エチオピア最大規模のラクダ市が開催されるバティの月曜市を訪問。アファール族やアムハラ族が集う活気溢れる市場の見学をお楽しみください。
セマラ泊
5 セマラ
アサイタの火曜市
アフデラ湖畔

08:00発

17:00着

四輪駆動車にて、アファール族の遊牧風景などを眺めながらダナキル砂漠へと向かい、海抜マイナス114mの塩湖・アフデラ湖畔へ。途中、アファール族やアムハラ族の集うアサイタの火曜市を見学します。また、アフデラ湖(塩湖)での浮遊体験や湖近くに湧き出る川湯での温泉浴もお楽しみください。
アフデラ湖畔 キャンプ又は簡易宿泊所泊
6 アフデラ湖畔
クルスワッド村
ベースキャンプ

08:00発

16:00着

朝、アフデラ湖畔の塩田を見学します。その後、四輪駆動車にてアファール族の暮らすクルスワッド村へ。そこから溶岩大地をゆっくり走り、エルタ・アレ火山のベースキャンプ(海抜156m)へと向かいます。
ベースキャンプ 野天泊
7 ベースキャンプ
エルタ・アレ山頂
04:00発
08:00着
●エルタ・アレ登山(約4時間)
早朝、荷揚げを担うラクダとともに登山開始。溶岩大地の絶景の中をゆっくり歩き、エルタ・アレ山頂(海抜613m)へ。着後、日中と日没後の3回に渡り火口を見学。巨大な火口の底で赤々と輝く溶岩流を見ることができます。
※山頂にて十分な滞在時間を設けていますので、火山活動の活発な南の火口だけでなく、北の火口もご案内します。
エルタ・アレ山頂 野天泊
8 エルタ・アレ山頂
ベースキャンプ
アハメッド・エラ

03:00発

17:00着

●ベースキャンプへ下山(約3.5時間)
早朝、往路をベースキャンプまで下ります。その後、四輪駆動車にてダナキル砂漠北部・ダロール地区(海抜マイナス100~120m)のアハメッド・エラへ。
キャンプ泊
9 アハメッド・エラ
(塩のキャラバン)
  ●ラクダの隊商を求め、ダナキル砂漠・塩のキャラバンルートを巡る1日
早朝、日の出と共に塩の採掘所へと向かうラクダのキャラバンの出発を見学
その後、午前中、アサレ湖の塩の採掘場、アファール族にとって聖なる山とされるアサレ山を見学します。午後、塩を積込み、帰路にたつキャラバンを見学。アサレ湖からティグレ州のメケレまでを往来する、長大なキャラバンの姿をご覧ください。
キャンプ泊
10 アハメッド・エラ
(ダロール地区)
  ●ダナキル砂漠・ダロール地区の大自然を堪能する1日
火山活動によって作り出された特異な景色が広がるダロール地区へ。訪れるたびに姿を変えるダロール火山塩の奇岩群、硫黄が湧き出る硫黄泉、謎の黒い水を湛えるブラックウォーターなど、他では見られない不思議な景観を存分にお楽しみください。また、この日もラクダのキャラバンをご覧いただくチャンスがあります。
キャンプ泊
11 アハメッド・エラ
アファール族の村
ティグレ族の村
ハウゼン又はメケレ

08:00発


16:00着

四輪駆動車にて、海抜マイナス120mのダナキル砂漠から一気に海抜2000mのメケレへ向かいます。途中、低地に暮らすアファール族の村や、アビシニア高地に暮らすティグレ族の村を訪問。また、道中も塩のキャラバンにも出会えるかもしれません。
ハウゼン又はメケレ泊
12 (岩窟教会群)
メケレ
アディスアベバ
アディスアベバ


午後発

22:15発

午前中、メケレ周辺の岩窟教会群を訪問。見事な壁画で覆われたアブレハ・アツバ教会、4世紀創建の岩窟教会ウクロ・キルコス教会などを見学。午後、航空機にてアディスアベバへ戻ります。着後、空港近くのホテルにて休憩。夕食後、空港へ。
空路、香港経由で帰国の途につきます。
アディスアベバ仮泊/機中泊
13 東京 19:30着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝10/昼11/夜11:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エチオピア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2015年~2016年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
11月20日(金) ~ 12月02日(水) 13日間 598,000円
12月04日(金) ~ 12月16日(水) 13日間 598,000円
01月15日(金) ~ 01月27日(水) 13日間 598,000円
02月05日(金) ~ 02月17日(水) 13日間 598,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は29,200円です(6月9日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(12名様限定)<添乗員同行>
お一人部屋使用料 45,000円(アディスアベバ仮泊を除く)
国際線のビジネスクラスは:東京/アディスアベバ間の往復は30万円の追加で別途手配いたします。ご希望の方はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) エチオピア(4,840円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 酷暑を避けたベストシーズンにツアーを設定しておりますが、ダナキル砂漠では日中の気温は35℃~45℃にまで達します。朝晩は15℃~25℃程度です。夏服に帽子や日焼け止めなどをご用意ください。アディスアベバやメケレなどの高原地帯は過ごしやすく、合服が基本となります。朝晩は冷え込みますので上着もご用意ください。エルタ・アレ火山の登山用に、水筒や貴重品の入るリュックサック、トレッキングシューズもご用意ください。アフデラ湖で温泉浴、浮遊体験をする方は水着をお持ちください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
日程について このコースは厳しい環境下を四輪駆動車で旅する冒険旅行です。ルートの状況、車のコンディション、政情や治安状況などの予測不可能な事態により、日程や宿泊地の変更を余儀なくされることがあります。辺境への旅行である事をご理解の上、ご参加ください。他の方と協力・強調できる方、この地域の特殊性をご理解いただける方の参加をお待ちしております。
エルタ・アレ火山の登山について 健康で片道約4時間のルートを歩くことができる体力が必要です。火口からは火山ガスが噴出しているため、心臓や呼吸器系の疾患のある方はご参加をご遠慮ください。火山活動の状況によっては、写真のような赤く輝く溶岩流を見学できないことがあります。宿泊に必要なお客様の荷物、キャンプ道具、食料、水等はラクダで荷揚げします。
荷物について スーツケースでご参加いただけますが、四輪駆動車には荷物を置くスペースに限りがありますので、詰め替え用のザックや布製のカバンをご準備ください。スーツケースはアディスアベバに預けていきます。
宿泊について エチオピア北東部は観光客の受け入れ態勢が整っているとはいえません。コンボルチャ、セマラでは地方の小さなホテルでバスタブはなく、シャワーのみとなり、お湯の出が悪いなど設備は十分ではありません。アフデラ湖畔、アハメッド・エラではテント泊、エルタ・アレ火山山麓及び山頂では星空の下で眠る野天泊となります。アハメッドエラでは水浴びが可能ですが、エルタ・アレ火山では洗面のみとなります。このコースでは寝袋(夏用)が必要になります。お持ちでない方には弊社でも有料(5,000円)で貸し出しいたします。日程11日目のハウゼンは、宿泊施設に限りがあるため、メケレに宿泊することがあります。(ハウゼン/メケレ間は車で約2時間です)
予防接種について 黄熱病の予防接種は義務付けられてはおりませんが、受けられることをお勧めします。また、マラリアに対する注意が必要な地域です。予防薬が販売されていますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

【エチオピア北東部の危険情報について】

2015年6月現在、エチオピアのアファール州の最北部(エリトリアとの国境から25km程度までの範囲)には「退避を勧告します」という危険情報が発出されていますが、今回その地域には入りません。国境付近の情勢は流動的なため、現地手配会社に情勢を確認し、考慮した上でツアーを発表しておりますが、突然の情勢悪化などにより日程変更を余儀なくされたり、ツアーの実施を取り止めることがあります。予めご理解の上で、お申込みください。最新の情報やご不明な点は担当までお問い合わせください。
予約希望・お問い合わせ
お電話のご予約・お問い合わせ

旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行