アスマラ近代主義的アフリカ都市等を訪れる旅 「紅海のゲートシティ・ジブチとアフリカの角・エリトリア」

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紅海のゲートシティ・ジブチと
アフリカの角・エリトリア

知られざるアフリカの角 エリトリアとジブチ

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ココに注目!

訪問する世界遺産

アスマラ近代主義的アフリカ都市

8名様から催行・13名様限定

エリトリア鉄道に乗車

ツアーのポイント/ Tour Point 

●エチオピア航空のエリトリア・アスマラ就航開始によりアクセスが簡単に!

今まで日本からエリトリアへのフライトは乗り継ぎが不便でアクセスが困難でしたが、昨年、エチオピア航空が首都アスマラへ就航を始めたことにより、ジブチ・エリトリアの2カ国周遊が可能になりました。

●ベールに包まれたアフリカの小国エリトリアを知る

国土は小さいながらもアフリカ大陸一つ分と言える多様な地形と気候を持つエリトリア。「2時間の移動で3つの季節を体感する国」と言われます。イタリア植民地時代の町並みを残す首都アスマラ、紅海に面し、かつて古代ギリシャやエジプトとの交易で栄えたマッサワ、月曜市の開かれるケレンなど8日間でエリトリアの主要な見所を巡ります。

●エリトリア鉄道とケレンの月曜市

イタリア占領時代に作られたエリトリア鉄道の蒸気機関車に乗車。山間部を走り、条件が揃えば美しい雲海が眼下に広がります。また、ケレンでは家畜や野菜、木材などが並ぶ月曜市を見学。ワディ(枯れ川)に人々が集うアフリカらしい市場の見学をお楽しみください。

アラブとアフリカをつなぐ十字路 知られざる国・ジブチ

アラブとアフリカをつなぐ十字路であるジブチは、アファール族とソマリ系イッサ族からなる国。人口わずか50万人で中継貿易と放牧で成り立っています。
  • 【アッサル湖】

    アフリカで最も低い海抜マイナス155m、ジブチの中部にあるクレーター湖。ここでは湖岸で塩が採掘され、珍しい円形の塩が有名です。

    塩の結晶に覆われたヤギの頭蓋骨

  • 【ジブチ・シティ】

    紅海とインド洋が重なる場所にある港町。フランス統治時代の街並み、アファール族とイッサ族の市場などを散策します。

    ジブチ・シティの市場

エリトリアを走る蒸気機関車

1887年から1932年にかけて、イタリア占領時代に敷かれたエリトリア鉄道。最盛期にはエリトリア海岸からスーダン国境近くまで通じていましたが、戦争により破壊され、長らく放置されていました。現在は観光客用にアスマラ周辺にて約2時間半の蒸気機関車の旅を楽しむ事ができます。標高2,350mのアスマラから山間部を走り、条件が揃えば美しい雲海が眼下に広がります。冬の時期は雲海が発生しやすいという特徴があります。
  • 谷に架かる橋梁

  • 舵取りをする機関士

  • 山の斜面を走行し、眼下には雲海が広がる

第二のローマとして開発された 首都アスマラ

古より商業の中心として栄えたアスマラはイタリアのアフリカ大陸進出の要として開発されてきました。1920年~30年代のイタリア・アールデコ建築が残る町並みは、イタリアの遺産とアフリカの風土が混ざり合った独特の魅力を残しています。「ピッコロ・ローマ(小ローマ)」と呼ばれた植民都市を終日かけてゆっくりと見学します。
  • 聖カトリック教会

  • アスマラの市場にて

  • インペロ・シネマ

  • 戦車の墓場

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 21:25発 空路、ソウル経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
ジブチシティ
07:25着
09:05発
10:20着
アディスアベバ着後、航空機を乗り換えてジブチ・シティへ。着後、ホテルへ。午後、アファール族やイッサ族の集まる市場の散策をお楽しみください。
ジブチシティ泊
3 ジブチシティ
(アッサル湖)
  四輪駆動車にてアデレィ渓谷やゴウベット湾を見ながらアフリカ大陸で最も標高が低いアフリカ大地溝帯最深部・海抜マイナス155mのアッサル湖を訪問します。
ジブチシティ泊
4 ジブチシティ
アディスアベバ
アディスアベバ
アスマラ
11:00発
13:15着
15:45発
17:10着
朝、航空機でアディスアベバへ。航空機を乗り換え、エリトリアの首都アスマラへ。着後、ホテルへ。
アスマラ泊
5 アスマラ   終日、アスマラの市内観光市場職人街戦車の墓場等を巡ります。イタリアの植民地時代に「ピッコロ・ローマ」」と呼ばれた町の散策をお楽しみください
アスマラ泊
6 アスマラ
マッサワ
08:00発
17:00着
朝、専用バスにて紅海沿岸の町マッサワへ。途中、かつてアクスム王国の港町として栄えたアドゥリス遺跡を見学します。また、オスマントルコの時代に掘られたという今も使われている井戸も見学します。
マッサワ泊
7 マッサワ
アスマラ
13:00発
17:00着
朝、エリトリアで最も古い歴史を持つマッサワの旧市街を散策。その後、アスマラへ戻ります。
アスマラ泊
8 アスマラ
ケレン
13:00発
16:00着
朝、セント・マリア教会の日曜礼拝を見学します。その後、かつてイタリアの占領時代に敷かれた蒸気機関車に乗車します。天候条件がそろえば、眼下に雲海が広がります。午後、専用バスにてアンセバ地方の中心地ケレンへ。着後、バオバブの巨木の洞(うろ)に聖マリアが祀られているマリアム・デ・アリットを見学します。
ケレン泊
9 (ケレンの月曜市)
ケレン
アスマラ
アスマラ
アディアベバ
アディアベバ

11:00発
13:00着
18:00発
19:25着
22:25発
朝、ケレンの月曜市を見学。ラクダやロバ、ヤギなどが集まる家畜市、野菜や日用品の露店が並びます。その後、アスマラへ戻り、空港へ。空路、アディアベバへ。航空機を乗り換え、ソウル経由の便にて帰国の途につきます。
機中泊
10 東京 19:20着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝7/昼8/夜7:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エチオピア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2019年~2020年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
11月17日(日) ~ 11月26日(火) 10日間 498,000円
01月19日(日) ~ 01月28日(火) 10日間 498,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は21,400円です(5月29日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(13名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋追加代金 43,000円
国際線のビジネスクラス:東京/ジブチシティ、アスマラ/東京間は往復42~45万円前後の追加で別途手配いたします。ご予約の時期によって、料金が変わることがありますのでご希望の方はお早めにお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) ジブチ(4,000円)、エリトリア(5,000円)、代行手数料(4,000円×2ヶ国=8,000円+消費税)、写真3枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄余白は見開き2ページを含む3ページ以上必要です。
気候・服装 沿岸部や低地では夏服で過ごせます。アスマラをはじめ内陸部は高原地帯のため、朝晩や天気の悪い日は冷え込み、フリースやジャンパーが必要です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
ご参加の条件 両国ともに観光業が発達しておらず、訪れる観光客も非常に少ない国です。そのため、食事内容、バスやホテル、レストラン等の設備やサービスは良くありません。予めそういった事情をご理解の上、ご参加ください。
蒸気機関車の乗車について 予約数が少ない場合や機関車の整備の問題、燃料となる石炭の不足等の理由で予定通り運行しない場合があります。その場合は列車代としてお一人様5,000円をご返金します。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行