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先輩に聞く西遊旅行 Vol.03

証券会社につとめながら、暇を見つけてはカンボジアやインドに旅行に行っていました。そんな日々の中で、西遊旅行で働いていた知人に話を聞く事があり、「添乗員になりたい!」と思い応募しました。でも、西遊スタッフのみんなは、旅行歴がすごかったり、留学経験などがあったりしますが、私は大学生までアメリカしか行ったことがなく、その点は心配でした。
- その点はどう克服していったのですか?
最初の頃は、社内で知らない地名が飛び交っていて戸惑いましたが、そこは猛勉強でカバーしました。訪問した国が多い事よりも、文化・歴史への探求心や、人とのコミュニケーションの方が大切なのかもしれません。

私は大阪支社の営業課におりますが、まず朝出社したら、昨日のお申込み状況のチェックをし、出発に向けた手続きの段取りをつけ、メールの返信などを行います。日中はビザ・航空券の取得の段取り、加えて電話問い合わせに対応しながら、個人旅行の手配、出発するお客様のお見送りに空港へ行ったりもします。時期によっては、お客様に送付するパンフレットの原稿を書いたり、新コースの企画をしたりと幅広い業務があります。

好きな場所の一つラダックのツォモリリ湖(インド)


ネパール添乗中の一コマ

大好きなチベット文化圏の国ブータン(タクツァン僧院)

バングラデシュのバザールにて

ちょっとしたケアレスミスをしては、よく怒られています。ほんの5分程の確認作業がどれだけ大切か痛感し、自分の不甲斐なさに涙した事もあります。得意不得意があると思いますが、旅行業をやる上で日々の事務作業は欠かせませんので、気を引き締めて取り組んでいます。添乗業務に関しては出発前の事前勉強、ノート作りが大変ですよね。学生時代より勉強してます(笑)
- 大変ですよね。でも興味がある事で、直接仕事に役立つのでやりがいはありますよね。あと、楽しい所も教えてください。
楽しい所はお客様や、旅先での人との出会いです。とにかく人が好きで、お客様だけでなく現地の人たちなど、新しい出会いに事欠かないところが、私にとって西遊旅行の一番の魅力です。
- なるほど。大阪支社の雰囲気はどうですか?
東京本社は部署毎に3フロアに別れていますが、大阪支社は人数も少ないので、全てがワンフロアでコンパクトな所が良いかなと思います。例えば新入社員が電話に対応している時に、直属の先輩が席にいなくても、他の部署の人がケアしますし、風通しが良く成長できる環境が整っていると思います。
- 他の部署の人との交流も多いのでしょうか。
少人数なので誰かが添乗に出ていたりで、全員そろう事はほとんどありませんが、ランチは違う地域担当の人と2~3人で行く事が多いです。私はアジア班なので、山班やアフリカ班などの人と行き、コミュニケーションを取るのに良い時間になっています。
- お休みは取れていますか?
添乗があるので、年末年始や夏休みなどのピーク時に休みを取る事は難しいのですが、振り替え休日を土日の前後に取得して、3連休にして実家に帰ったりしています。悪い点は友達と休みをあわせるのが難しい事で、良い点はオフシーズンの安い時期に旅行に行ける事ですね。ちょっと前ですが9連休を取って母親の専属添乗員としてイギリスに行きました。

いっぱい思い出はありますが、一番嬉しかったのは「春の大パキスタン紀行」というツアーの最後に空港で、「この先、西遊旅行を辞める事があっても、添乗員の仕事は絶対やめないで!」とお客様に言っていただいた事です。何よりお客様に楽しんでもらう事が嬉しいですし、帰国後に「川口さんいる?」なんてお電話をもらって、また違う場所へご一緒できたら最高です。

旅行経験が少ない事は、後の努力で補えるし、添乗と旅行は全く違うので、とにかく人と接するのが好きな人がいいですよね。添乗業務においては、語学力・知識・経験も大切ですが、人と人とのお仕事ですから、コミュニケーション能力というのが大事だと思います。それと、全部をオールマイティにこなせる必要はないと思います。向上心のある人と、お互いに苦手な事を助け合いながら成長していければ良いいなと思っています。
- なるほど。本日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。

カラーシャの民族衣装を着て(パキスタン)