フンザツアー情報や、観光マップなど旅に役立つ情報が満載!「フンザ旅行徹底ガイド」

  • Loading
  • よくある質問
お問い合わせ・パンフレット請求
ホーム > 特集 > フンザ旅行徹底ガイド

フンザ旅行徹底ガイド

「最後の秘境」「桃源郷」と謳われるパキスタン北部の里フンザ。日本初のフンザツアーを手がけた西遊旅行がお送りする旅行ガイド。

基本情報

概要


フンザの藩旗
パキスタン北西部に位置する地域で、1974年まで藩王国として存在していました。「フンザ」とは弓矢を持つ人という意味があり、藩旗には弓矢が描かれています。藩旗はかつての藩主の居城であり、フンザの象徴でもあるバルチット・フォートにて見ることができます。 「桃源郷」と謳われ、「長寿の里」として知られるフンザは、かねてより旅行者の憧れの土地でした。フンザとは谷の名前ですが、その中心地カリマバードの事をさす場合もあります。春の杏の花、夏の緑と山々の景色、秋の紅・黄に染まった木々…。それぞれの季節に美しい景色を魅せるフンザ。イスラム教イスマイール派を信奉する村人たちの優しさも印象的です。

▼フンザの基本情報
国名 パキスタン・イスラム共和国  Islamic Republic of Pakistan
人口 約3万人(パキスタンの総人口は約1億8千万人)
時差 日本との時差 -4時間
主な宗教 イスラム教イスマイール派
主な言語 ブルシャスキー語(パキスタンの公用語ウルドゥー語も通じ、英語もある程度通用する)

行き方

▼日本からイスラマバードへ
・パキスタン航空の直行便が東京から週2便運行
・タイ国際航空が東京・大阪・名古屋・福岡からバンコク乗換えで運行
>> パキスタン行き航空券はこちら (東京・大阪発着)

KKHをゆくトラック
▼イスラマバードから陸路で
カラコルムハイウェイ(KKH)を北上しベシャム、又はチラスで1泊。翌日の昼ごろにカリマバードに到着するのが西遊旅行のコースでは一般的です。路線バスの場合は、イスラマバードーギルギット間が運行していますが頻繁に土砂崩れが起きる道路状況に影響されやすいため、荷物を沢山積んだ大型バスは撤去作業を待つ場合もあります。
▼イスラマバードから空路で
イスラマバードーギルギット間が毎日運行しています。ただし有視界飛行のため、フライトキャンセルがよくあります。
▼中国側からクンジュラブ峠を越えて
雪深いクンジュラブ峠の国境は、例年5月1日から10月31日の間だけ開いており、その期間は中国側のタシュクルガンからパキスタン側のスストまで国際バスが運行しています。所要6時間程度ですが、国境での荷物検査の時間や残雪の状況などに左右されます。

四季

年間気温・降水量
※カリマバード近郊の降水量はギルギッドで観測されたデータです。
※数値は目安です。年によって変動する場合もあります。
春の杏、アーモンドの花や秋の紅・黄葉は有名ですが、四季折々の美しさがあります。北部パキスタンは灼熱の南部パキスタンとは違い、夏もそれほど暑くならず日本の様に四季がはっきりと別れています。フンザの中心地カリマバードは標高2,400m付近の高地あるため、日本の同時期の東京と比べると5℃前後、平均して低い気温になります。また、降水量は極めて少なく、毎月の平均降水量は5~20mm程度の乾燥地帯です。春から秋にかけては観光シーズンとなり、中心地カリマバードのバザールも賑わいます。


  • 春は杏の花の季節

  • 青々と緑が映える夏

  • 山が色づく秋

  • 雪化粧のフンザ

民族衣装


帽子が特徴的なフンザの民族衣装
フンザの民族衣装
フンザの民族衣装は、男性・女性共に帽子が特徴的です。男性の帽子はウール製で丸いフォルムが特徴的です。フンザ帽子などと呼ばれて旅人にも親しまれています。女性は美しい刺繍の入った帽子をかぶります。(年配の方の着用率が高いです)服はシャルワールカミーズといって、ゆったりしたシャルワールというズボンと、裾が膝ぐらいまであり両側にスリットの入ったカミーズというシャツを着ています。婦人服の場合はさらに、ドゥバッタという大きな布を頭から腰にかけてかぶります。

食

長寿の里フンザの郷土料理
自然から取れる小麦、果実、乳製品がたっぷりの食事。長寿の秘訣ともいえるフンザの食をご紹介します。
グル・エ・ギヤリング
小麦のクレープ。ふんわりとした食感の料理。
バル・エ・ギヤリング
そばのクレープ。とてもあっさりとした食感の料理。
スープラ
マトン(羊またはヤギ)をボイルしたもの。日本人には好みの分かれる料理ですが、山の暮らしならではの一品。
チャプシュロ
フンザのミート・パイ。中身はマトンのミンチと玉ねぎのみじん切りに唐辛子、塩を加えたものが入っています。
ダウド
手打ちうどん、野菜、マトンを柔らかく煮込んだスープ。素材の旨味たっぷり。
ハリッサ
麦と肉と杏オイル。シンプルで素朴な味。
ブルシャピック
薄焼きクレープに、チーズ、ミント、コリアンダー、ねぎ等を混ぜてはさみ、杏オイルやバターを塗った料理。
ディラムピティ
杏と麦のデザート。麦のチャパティをすりつぶしたものと、杏の油を混ぜて作ります。
フンザのドライフルーツ
杏の実、杏の種、桑の実、ナッツなどがあります。1年を通して楽しむ事ができるフンザの味。

宗教


カリマバードのジュマットハナ
イスラム教イスマイール派
カリマバードに暮らす人々はイスラムの中でもイスマイール派を信仰しています。イスラムの戒律にあまり厳しくなく、アザーン(礼拝の呼びかけ)はなく、お祈りは個人がジュマットハナと呼ばれる集会所で行います。ラマダン(絶食)をする人も少なく、女性の教育、社会参加が熱心なのも特徴的です。他のムスリムの土地と違い、顔を隠さず外に出て、働く女性の快活な姿を見ることができます。

伝統舞踊

フンザの踊り
フンザの踊りは、兵が王様に自分の勇気を踊って見せる事が起源といわれています。刀を持って、音楽に合わせ体を動かして、王様に自分の体力をアピールしました。今はそれぞれの家族や民族が自分たちの特別なメロディや踊りを持ち、民族や家族の自慢として大切にされています。

建築


ラテルネンデッケ構造の天井
フンザの民家の特徴
多くの民家に見られる一番の特徴は、中央アジア西部が発祥と言われるラテルネンデッケ構造の天井です。板をずらして何段にも重ねて天窓がつくられており、排煙・採光の役割があります。一番大きな部屋には一般的に、絨毯がしきつめられ、リビング兼ベッドルームになっています。また、藩王国時代のなごりで、敵対する隣国との争いにそなえ、高くそびえる見張り台が併設されている民家も見ることができます。

おみやげ

カリマバードのバザールにはお土産屋がたくさん。
旅の思い出におすすめなおみやげのご紹介。

観光情報~北部パキスタンの見どころ案内~

知られざる魅力に満ちた北部パキスタン。 フンザを中心とした北部の見どころを、 地図とあわせてご紹介。パキスタン地図
写真で見る桃源郷はこちら


フンザの中心地カリマバード

カリマバード
Karimabad

フンザの中心地。藩王国時代の藩主の居城バルチット・フォート(現在は博物館)、アルチット・フォート(現在は博物館)があり、谷には観光客のためのゲストハウス、土産物屋もあります。 カリマバードは山の展望も素晴らしく、天気が良ければラカポシ、ディラン峰、ウルタル峰、ゴールデン・ピーク等の高峰を望むことができます。 カラコルム・ハイウェイを移動してきた旅人が必ず滞在する、美しい谷です。

バザールの帽子屋さん

ギルギット
Gilgit

標高1,500m、ギルギット渓谷の東端に位置するギルギット・バルティスタン州の中心地。古くから交通の要衝として栄え、植民地時代はイギリスの駐屯地となりました。パキスタン独立後カシミール紛争発端の地となったこともありましたが、1978年のカラコルム・ハイウェイ完成後、町は急速に発展。空港もあり、イスラマバードからのフライトが1日2便運航しています。

峠にある国境の碑

クンジュラブ峠
Khunjerab

標高4733mのパミール高原の峠がパキスタンと中国との国境です。峠の平らな部分には中国と・パキスタンの国境を分ける記念碑が建っており、中国の広く立派な道が検問(チェックポスト)を経てタシュクルガンまで続きます。 これまでパキスタンでの検問のフレンドリーな雰囲気や写真撮影の自由があるのに対して、中国の国境では、写真撮影の禁止や手荷物検査の厳しさなど、「違う国へ来た」ことを感じさせます。

ススト村手前のカラコルム・ハイウェイからの景色

ススト
Sost

カラコルム・ハイウェイのパキスタン側の最後の村。標高2700m。 スストにはパキスタン側の出入国管理局と税関があります。町の中には輸出入の会社や、中国語の看板をかかげた店があり、「国境の町」情緒にあふれています。ここから、中国との国境・クンジュラブ峠まで82キロです。

名峰ウルタル

ウルタル
Urutal - 7,388m

フンザの象徴バルチット城の背景にそびえる名峰(7,388m)。ウルタルメドゥには、ウルタル峰登攀中に雪崩で亡くなった、登山家・長谷川恒男氏の墓標があります。

パスー氷河

パスー
Passu

標高2540メートル、中国との国境まで115キロの上部フンザの村。150年ほど前から僅かな耕地を耕す農民と放牧をする人々が住むようになりました。 パスー氷河、バツーラ橋付近からの展望など高峰連なる景色が見られます。

ワヒ族の少女

グルミット
Gulmit

ゴジャール地区(上部フンザ)の中心で、かつてバルチット・フォートが築かれる前にミールの別荘があった場所です。 村の歴史は古く、伝統的な家も多く残り、最も古いものは700年前にさかのぼります。標高2500mの平坦な肥沃な土地に、灌漑用水路、農地、ワヒ族の民家が点在しており、村では独特の建築様式を持つワヒ族の民家の訪問など村歩きが楽しめます。 現在グルミットは湖に囲まれ、陸の孤島となっています。

アッタバード湖から見るカテドラル

アッタバード湖
Attabad Lake

2010年1月にゴジャール地区(上部フンザ)で発生した地滑りは土砂でフンザ川を堰き止め、「湖」を発生させました。地滑りの起こった場所「アッタバード Attabad 」の名がついたこの湖、川を堰き止め始めて5ヶ月後の6月には雪解け水の流入が増え、全長21km、深さ100mを越す湖となりました。 多くの村人が非難を余儀なくされ、家を捨て、一時は中国との交易も絶たれ大きな被害が出ましたが、現在は人も物資も船を利用して湖を渡ることが定着しています。

ナガールの村から展望するゴールデンピーク(7,027m)

ナガール
Nagar

フンザ川の対岸に始まる渓谷とその奥にある村がナガールです。中心にあるナガールの要塞化された村は15世紀後半に作られ、長年の王国間の戦争を耐え抜きましたが、20世紀初頭に地盤が崩れ崩壊してしまい、現在は昔の支配者の家が岩の上に残されているのみです。ナガール王国とフンザ王国は1700年ごろから戦争を繰り返し、19世紀まですべての村人が「要塞村」に暮らしていましたが、その後の人口の増加により渓谷沿いに新しい村が築かれました。 渓谷の一番奥に位置するホーパル村からはディラン峰から落ちるホーパル氷河を望むことができます。

ラカポシ(7,788m)

ラカポシ
Rakaposhi

フンザのほとんどの場所から展望することができるカラコルム山脈西部の山。 歩かなくてもカラコルム・ハイウェイ沿いの村から展望することができる7,000m峰です。 麓のミナピン村からは高度順応を含めて1泊2日でミナピン氷河広がるベースキャンプへ行くことができます。

ディラン(7,257m)

ディラン
Diran

ラカポシ山脈のバグロット山塊に属し、ラカポシの東15㎞に位置します。北杜夫著『白きたおやかな峰』によって日本では良く知られた山で、美しい三角形を描いた見事な姿は深く印象に残ることでしょう。

花咲く道を行くデコトラ

スカルドゥロード
Skardu Road

スカルドゥとギルギットをインダス川に沿うように走る道。春スカルドゥロード沿いの村には、杏やアーモンドの花々が咲きほこります。

シガール村の子供たち

シガール
Sigar

シガール川に沿った渓谷で、K2トレッキング・バルトロ氷河への道の入り口となる渓谷。杏、桑、桃、ナッツ類の林が多い肥沃な谷は大変美しく、伝統的な建物・生活が残されています。現在はアガ・ハーン財団によりチベット文化の影響が見られる建築の保存が行われ、かつての藩主の居城を改造したホテル"シガール・フォート"があり、パキスタン国内の観光客も訪れます。

修復を終えたカプルーの王宮

カプルー
Khaplu

スカルドゥよりインダス川に沿って35キロ地点のショク川との合流地点へ。ここからインドへは95キロ(現在は閉鎖)の道程で、古のカシミール・シュリーナガルへの交易路にあたる道です。 そして、ここからショク川沿い60キロ先にあるフーシェ川(谷)との合流点にあるのがカプルー村です。村は山の斜面に広がり、村を見下ろす位置にかつての「カプルー王国」の藩主の王宮跡があり、アガ・ハーン財団による復興を終え、ホテルとして営業を開始しています。
映画「草原の椅子」のロケが行われたことでも有名な山岳砂漠の砂丘がところどころに顔をのぞかせるスカルドゥ独得の景観
スカルドゥ渓谷

スカルドゥ
Skardu

標高2,500mのスカルドゥはバルチスタンの中心地でイスラマバードから毎日国内線も就航する町。長さ40キロ、幅10キロのスカルドゥ渓谷の端、インダス川とシガール川の合流地点にあります。 周囲を高峰に囲まれポプラ、果樹が茂り、映画「草原の椅子」のロケが行われたことでも話題となった山岳砂漠の砂丘がところどころに顔をのぞかせる独得の景観を持ちます。 そしてK2展望トレッキングでバルトロ氷河やフーシェ谷方面を目指す人々の拠点となっています。6~8月のトレッキングシーズンはスカルドゥのホテルはトレッカーで賑わいます。

ナンガパルバット世界第9位(8,126m)

ナンガパルバッド
Nanga Parbat

名前の由来はサンスクリット語で「裸の山」という意味で、その近辺に他の山がない独立峰ゆえに付けられた名前です。北面の有名な展望地はフェアリーメドウ(別名メルヘンビーゼ)。 眼前にライコット氷河とナンガパルバットを展望するわずか3時間ほどのハイキングで到着できる展望地です。南側のルパール壁は、標高差4,800mと世界屈指の難所壁で登頂も難しいことから「魔の山」として登山家からも恐れられています。また、天気が良ければ自動車道のカラコルム・ハイウェイからも壮大な展望を望める8,000峰mです。

カラコルムハイウェイを行くデコトラ

カラコルムハイウェイ
Karakoram Highway

"カラコルム"は突厥語で「黒い礫」という意味です。カラコルム山脈を貫くこの道は、7,000m級の山々をバックに、間近に迫る氷河を避けるように河沿いに建設された、パキスタンと中国を結ぶ道路です。「世界の屋根」と言われるパミール高原を横切る険路でありながら、古くから主要交通路として法顕や玄奘をはじめ多くの求法僧や隊商が通りました。このカラコルム・ハイウェイを自動車通行可能にした工事は、中国・パキスタン両国の国家事業として20年がかりで行われ、1978年に完工しました。終点は中国・新疆ウイグル自治区のカシュガルで全長1300キロのアドベンチャー・ロードです。

谷底を流れるインダス川

インダス川
Indus River

インダス川の長さは3,180Kmで、パキスタン最大の河川であり、インダス文明繁栄の源。現在もパキスタンの重要な水源であり、乾いた大地に恵みをもたらしています。地図を見ての通りカラコルムハイウェイはインダス川に沿うように走り、その水源はチベットとされ、南はカラチ近郊のアラビア海に注ぎます。

谷底を流れるインダス川

インダス川
Indus River

インダス川の長さは3,180Kmで、パキスタン最大の河川であり、インダス文明繁栄の源。現在もパキスタンの重要な水源であり、乾いた大地に恵みをもたらしています。地図を見ての通りカラコルムハイウェイはインダス川に沿うように走り、その水源はチベットとされ、南はカラチ近郊のアラビア海に注ぎます。

シャティアールの岩絵

シャティアール
shatial

ベシャムを過ぎ、カラコルム・ハイウェイをインダス川沿いに北上すると、古代シルクロードを旅した商人や巡礼者たちが渡可する際に刻んでいた岩絵が残っている地域があります。その代表がチラスとシャティアールです。数は少ないですがシャティアールの岩絵には、ストゥーパと仏陀のモチーフが美しく残っています。

チラスの岩絵

チラス
Chilas

チラスはカラコルム・ハイウェイの中でも乾燥が酷く気温が高いことで知られる山岳砂漠地帯にあります。この付近ではインダス川の川幅も広く浅くなり、川を渡る場所として利用されました。そのため、古来から河沿いの岩に絵が描かれるようになり、特に仏教僧によるストゥーパ(仏塔)などのモチーフのものが多く残されています。

渓谷を流れるインダス川

ベシャム
Besham

ベシャムからチラス付近にかけて、インダス川は狭い渓谷を流れ、カラコルム・ハイウェイはその断崖の斜面を削って作られています。この地域はユーラシアプレートとインドプレートがぶつかり合うため、がけ崩れも多い地域のひとつです。 2005年10月のパキスタン北部大地震で大きな被害を受けた地域でもあります。

フンザ村人インタビュー

西遊旅行で行く桃源郷の旅

フンザ厳選ホテル


  • フンザエンバシー(カリマバード)

    Hunza Embassy

    部屋から一歩でると、ポプラ並木と咲き誇る花々、ラカポシやディランなどの名峰を目の前に展望できる絶好のロケーション。

  • セレナ(ギルギット)

    Gilgit Serena Hotel

    ノーザンエリアで一番の設備とサービスのホテル。外観や内装に木彫りの彫刻を多用し、伝統様式でまとめられた上品なホテル。

  • シガール・フォート(シガール)

    Shigar Fort Residence

    17世紀に建てられたシガール王国時代の王の居城を改築したホテル。 美しい庭や、村の散策もお楽しみいただけます。

  • シャングリラ・インダスビュー(チラス)

    Shangrila Indus View

    部屋はパキスタンの民芸風のかわいらしい造りでまとめられています。インダス川の畔に建ち、河原に残る岩絵まではすぐ近くです。

ガイドブック付!

ガイドブック 試し読み
西遊旅行手作りの「フンザハンドブック」プレゼント!

フンザツアーにご参加の皆様に、手作りのフンザガイドブックをプレゼント!ポケットサイズの小冊子ですが、フンザの歴史から、カリマバードお散歩マップ、旅のブルシャスキー語会話集など、西遊旅行だからできたディープな内容満載の旅行ガイドブックです!
>>試し読みはこちら(サンプル版の一部)

大好評!湯たんぽサービス
3月や10月など夜気温が下がる時期のコースでは、湯たんぽをお配りし、暖かくお過ごし
いただきます。
 
郷土料理を堪能

長寿の里フンザでは杏や麦、チーズなどを使った郷土料理をお楽しみください。 また、
補助食として日

本食もご用意し
ます。

 
桃源郷からお手紙
ポストカードと、日本までの切手をプレゼントします。桃源郷からのお便りを
したためま
しょう。

現地法人SAIYAHサイヤー

西遊旅行はパキスタンに支店があります!

2012年には映画「草原の椅子」のロケ手配を行いました
西遊旅行は2008年に
パキスタン現地法人SAIYAHを開設しました。イスラマバードとフンザ(カリマバード)に支店を開設し、素早い情報収集・安全確認に徹し、パキスタンの魅力を十分に堪能していただくよう、現地スタッフとともに尽力しています。2012年には映画「草原の椅子」のロケ手配を行いました。

ツアー一覧

フンザツアー【添乗員同行】

花の桃源郷フンザの旅

花の桃源郷フンザの旅

【東京・大阪発着】タイ国際航空利用。お仕事をされている方でもご参加いただきやすい土曜発日曜帰りの9日間コース。
29.8万円【9日間】
  花の桃源郷フンザとバルティスタン 11日間

花の桃源郷フンザとバルティスタン 11日間

【東京発着】フンザのカリマバードに3連泊、シガールに2連泊。上部フンザも訪問し、花だけでなく山の展望にもこだわった日程。
33.8万円【11日間】
春の大パキスタン紀行

春の大パキスタン紀行

年に一度の特別企画 インダスの遺産から桃源郷フンザへ。南端カラチから北端フンザまで大縦断。5ケ所の世界遺産を見学。
46.8万円【16日間】
  春の大パキスタン紀行

シムシャール村・タガムの祭りと杏の里めぐり

パキスタン北部再訪の方のための特別企画。シムシャールの春の到来を祝う祭り「タガム」の見学と杏の里を巡る15日間。
39.8万円【13日間】
クンジュラブ峠越え パミール大横断 11日間

クンジュラブ峠越え パミール大横断 11日間

パキスタンから中国へ 大自然の中、「もうひとつのシルクロード」を行く11日間。

39.8万円~40.8万円【11日間】

  桃源郷フンザへの旅 9日間

桃源郷フンザへの旅

タイ国際航空利用、土曜発・日曜帰り。コンパクトな日程で憧れのフンザへ。

31.8万円~37.8万円【9日間】

北部パキスタン周遊

北部パキスタンの自然を満喫する季節限定企画。カプルー、フンザでは2連泊。

39.8万円【13日間】

  黄金色の桃源郷へ 秋の北部パキスタン周遊

秋の大パキスタン紀行

パキスタン南部に点在する世界遺産を巡りながら、「黄金」に輝く北部パキスタンの桃源郷フンザで3連泊。

46.8万円【13日間】

黄金のシルクロード パミールを越えて西域南道へ

黄金のシルクロード パミールから西域南道へ

澄みきった秋のシルクロード大紀行。桃源郷フンザとタクラマカン砂漠へ。ポプラと胡楊が黄金色に輝く季節限定の特別企画。

49.8万円【15日間】

 

フンザツアー【山旅・トレッキング】

花の桃源郷フンザを歩く

花の桃源郷フンザを歩く

【フンザのハイキングコース】フンザに計5泊。全ての観光は自由参加ですので、歩かずにホテルでゆったりと山の絶景を楽しみたい再訪の方や、写真撮影がお好きな方にもおすすめ。
32.8万円【11日間】
  桃源郷フンザを歩く 9日間

桃源郷フンザを歩く 9日間

カラコルムに抱かれた桃源郷を「歩いて」体感!コンパクトな日程で憧れの桃源郷フンザへ。写真撮影がお好きな方や、ゆったりと山の展望を楽しみたい再訪の方にもおすすめな旅。
※来シーズンの発表をお待ち下さい

フンザ個人旅行・フリープラン 日本語ガイド

カラコルム・ハイウェイ 桃源郷フンザと

桃源郷フンザとカラコルム・ハイウェイ9日間

カラコルムの山々を展望するドゥイカルに1泊、フンザの中心カリマバードに2泊し、充実したフンザ滞在をお楽しみいただけます。3月中旬~4月上旬は”桃源郷”にピンク色の花が咲き誇る杏や桃の花の季節。

25.8万円~30.2万円【9日間】

  桃源郷フンザとスカルドゥ 11日間

カラコルム・ハイウェイ
桃源郷フンザとカラコルム高峰群の絶景8日間

カリマバードに3連泊し、充実したフンザ滞在をお楽しみいただけます。3月中旬~4月上旬は”桃源郷”にピンク色の花が咲き誇る杏や桃の花の季節。

23.8万円~24.3万円【8日間】