ブータン春祭り特集「春のブータンを訪ねて」 秘境ツアーのパイオニア「西遊旅行」

  • Loading
  • よくある質問
お問い合わせ・パンフレット請求
ホーム > 特集 > ブータン春祭り特集「春のブータンを訪ねて」

ブータンの秋祭り

パロ・ツェチュ祭

ブータン最大の祭り
毎月どこかで祭りが開催されているブータン。その中でもブータン最大の祭りが「パロ・ツェチュ祭」です。パロ・ツェチュ祭はパロ・ゾンに隣接するデヤンカ広場で5日間にわたって開催され、躍動的な仮面舞踊「チャム」や村の女性たちの踊り、黒帽「シャナ」の舞いなどの演目が次々に繰り広げられます。中でもお祭りのハイライトは最終日にご開帳されるトンドル(大掛仏)。年に一度、早朝にしか見ることができず、ブータン人なら一生に一度はお目にかかりたいと願う特別なものです。

※ ご見学いただく日によって祭りの演目は異なります。
>>このお祭りを見に行くツアーはこちら

ブータンのお祭りの楽しみ方

仮面舞踊「チャム」を楽しむ

躍動的で色鮮やかな仮面舞踊がチャムです。
娯楽を目的とした舞踊ではなく、宗教教義に基づく儀式や法要を表し、踊り手の動きは一挙手一投足まで書に記されています。
チャムは舞踊によって、難しい宗教の教えを一般の人々にもよりわかりやすく、親しみやすい形で伝えています。

トンドルのご開帳

トンドルとは「見るだけで解脱が出来る」大変ご利益のある大掛軸です。
未明の暗いうちからご開帳となり、朝日が昇るころ法要が始まります。人々はトンドルの前に進み、その裾を額にあて無病息災を祈ります。完全に日が昇るとトンドルは下ろされ、翌年まで大切にしまわれます。

ブータンのお祭りの本当の魅力

お祭りの魅力は、様々な出し物だけでなく、そこに集まるブータンの人々にもあります。
会場では老若男女問わず信仰篤い姿、お弁当を囲む大家族、遠くの町からやって来た行商人、特産物を販売する屋台など、
どこか懐かしく心和ませる光景を目にすることができます。地元の人たちのためのお祭りであるため、観覧席などは一切ありません。
敷物を持って、自由に好きなところで地元の人とまじって祭を楽しみます。
ブータンの人々とのふれあい、これがブータンのお祭りの本当の魅力なのかもしれません。

ブータンの実りの秋を満喫

花と食を楽しむブータンの春

ブータンでは3~5月にかけて、あちこちでしゃくなげの花が咲き乱れます。目にするチャンスが高いのはティンプーからプナカに向かう途中に越える「ドチュ・ラ(峠)」付近。針葉樹林の森を登り、標高3,000m付近から赤、濃いピンク色の鮮やかなしゃくなげの花を見ることができます。 そのほか、プリムラ(サクラソウ)の一種、マグノリア(モクレン)の一種、そしてプラムやモモの花もブータンの山里の春を彩ります。
また、春のブ-タンは日本のぜんまいのような山菜・ナケが採れる季節。そのナケをダツィというチーズでからめる「ナケ・ダツィ」という料理がおいしく、日本のお客様にも好評です。 そしてこの季節が旬のアスパラガスも、茹で料理・炒めものとして登場します。
  • しゃくなげ

  • プリムラ(サクラソウ)

  • ナケ・ダツィ


秋のブータン 気候と服装

春の気候と観光時の服装

2月は日中でも十分な防寒具が必要です。3月~4月上旬は早春にあたり、桃やシャクナゲの花が咲く過ごしやすい季節です。日中は暖かく長袖シャツ程度でお過ごしいただけますが、朝晩は冷え込みますのでジャンパー等の十分な防寒具もお持ちください。

お祭り見学時の服装

お祭り見学時は脱帽、正装と決められています。ブータン衣装の場合は、男性はカムニ、女性はラチュというスカーフが必要となります。
洋服の場合は足を出さないズボン又はスカート、襟付きの長そでを着なければなりません。
  • カムニをつけた正装の男性たち

  • ブータンの子供たち

  • 春のドチュ・ラ(峠)に咲く花


ブータンの春祭り見学ツアー

春・最大のパロ・ツェチュ祭見学

春・最大のパロ・ツェチュ祭見学

ゆとりのパロ計3泊、ティンプー2連泊。ブータン最大の祭典と春の訪れを満喫。パロ、ティンプー、プナカの3都市の主なみどころはもちろん、古刹タクツァン僧院も訪問する充実の8日間。
出発日 2017年4月8日  【8日間】  パロ・ツェチュ祭見学 348,000円
春・最大のパロ・ツェチュ祭見学

春のブータン満喫 6日間

コンパクトな日程で、ブータン最大のお祭りパロ・ツェチュ見学や、民族衣装の試着体験、ブータンの民家訪問や伝統料理など、ブータンの魅力をたっぷり感じる6日間の旅です。
出発日 2017年4月7日 【6日間】  パロ・ツェチュ祭見学 298,000円